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2019.07.25
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カテゴリ:新月予報
こんばんは、星見当番です。今夜は新月予報をお届けします。
8月1日12時11分。太陽と月が獅子座8度36分で合(角度差ゼロ)となります。獅子座新月タイムの始まりです。この時刻は日本時間です。お子様方は夏休み、ご家族でおでかけの方もいらっしゃることと存じます。もしも今回、新月タイムを日本以外で迎える予定の皆様は、必ず上記の時刻に時差をプラスマイナスして現地時間でお願いごとをしてください。
願いごとのベストタイムは開始から8時間以内。今回は8月1日の12時11分から20時10分あたりまでです。この8時間というのは、太陽と月が0度の状態から4~5度離れるまでの長さです。この8時間を逃しても、48時間以内なら効果ありです。48時間以内というのは、月が太陽から25度ほど離れて、細い三日月が空に見えはじめるよりも前に、という長さです。
さて。生まれた時の太陽が獅子座にある方(いわゆる「獅子座生まれ」の方)、同じく生まれた時の月やドラゴンヘッドが獅子座にある方は、それ以外の方より今回の新月の影響を強く受ける可能性があります。獅子座ならではの長所を伸ばし、短所を克服する願いごとに最適です。特に獅子座と強い関わりを持たない方々も、今回は獅子座の支配分野に関する願いごとが叶いやすくなっています。以下は、獅子座の解説と今回叶いやすい願いごとのジャンルです。
獅子座は12サイン中5番目のサイン。「内から外へ」「自分→世界」の奇数サインです。運動区分で言うと「固定(不動)」。固定サインは季節の盛りを担当します。ひとつ手前の活動サインが開始したことを受け継いで、確固としたものに高めることが固定サインのテーマです。
獅子座が直接に受け継ぐのは、直前の蟹座(水の活動サイン)のテーマです。蟹座で始まった新しいテーマは「感情と向き合うこと」。獅子座でも引き続き、自分の中の様々な気持ちとの付き合い方を学びます。それと同時に獅子座は遠く牡羊座(火の活動サイン)のテーマを受け継ぎ、高めるという役目も持っています。牡羊座のテーマは新しい世界に飛び込むこと、新しい世界で「私はここにいる!」と叫ぶことでした。獅子座では、この「私は存在する!」というテーマにあらためて取り組みます。
人生すごろく風に言うと、牡羊座は「この世に生まれてきたばかりの赤ちゃん」です。五番目のサイン・獅子座はちょうど「思春期真っ盛り」の少年少女の段階です。まだまだ身近なおとなの保護や世話(蟹座・月)を必要としながら、しかし「パパとママのいい子」の枠には収まりきらなくなった自分(太陽)を感じ出す頃です。
蟹座では「身近なひとと仲良く安心して暮らすこと」がテーマでした。家族の中で約束事を作ったり、毎日みんなで決まった時間に同じことをくりかえしたりして「私たち、一緒だね」と絆を深めていくことが蟹座では重要でした。
蟹座の次の獅子座では、この「みんないっしょ」ということに満足してはいられなくなります。獅子座が求めるものは「みんないっしょ」ではなくて「ひとりだけ特別な存在である自分!」、そして「いつもどおりの平凡な日常」ではなくて「人生に一度きりのドラマチックな時間」なのです。胸を張りたい。すごいって言われたい。特別感を味わいたい。
獅子座は、世界に飛び出す牡羊座の精神を復活させ、さらに高めようとします。牡羊座の支配星は「切り込む力」をあらわす火星。獅子座の支配星は太陽。西洋占星術に使われる天体の中で唯一自らのエネルギーで輝く星です。獅子座は牡羊座と同じく「意志」や「やる気」を最も重んじる火のサインです。太陽のように自らの力で輝き、皆から注目される自分になりたい!そういう気持ちを獅子座は支配します。
ここから、獅子座のテーマとして「目立つこと」「その場の主役になること」「個性を確立すること」などが出てきます。自分の内面をさらけだすことに関係する全てのことが獅子座の管轄です。
