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「きらりの旅日記」

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ほしのきらり。

2019.03.22
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カテゴリ:美術館・博物館
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​19世紀オランダの大巨匠「レンブラント」のアトリエ『レンブラントの家』は、

宿泊したホテルから、とても近かったので朝から歩いて行ってまいりましたグッド


きらりのわがままオランダ旅日記・・第129回


地下鉄・トラム・バスでも行ける便利な場所にあります。

WATERLOOPLEIN
(ワーテルロープレイン駅)下車


BUSバス通りです。


中央には、Waterlooplein トラムの停留所

トラム=9番、12番


M・メトロ=Waterlooplein

『ワーテルロープレイン駅』⇒『レンブラントの家』まで徒歩5分。


ご一緒に歩いて行きましょう

レンブラントの家は、北側に向います。


この辺りは、新市街なので近代的なビルがありますね~

プリントしてあるコンテナーもあります。


何が入っているのか知りませんが・・・


船で運んだ荷物の保管場所でしょうか?


早朝ですが、叫びながら歩いている男性が居て・・・怖いショック危ない


距離を取りながらも、さりげなく離れるようにサッサと歩きましたショックショック


怖いです~ドラッグの国ですから注意しないとです。


道でパフォーマンスの準備をしている若い男性に聞いてみました!


「レンブラント・ハウスは、どこですか?」


若い男「知らないね!」


えええ・・・っ。


レンブラントの家の近くだからパフォーマンスするのでしょう?


と思って怒ってるちょっと~ぉ。目の前にあるじゃん!!

『レンブラントの家』上向き矢印


『レンブラントの家』公開は・・・10:00~18:00


もう~1人、並んでおりますね~早く無いですか?


ここですよスマイルスマイル右側がレンブラントの家で右矢印

左側は『新館』で展示室になっております。


レンブラント・・・とは?

​レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン​
Rembrandt Harmens van Rijn

1606年7月15日-1669年10月4日(63歳没)

17世紀・オランダ絵画黄金期に活躍した最大の巨匠


レンブラントがここに住んだのは・・・

1639年(33歳)から1658年まで、

彼が、破産するまでであります。

レンブラントの画風は・・・

スポットライトを当てたような強い光りによる

明瞭な明暗対比や、

赤褐色や緑褐色を基調とした輝くような色彩、

場面状況を明確に伝える劇的な運動性

登場人物に示される深い精神性を帯びた表情が

大きな特徴であるグッド



当時の画家たちは、

芸術の本場=ローマに渡って箔をつける事が重要でありましたが

レンブラントは、

イタリアへ留学する事をせずに

故郷の「ライデン」で仕事を多く請け負っておりました。


1630年4月23日、父が亡くなる。

レンブラントは・・・30歳

アムステルダムに進出することを決意。

アムステルダムの工房に移ります。

レンブラントは、2階から港を毎日、港を眺めておりました。

どの窓だったのでしょうか?


​​​地下玄関も目のぞいて・・・


先ほど待っていた女性の連れでしょうか!?


10時からですよ~まだ早すぎませんか?


若き頃のレンブラントの自画像が美術館の目印です。

レンブラントが、この家に来たのは、33歳の頃です。


正面には・・・

レンブラントが住んでいた年号が記してあります。

Rembrant’s上向き矢印
WONING
1639=1658



​1606​上向き矢印(この家が建てられた年号です。)

レンブラントは、借家住まいでした。


徳川家康の頃ですね。

オランダでは、普通に使えているのが凄いです!

スマイルスマイル残念ですが、開館を待ちきれない私たちは、

申し訳ないのですが入場せずにアムステルダム散歩を続けます。


四つ葉
四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉


レンブラント作品・・・とは?


レンブラントの『自画像』1629年頃

【アムステルダム国立美術館】
所蔵



『テュルプ博士の解剖学講義』1632年

【王立マウリッツ・ハイス美術館】所蔵


​​『自画像』1640年頃

​​
​​​​​​【ルーヴル美術館】所蔵


『夜警』フランス・バニング・コック隊長の市警団(1642年)

【アムステルダム国立美術館】所蔵


『ホメロスの胸像を見つめるアリステレス』1653年

ニューヨーク【メトロポリタン美術館】所蔵


『バテシバ』1654年

​​​​​​【ルーヴル美術館】所蔵
​​

『ユダヤの花嫁』1660年

​【アムステルダム国立美術館】​
所蔵


『聖パウロに扮した自画像』1661年

​【アムステルダム国立美術館】​
所蔵


『アムステルダム織物商組合の見本調査官たち』1661年

​【アムステルダム国立美術館】​
所蔵


アムス散歩は歩く人ダッシュ歩く人ダッシュつづく・・・

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最終更新日  2019.03.22 00:10:12
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