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「きらりの旅日記」

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ほしのきらり。

2019.06.26
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カテゴリ:美術館・博物館
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ブリュッセル王立美術館「ルネ・マグリット美術館」LEVEL=1私にとって「マグリット」は、鮮やかな「緑のリンゴ」のイメージがあります。その青いリンゴは、ビートルズのアップル・レコードのロゴとして使われたそうであります。


きらりのわがまま『ベルギー旅日記』・・・第70回


​​​​ブリュッセル王立美術館「ルネ・マグリット美術館」1階

ルネ・マグリットの主題=樹木・球体・家が組み合わされた晩年の作品。


展示室が暗いので・・・撮影が難しいのですショック

“La Voix du sang”

樹木の中に灯かりの灯った家が・・・

背景は、波打ち際です。


“L’image en soi”





『胸部』




『リスニング・ルーム』1952年

室内のほぼ全てを埋め尽くす巨大な青いリンゴ。

窓の外には・・・青空。

狭い室内には、窓からの光が入って

天上や壁、床にはリンゴの影が描かれています。

それにしても尋常な大きさの青いリンゴ。

そのリンゴは、本か?雑誌の図版を

参考にして描かれた観念的なリンゴの「図」

もしくは、イメージであって、現実性に乏しい。


ポール・コリネがつけた題名より

室内空間に広がる音が

青リンゴの観念に置き換えられている

という印象が生み出されています。


『空白のページ』







“La parole donnee II”リンゴが、とうとう「石化」しております。

これは、おそらく日没・夕陽だと思われます。


“Morceaux choisis”


これもリンゴのシリーズでしょうか?


海・城・煉瓦・コップ・薔薇が描かれています。



“Les grandes esperances”




・・・つづく・・・
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最終更新日  2019.06.26 00:10:09
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