演奏家や俳優、歌手やコメディアンなど人前に立つことをお仕事とする方、あるいはそれを目指している方、コンクールなどで一等賞を目指す方を獅子座の新月が応援しています。全力で輝いている自分、注目や喝采を浴びている自分、成功している自分をイメージして、お願い事を書いてみましょう。
獅子座新月の時には、どんな願いごとでも「目立つこと」「関心を持たれること」「誉められること」に関連付けた表現を取り入れるのがおすすめです。たとえばダイエット成功祈願なら「○○キロ痩せたい」と願うよりも「人に振り返られるようなかっこいい体になりたい」のような表現がおすすめです。
表舞台に出て行く勇気がない、自分を世界にプレゼンする自信がないという人も、獅子座の新月に助けを願うことができます。自分の持っている力を信じられるように、あがり症を克服できるように、本番に強くなれるように、などお願いしてみましょう。
獅子座は「王者のサイン」と言われます。王者に必要な「誇り高さ」「勇気」「決断力」「リーダーシップ」これらも獅子座のテーマです。蟹座では「何かあったらみんなで決める」「家族のリーダーが決めたことに従う」でしたが、獅子座は「人に何かを決めてもらう」ということをしません。
「I will (我、こころざす)」自分にとって大事なことは自分で決め、その意志を通すのが獅子座流です。「固定サイン」ならではの「意志の強さ」も獅子座の特徴です。不屈の意志が欲しい人、どうしてもやりとげたいことがある人、自分に誇りを持ちたい人は、獅子座新月に力添えを願いましょう。
獅子座は「創造性」「個性」を司るサインでもあります。これは「特別な自分でありたい」という気持ちから生まれます。自分の中にある何かを外に向けて表現したい、「これが私の作品だ!この作品こそが私なんだ!」とみんなに胸を張って見せられるものをつくりたい。獅子座はそういう気持を支配しています。心に描いているものを表現できる喜びやドキドキ感を追求したい人は獅子座新月にお願いしてみてください。
また、この「創造」ということに少し関係することなのですが獅子座は「子供らしさ」「自由な心」「遊び」といったテーマも持っています。子供と一緒に、あるいは自分も子供そのものになって遊ぶこと。子供の頃感じたようなワクワク感を感じることが獅子座の重要なテーマです。「休暇」や「行楽」も獅子座の管轄です。
獅子座は「心が熱くなるもの」「どきどきするもの」「特別だと感じられること」を支配しています。気持ちが盛り上がるもの、興奮しちゃうことは全て獅子座の管轄です。「ステージに上がること」や「作品を発表すること」も、もちろん心が熱くなってどきどきする、特別なことですけれど、「恋愛」もまた、心を熱くすることのひとつですね。
「恋愛」は獅子座の重大テーマです。誰かを特別に好きになること。誰かに特別だと思ってもらえた時のドキドキ感や喜び。「こんな素敵なもの(ひと)を発見できるなんて私、凄い!」「私、こんなにもひとつのことに夢中になれたんだ」と思えるような何かを見つけることが、獅子座の重要なテーマです。
「自分にとっての『特別』を見出す能力」を開発することが獅子座の目標です。なので「その恋愛の現実的な成就」は、実は獅子座の段階では二の次だったりします。あのときめき感があればいいんです。いまどきの言葉で言えば「推し」がいるだけで幸せなんです。
そのドキドキがあるから、がんばれる。俺の推しが今日も尊い。相手が芸能人であってもフィクションのキャラクターであっても、自分の心が熱くなりさえすれば、その恋で人生が輝くならば、獅子座的には立派に「恋愛」です。「夢中」という言葉が示すように、獅子座の恋愛はある意味、夢です。リアルなオトナの恋愛は秋の天秤座および蠍座新月におまかせして、獅子座新月では「推しのある幸せ」を堪能いたしましょう。夏なんですもの。そうそう、夏の各種イベント・フェスティバルで大いに楽しみたい、というお願いも勿論、OKです。推しへのパッションを綴った熱い薄い本を作ってイベントで売りたい方のことも獅子座新月は応援します。
獅子座に新月があるときには、獅子座の長所を伸ばすお願いだけでなく短所を克服するお願いをかけることもできます。
獅子座の短所とは、「自分を特別だと思う気持ち」の暴走から起こります。つまり「傲慢」「過度の自己中心性」「頑固」「わがまま」「横暴」です。「どきどき感」の暴走から起こる「大袈裟(騒ぎすぎ)」などもあります。
