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2008.09.21
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カテゴリ:占い系よもやま話
星読みナイトレポ、最後です。これでホントに。

さて4つのエレメントを説明した後、12サインの説明をひととおり。
それから各テーブルから代表してひとりずつ「宿題」の中で答えやすいものを
選んで言ってもらい、それと金星のサインを絡めてゆかりさんがコメントする、
というのをやりました。テーブルごとに金星サインのカラーが出て、
面白うございました。当番がいた金星射手座テーブルからは、
当番の正面に座っていた太陽蠍座・金星射手座の人が代表して回答しました。

それから…だんだん時間が経って記憶が曖昧になってきてる(笑)。
一瞬、ゆかりさんの姿がどこやらへ消えたかと思ったら、司会のお姉さんが
「あ、誰か来たみたいですよ」と言って。うちのテーブルの(とうとう「うち」になった)
太陽山羊座のお姉さんが「ムーミンが来るんだったりして」と言ったかとおもったら
本当にカーテン開けてムーミンが出てきちゃいまして。当日の夜にケータイから送った、
ムーミンの画像はそのときのものです。

ゆかりさんの姿が見当たらないので、当番これは絶対、
中の人がゆかりさんだというオチだろうと思ってそう言ったのですが。
当番がゆかりさんの立場だったら、やりたいと言うだろうと思うのですが
(そして着ぐるみのサイズがありませんと、スタッフに却下される)。
しかし何事も起こらず、ムーミンはムーミンのまま退場していきました。

その後、いつの間にかゆかりさんが戻ってきて再開。
常識的に考えれば、ムーミンが場をもたせてくれている間、
ゆかりさんがバックでお水を飲んでいたとか化粧直しに行ってたとか
それだけのことかもしれないですね。

ほかに当番が覚えていることといったら、ゆかりさんが話した土星のこと。

土星っていうのは、人生経験が少ない子供の頃は重荷に感じたり、
苦手に思ったりするようなことで、経験を積むことで乗り越えられる、
そういう要素をあらわす天体です。

土星の動きは比較的遅いので、同い年の人はだいたい同じサインに土星を持ってます
(サインは同じでもハウスや他の星とのアスペクトがその人によって違うので、
似たようなものが苦手でもやっぱり微妙にカラーが違います)。で、だいたい誰もが
28~29歳ごろに自分が生まれ持った土星の意味をあらためて味わいなおすようなことが
起こります(サターンリターン)。当番は土星のことを「オトナ養成ギプス」と呼んだり
サターンリターンのことを「オトナ検定試験」と呼んだりしています。

で、「星読みナイト」でゆかりさんが土星のことを説明するのに出してきた比喩が
「ラジカセ犬パフ@動物のお医者さん」だったので当番おおいに笑いました。
この比喩は新しい!そこを持ってくるか!!

『動物のお医者さん』をお読みでない方に説明しますと、パフっていうのは
ちょっとふわふわした毛の、白っぽい雑種の中型犬なんです。普通の住宅地の
玄関先にポータブルラジカセが置いてありましてね、パフはそれに繋がれてます。
パフは、繋がれたラジカセの周囲をぐるぐる回りながら、道行くほかの犬に
ガンをくれたり唸ったり吼えたりしております。しかしラジカセを引きずって、
敷地のきわまで来たりはしないんです。

知らない人がそれを見て「あのラジカセは、釘か何かで床に固定してあるのか?」
って言うくらい、ラジカセは動きません。固定してないラジカセだったら、
パフくらいのサイズの犬がちょっと勢いよく動けば引きずれる筈なんです。
「いや、そう(固定されてる)んじゃないんだ」ともう一人が答えます。
しばらくすると、その家のお母さんらしきエプロン姿のおばさんが出てきて
「パフー、おうちへ入るわよー」と声をかけ、ラジカセをひょいと持ち上げて(笑)
パフともども家に入っていきます。

どうやら、パフはまだ力の弱い子犬の頃から、庭に出る時には
ラジカセにつながれていたようなんですね。子犬時代に、
どんなに引っ張ってもラジカセは動かなかったという経験から、
成犬になった今でもラジカセは動かないもの、という思い込みが
あるんじゃないか、と、それを見ていた二人の獣医学生は仮説を立てます。

「ラジカセは動かせるものと知ったとき、ラジカセ犬パフの世界は広がる」と、
そのエピソードは結ばれます。その「ラジカセ犬パフ」のラジカセに当たるものが、
出生図における土星です、とゆかりさんは言うわけです。「土星は動かせる、と知った時、
世界は広がります」と。それはもう、たしかに教科書どおりの土星の解釈なんですが、
その公式(?)にラジカセ犬パフを代入しただけでなんでこんなに可笑しいのかと。

効果的な比喩っていうのは、本当に強いよな、と
自分でも常に変な比喩や面白い比喩を探している当番は思うのでした。
『動物のお医者さん』を何度となく読んだのに、占星術の本もだいぶ読んだのに、
ラジカセ犬パフと土星がこれまで結びつかなかった自分の想像力の狭さが悔しい(笑)。

一見無関係に思えるもののなかに相似形を見つけ出す、これこそが世界を見る
楽しみというものであり、占星術の楽しみだよなと当番は思うわけです。
そう思うのは当番が射手座だからかもしれませんけれど。ともかく、土星についての
新しく秀逸な比喩に、当番から座布団一枚ならぬカシオミニを一つ進呈したく(^^;)☆\(--;)

その後、「ルバーブジュースでルネッサーンス☆」があったりしまして。
最後はゆかりさんから参加者それぞれへ、ムーミンのメモ用紙に
手書きで書かれたそれぞれの出生図についての「星読み」が配られました。
これを書くにあたって、アクシデントがあって大変だったそうなんですが、
その辺のことや「ルネッサーンス」のことについてはゆかりさんの日記を読めば
おわかりになると思うので省略。

当番が貰った星読みメモには、ゆたかなイマジネーションに恵まれていると
書かれていましたが、詳細はヒミツ。たぶんもうこの日記も文字数いっぱいだし(笑)。
カフェからお土産の飴とドリンク無料券をいただきまして、あとはお会計して解散。
お店を出る直前に、ゆかりさんにご挨拶してアンケート用紙を提出、
ちょこっとお話できましたが、チキンなのでHNを名乗ることができなかったのは
以前書いたとおりです。

はあ、長かった。
ここまで延々とお付き合いしてくださった気の長いお客様、
ありがとうございました。











最終更新日  2008.09.21 19:27:20
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