異能バトルは日常系のなかで 第2話「誤想<ミスコンセプション>」を見ました
異能バトルは日常系のなかで 第2話「誤想<ミスコンセプション>」を見ました。その内容と感想になります。-------------------------------------------------------- 文芸部の部室では、安藤が部員たちに『二つ名』についてレクチャーをした後、それぞれの二つ名を考えるという暇つぶしが行われていた。そこに工藤が現れ、なんと安藤に付き合って欲しいと告白したのだった。--------------------------------------------------------部員を前に二つ名の重要性を説く寿来。女の子たちも各々二つ名を考えますが何かずれていたりします。↓かわいい千冬ちゃんは何やら複雑な家庭で育ったようですね。灯夜は「宵闇に嗤うニ律背反の魔女<エンドレス・パラドックス>」を考えて寿来に見せます。それを見た寿来は「お前優勝」と大喜び。そこへ現れる生徒会長の美玲。「ラブレターの返事をする!私もお前のことが好きだ付き合おう!」と突然言い始めます。身にお覚えがないという寿来に貰った手紙を出す美玲。寿来はそんなつもりはサラサラ無かったのに何か勘違いさせてしまったようです。美玲はもう付き合う気満々です。そして修羅場を迎える文芸部。後日、クラスの前で寿来を待つ美玲。手を組んで歩いたりともうラブラブな雰囲気が漂っています。文芸部の部室でも寿来を避けるような空気になっています。灯夜は嫉妬していたり鳩子はシカトしようとして失敗していたり千冬はぬいぐるみだけでしゃべったり。彩弓に至っては一言目から「逝ね」と言う始末です。それでも皆で協力して誤解を解こうとしてくれます。しかし寿来は「1人でケリを付けます」と美玲に1人で謝りに行きます。そこで手紙がラブレターではなかったことを正直に言います。美玲は泣きながらも「全然気にしてないし」と強がってしまいます。後ろから見ていた灯夜も寿来をちょっとだけ励ましてくれます。続けて美玲の二つ名「強欲<グレイトフルラバー>」の由来を聞く灯夜。ただ横並びで文字数があっているだけだけどそこに統一感が生まれるんだと説明する寿来。「俺たちは5人だけど工藤さんは1人だった。苦難を1人で何とかしなけりゃならなかったんだ。だからせめて能力名だけは合わせておきたかった。あの人も俺たちと同じ仲間なんだから。」と寿来も美玲のことを考えているようです。「これに懲りたらもう中二卒業しなさいよね!」そう言う灯夜に「たとえ世界が如何に移ろうと俺は俺であるだけだ」とまだまだこのままのような寿来でした。夜、美玲から来たメールにはgrateful_loverから始まるアドレスに「これからもよろしく」と書かれていました。・コメントもう会長と付き合えばいいと思うよ。今回は二つ名を書いた手紙がラブレターとして見られて大変な目にあう回でした。もう会長可愛すぎでした。部員では無いながらも同じ異能を持つものとしてストーリーに関わってきて欲しいところです。次回も楽しみです。【楽天ブックスならいつでも送料無料】異能バトルは日常系のなかで [ 望公太 ]TVアニメ「異能バトルは日常系のなかで」公式サイト