注目を集めたいがために、ウソをついたり見栄をはったりしてしまう。自分以外で注目を集めている人を見ると悪口を言いたくなってしまう。思ったほど人からの注目をもらえないと思うと拗ねてしまう。そんな獅子座の短所でお悩みの方は、短所解消を願ってみましょう。
最後に、獅子座の大事な支配分野は「祝福」です。獅子座の支配星「太陽」は「自ら輝く星」であると同時に「光を与える星」です。「自分の光で何かを照らし出すこと」「祝福を与えること」「周りを明るくし、あたためること」は太陽の、または「王者」「創造者」の大事なつとめです。太陽や星は、ひとびとをその光で照らすからこそ仰ぎ見られるのです。
毎年、獅子座の新月予報で書いていることですが、何度でも書きます。
「何かをつくる(産む)こと」は、「つくったものを祝福すること」とひとつです。
また、既にあるものを「これは私の特別なもの」とあらためて選び出すことも何かをつくりだすことと同様「祝福の行為」「光を当てる行為」です。「私はこれがこの世に存在するのはいいことだと思う。私はこの存在を歓迎する!」―そのように宣言することが「祝福」です。逆に「こんなものいらねえや、世の中から消えっちめえ」と宣言するのは、祝福の反対…「呪詛」です。
獅子座の「創造」は「祝福」とワンセットです。自分が創造したものを祝福することで、自分自身も祝福する。祝福という言葉が難しければ「誉めたたえる」でいいです。自分がつくったもの、自分の中から生まれたものを、めいっぱい誉めてください。他人が誉めてくれるかどうかはこの際気にしなくていいです。自分だけは、自分の生み出したもの、自分の見つけた特別なものを夢中になって誉めてください。
自分の生み出したものを呪う(悪口を言う)くらいなら、生まない方がましです。生んだ(創り出した)からには祝福する(誉める)。それが生んだ人(創り出した人)のほとんど唯一の責任です。
旧約聖書の『創世記』で、神が天・地・動植物・人間を創造するたびに、いちいち「主はそれを見て『よし』とされた」という記述が出てきます。すべての創造が済んだ後、旧約聖書の神は「産めよ、ふえよ、地に満ちよ」と言って生き物たちを祝福します。祝福の基本は「いいね!」「素敵!」「もっと沢山居てほしいと思うくらい好き!」です。いいね!ボタンを沢山押してください。
12サインのはじまりは牡羊座です。牡羊座は「光あれ」と言われてポンと出現した最初の光でした。そこから5つめのサイン・獅子座まで旅してきて、「最初の光」は自分の周りにあるものを素材に、そこに自分の息(いのち・こころ)を吹き込んで、新しい何かを作り出すことができるようになりました。
それは、自分の作品でもあり、「自分の子供」でもあります。自分が心血を注いで生み出した愛しいものたちを祝福してください。そして生み出されたものがデビューする、この世界を祝福してください。「祝福する(それが存在することを喜び、その幸せを願うこと)」は、神様のような特別な存在だけができる特別なことではありません。誰もが毎日の生活の中でできることです。
獅子座は、創造(クリエイション)と遊び(レクリエイション)、祝福と喜びと遊びのサインです。獅子座新月は、毎日を特別なものにする人たちの味方、生きていることをお祝いし、新たなときめきを発見し、自分の愛するものへあたたかな光を注ぎ、世界を明るくする人たちの味方です。
最後に、獅子座が支配する体の部位のお話です。まずは髪の毛。美しい髪を手に入れたい方は獅子座新月にお願いしましょう。獅子座と乙女座に月がある時期に美容院に行くのもお薦めです。髪の毛以外では、背中・背骨・炎症・憔悴(夏バテや熱中症)・発熱などが獅子座の管轄です。獅子座で新月が起こる時にはこれらの部位の健康を願ったり、髪や背中に病気がある場合の治癒・症状緩和のお願いをしたりするのに適しています。特に今年は災害レベルの猛暑が続いています。熱中症になる前に気付いて休めるように、この夏を元気に過ごせるようにとよくよくお願いしておきましょう。






最終更新日  2019.07.25 22:27:56
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