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「きらりの旅日記」

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プロフィール


ほしのきらり。

2020.11.24
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カテゴリ:美術館・博物館
​​​​​​​​​​​​​​​​パリ『オルセー美術館』は何度でも訪問したい美術館ですし。中心地にある古い古い劇場の「オペラ座」の辺りをプラプラお散歩したいですね歩く人ダッシュコロナ感染拡大で夢ばかり見ている私おとめ座


ドレスバレエの踊り子の画家ドガ​​ドレス


お稽古が始まりますよ〜スマイル早く早く階段を上ってマラソンダッシュマラソンダッシュ

Danseuses
montant un escalier
1886-1890

Huile sur toile

パリ「オルセー美術館」所蔵。

手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート
​エドガー・ドガ​

​Edgar Degas​


1834年7月19日〜1917年9月27日(83歳没)


フランスの印象派に属する画家・彫刻家。


踊り子や競馬場の騎手や観客を多く描いた。


ドガの作品には、バレエを扱った主題


ことに楽屋や練習風景、舞台袖といった


一般では出入りできない場所での場面を描いたものが多い。


エトワール「舞台の踊り子」は、数少ない舞台で踊る華やかな姿を描いた作品


年老いたダンス教師と踊り子たちを描いた「ダンス教室」1873年

当時、踊り子たちは・・・


オペラ座の「小さなネズミ」


​Petit rat​と呼ばれていた。


彼女らの舞台裏をありのままに描いた。


印象派の多くの画家たちと比べれば


銀行家の息子であり裕福な家庭の出身であったドガは


バレエを好み手書きハートオペラの定期会員になっていた。


座席を年単位で購入する定期会員は、


当時は、オペラ座の楽屋や稽古場に立ち入ることを許されていた。


​Danseuses bleues.Vers 1893​

Huile sur toile

『青い踊り子たち』1893年頃​

パリ「オルセー美術館」所蔵。


ドガがバレエに興味を持ったのは・・・


やはり父の影響が大きかったと思われる。


父は、裕福な銀行家の家に生まれたが


美術やオペラ、バレエが好きで定期会員であったが


事業に負債を抱えたまま死去してしまうショック


当時、オペラ座の一般会員は上流階級の社交の場であった。


父が亡くなった後、経済的に苦しくなっていたが


ドガは、オペラ座の一般会員を続けていたものと思われる。


ドガの描いたバレエの主題は、そこで見た風景である。


ドガが通った時代は、ロマンチィック・バレエの風景。


印象派の作品を集めたオルセー美術館のお部屋の中央に

ドガの彫刻『14歳の小さな踊り子』


1881年、ドガが発表した彫刻です。


「14歳の小さな踊り子」をモティーフにしたバレエ作品を


ドガに敬意をもって


2003年、ドガも通ったガルニエ宮「オペラ座」の劇場で初演している手書きハート


(参考資料:ウィキペディアより)
(写真撮影:ほしのきらり。)


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最終更新日  2020.11.24 00:10:12
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