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テーマ:hand madeママ(562)
カテゴリ: →その他
春頃に姪達の誕生日プレゼントとしてリクエストを聞いていて、6月のバースデーパーティで渡そうと思っていたのですが、公私ともに忙殺の日々でなかなか仕上がりませんでした。 先日やっと仕上り、渡すことが出来ました。 ![]() パターンは、パタレさんのソーイングLESSON BOOKから、左からフリルワンピ(140cmにアレンジ)とギャザーチュニック(110cmを半袖・ワンピ丈にアレンジ)です。 本では、サイズが130cmまでだったので、フリルワンピは同じパターンの別サイズを参考に補正をしました。 ギャザーチュニックのアレンジは、姪のリクエストです。 ワンピ丈には、130cmの裾までパターンを伸ばしました。 半袖も他のパターンの110cmサイズの半袖を参考に高さを決めました。 生地は、左の黄色がブロード、右の赤水玉がシーチングです。 どちらも薄手なので、夏の洋服としてはぴったりです。 いやー、かわいいんですけどね。 かわいいんですけど、どちらもギャザーたっぷりで。。。(苦笑) いつもは息子服をメインに作っているのでパーツなんてそれほど多くないんですけど、小さくて多いパーツパターンへの縫い代付けがめんどくさいのなんのって。 うち、息子でよかったと心底思いました。 まずはギャザーチュニックから。 ![]() 裏も表も同じ生地で統一しました。 ギャザー寄せ、寄せている時はうまくいっている気がするのですが、実際にギャザーをミシンで集めて縫いこむときはなかなかきれいに仕上がらなくて、まだまだ修行が必要です。 後ろのボタンはウチにあったのがピッタリの大きさだったのでこれ幸いと使いました。 白の水玉模様なので、ボタンの色も白で統一。 同じ生地でくるみボタンを作ろうかとも思ったのですが、寝転がったときに背中がイタくないかなーと心配になり、通常のシャツ地から取っておいたボタンです。 ![]() ポケットも同じ柄で。 ![]() この本のワンピ達のいいところは、こうしたシームレスポケットがちゃんと作れるようになっているところ! 単にポケットをつけましたという感じにはならず、しかも仕上りがきれい。 さすが、ユーカさん(パタレのデザイナーさん)です! そしてこちらはフリルワンピ。 ![]() 青色のパイピングは、元々レシピにはなかったのですが、リボンを青のグログランにしようと決めていたので、どうせなら全体的に青を効かせてみようかな、と思ってやってみました。 グログランリボンは、去年息子の七五三スーツを作る際に「もしかしたら使うかも」と思って割と長めに買っておいて結局使わなかったのがそっくりそのまま残っていたので、思う存分使えました。 (まだリボンは残ってるし!) 肩のフリルは三つ巻きで仕上げています。 今回はレシピ通り二度縫いで三つ巻きを作り出しましたが、使っているミシンの三つ巻きパーツを持っているので次回はそれで一気に仕上げた方が早いかも。 裾のフリルがねー、もうねー、長くて長くて、、、(苦笑)。 ![]() 着るにはうれしいけれど、作るには長い長ーいギャザー寄せをしないとならないので、糸切れの心配をしながら慎重に寄せました。 リボンの先をカバーする仕様になっていて、指定の幅よりも大分広いリボンを使ったので二つ折りで留めました。 ![]() ま、遜色ないかな。 ただ、リボンで結ぶには活発な年頃にはほどけてきてあられもない姿になってしまうので、ちょっと工夫しました。 ![]() 単に結んでボタンをつけているのではないのデース。 開くと、スナップボタンがついてマース。 ![]() こうすることで、後ろ手でリボンを結ぶこと無く、スナップボタン一つプチッと付けるだけでどんなに動いてもリボンがほどけない! 裁断後は小さなパーツと格闘しながらの縫い縫いでしたが、小さいパーツはほとんどが上半身部分なので、そこさえクリアすればあとはいつもと同じ縫い方!と自分で励ましながら縫いました。 着図、残念ながらまだ見ていないですが、似合っていることを祈ってます! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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