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2019.12.03
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カテゴリ:講座のお知らせ
こんばんは、星見当番です。今夜はイベントの御礼記事をお届けします。

2019年11月30日、「占いクラスタおとなの自由研究会」発表会が開催され、無事終了いたしました。ご来場の皆様、ツイッターでイベント情報を拡散してくださった皆様、そして75日の間自由研究に取り組み、当日の発表をやり遂げた発表者の皆様、ありがとうございました。素晴らしい発表会でした。

画像は当日配布したお持ち帰り用資料とプログラム冊子です。中身はご来場の皆様限定の秘密ということで、タイトル部分だけチラ見せ。


21人のお客様と8人のスタッフで会場はほぼ満杯。荷物を置く場所が少なくてご不便をおかけいたしました。占い初心者の方からプロの方まで、幅広くお越しくださり当番も発表者一同も感激です。質疑応答タイムやアンケートでたくさんのフィードバックをくださいましたこと、本当にありがとうございました。アンケートの内容については、ウラナイ8のイベント報告記事で一部公開予定です、お楽しみに。

主催の当番、発表者一同、この発表会を目指して準備を重ねてまいりました。ひとつだけ残念、かつ申し訳なかったのは、当日近くまで研究を続けていたメンバーのうちふたりが、よんどころない事情で本番に発表することが叶わなかったことです。おすすめタロット本について発表する予定だった fuka さん、アストロ短歌を一カ月詠み続けたレポートを発表する予定だった Ricky さんが、それぞれ本当によんどころない事情で直前欠席となりました。ふたりの発表を楽しみにしていた皆様には大変申し訳ないことをいたしました。当番、代表してお詫び申し上げます。お客様の前での発表は実現できませんでしたが、進めていた研究については後日それぞれ別媒体で公開したいという話を聞いております。実現したら、テントでもお知らせしますね。

当日、登壇した6人は素晴らしい発表を見せてくれました。堂々と客席へ向かい、いきいきと語りました。質疑応答タイムもしっかり対応して持ち時間をしっかり使い切りました。当番は司会兼タイムキーパー兼いざというときのヘルパーとして脇に控えていたのですが、どの発表者も当番の助けは全く必要ありませんでした。素晴らしい。

発表会当日を目前にして発表枠がふたつ空いてしまったので、急遽シークレット発表者が登壇しました。「全然シークレットではない」「この短期間でミニ発表を仕上げられる関係者はひとりしかいない」と噂された、当研究会のオブザーバーみずまち☆ゆみこ先生です。「12星座別プレゼンテーションの仕方」で15分語っていただきました。発表者にとっては自分の太陽サイン(星座)と自分の発表の仕方を照らし合わせる機会、お客様にはこれから何かを発表する場合の参考になる楽しい内容でした。

そして全員が発表の時間を厳守したおかげで最後に20分も時間が余りました。これは主催者が責任を取るべき、と当番が最後に登壇いたしました。題して「メイキング・オブ・占いクラスタおとなの自由研究会」。占いクラスタおとなの自由研究会の発端から、メンバー初回顔合わせ、リハーサル兼中間報告会を経て発表会当日へ至るまでを駆け足でご紹介しました。

占いクラスタおとなの自由研究会の発端となったのは2019年7月26日に当番がしたツイートでした。巷では学齢期のお子さん方が夏休みを迎え、保護者の皆さんがお子さんの宿題に自分自身の夏休みのトラウマを思い出して悲鳴をあげている、そんな時期のことです。「自由研究も読書感想文も、宿題として出されるけれど、その『やりかた』をいちどだってまともに教わったことがない。それなのになぜ宿題をやらなくてはならないの?」そんなツイートが当番のタイムラインに次々と流れていました。

それらのツイートを眺めて当番は思ったのです。「本当に『やりかたをいちども習っていない』のだろうか?『自由研究のやりかた』『読書感想文の書き方』として習ってはいなくても、『グループ学習と発表のしかた』『調べ学習のしかた』『作文の書き方』ならば習っているのではないのか?必要なのは通常の授業で習っている(はずの)調べものや発表や作文と『夏休みの宿題への取り組み方』は『同じやり方で出来るよ』と伝えることなのではないか?」。そして次に思ったのです。「占いのミニ講座を組み立てるのも、小学校の夏休みにいちどは経験した『自由研究』や『読書感想文』と『同じやり方で出来るよ』と伝えることは可能ではないか?」と。

本当にいちども習っていない人は、一緒にこれから。むかし習った記憶がうっすらとある人は、一緒にあらためて。読み込み、調べ、まとめて発表する。おとなこそ、自由研究をするべきです。おとなこそ、自由研究に向いています。こどもの頃に取り組む意味がわからなかったことも、おとなの目で見ればわかってきます。自分が調べたこと、自分が知ったことを誰かに伝えようと工夫するとき、人は最もよく学ぶのです。自由研究や読書感想文は、本来そのためにある課題なのです。こどもには少々難しく、それゆえにおとなの手助けが必要なのですが。

占いクラスタおとなの自由研究会では、常に「ふたつの要素を意識し、次にそのふたつの要素のバランスを取る」ということに取り組んでもらいました。発表テーマを決める際の「発表者である自分の得と、聴き手である観覧者の得」。演壇に立って発表する自分は、西洋占星術で言えば「投げかける」太陽。客席に座って耳を傾ける観覧者は、西洋占星術で言えば「受けとめる」月。太陽が投げかけて、月が受けとめる。発表者である自分は、お客さんに何を受けとめ、持ち帰ってもらいたいのか考える。初回ミーティングでは、そこから作業を始めました。

二回目ミーティング、リハーサル兼中間発表で取り組んだのは「過剰と不足」の問題でした。伝えたいことが多過ぎる、時間が足りなすぎる。「15分の発表」「初心者向け」という現実に、どうやって過不足なく収めきるか。これは西洋占星術の天体で言えば木星と土星のバランスをどう取るかという問題です。木星は過剰、土星は不足。木星は理想、土星は現実。木星はお肉で土星は骨です。豊かで余裕があるときにはたっぷり肉付けをすることができるけれど、お肉ばかりで骨が芯に通っていなければブヨブヨした発表になってしまいます。そして余裕がないときは「どうしてもこれだけは」という骨(土星)を残して、発表をダイエットする必要があります。今回、リハーサルで発表者全員が制限時間をオーバーしましたが、当日はしっかり絞って全員制限時間内に発表をやりきりました。みんなよく頑張りました。

三回目、発表会。発表会の数日前から、当番は「 #太陽と月でコールアンドレスポンス 」というハッシュタグで連続ツイートを始めました。太陽はみずから光を「投げかける」天体。月は太陽の光を「受けとめる」天体。国民へ語りかける王様やステージで手を振るスターは「太陽」、旗やペンライトを振って歓呼の声をあげる国民やファンが「月」。「みんなー!ノッてるかーい!!」と呼びかけるのが太陽、「イェェェェイ!」と叫び返すのが月。何かを学ぶとき、人は自分の月にインプットして、自分の太陽を通してアウトプットします。人前に立ち、何かを発表するとき、人は皆太陽です。どんなにささやかな発表でも、どんなに小さなステージでも、誰かへ呼びかけるとき、人は太陽です。その呼びかけに耳を傾け、心で受けとめるとき、人は月です。当番の連続ツイートは「本番でしっかり太陽をやるんだよ」というメッセージでした。

2019年11月30日、発表者として登壇した5人+エキシビ枠1人はそれぞれ「太陽」をしっかりとつとめました。「太陽」として「投げかける」をやりきりました。太陽が投げかければ、客席から月のレスポンスが返ってくる。太陽はアクション、月はリアクション。太陽と月のコールアンドレスポンスがしっかりと成立していました。

当番は、最後に演壇から観覧席の皆様を誘惑いたしました。今日、観覧席にいる皆様。「本日の太陽」たちに熱いレスポンスをくださった皆様の中に「次の太陽」になりたい人はいませんか?「こっち」へ来て「投げかける」立場を経験してみませんか?「自分もおとなの自由研究をしてみたい、演壇に立って発表してみたい」と思い立つ人が一定数集まれば、第2回「占いクラスタおとなの自由研究会」が始動します。我こそはと思う方はどうぞ当番までご連絡ください。また、当番​は専門外である東洋系占術でも同様の会が始動しそうな気配です。この件については動きがあれば後日お知らせいたします。

最後に、初回ミーティングから発表会本番まで全面的にご協力くださったウラナイ8​様にあらためて感謝いたします。ありがとうございました。






最終更新日  2019.12.03 00:52:52
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