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テーマ:アニメあれこれ(29104)
カテゴリ:アニメ
異能バトルは日常系のなかで 第3話「邂逅<ランデブーポイント>」を見ました。
その内容と感想になります。 -------------------------------------------------------- ・あらすじ 千冬の作り出した空間でテニスをして遊ぶ文芸部。それぞれの異能を無駄遣いし盛り上がる。その帰り道、安藤は思いついた二つ名などをメモするための厨二ネタ帳『ブラッディバイブル』を忘れてきたことに気が付き、ひとり教室に取りに戻る。するとそこにいたのは桐生一という謎のイケメンが『ブラッディバイブル』を見ていて……。 -------------------------------------------------------- テストのことで里見先生に呼び出しを受ける寿来。 英語の訳の振り仮名が中二病すぎて先生から「どうしてこんな書き方をするんだ?」と疑問を持たれながらも点数は良いので「もう諦めた」と言われます。 相模も同じく呼び出しを受けたようで没収されたカノジョ入のゲーム機を返してもらいます。 アニメだゲームだと争う寿来と相模の様子を見て「お前ら仲良さそうだな」という先生。 その後、彩弓と共に部室にいく寿来。 今日はレクリエーションの日と言うことでテニスをします。 ![]() 彩弓と鳩子が結構上手くてその様子を見る寿来と灯代。 これが出来るのも千冬ちゃんの能力のお陰のようです。 メンバーチェンジをして今度は鳩子と戦う寿来。 テニスボールが燃えていたりとテニヌのようです。 部室に戻りテニス中に思いついたことをメモしようとノートを取り出す寿来。 「ブラッディバイブル」と呼ぶノートでしたが「スペルが違うわよ」と灯代に突っ込まれます。 彩弓から教えてもらったまま書いたと言うものの、どうやら騙されていたようです。 ![]() 帰り道、ブラッディバイブルを忘れたことに気がつく寿来。 1人で学校に戻る寿来と4人で帰る女性陣。 過去、鳩子は「焼鳥ちゃん」と呼ばれていたことがあると話し始めます。 しかし寿来がファイヤーフェニックスと二つ名をつけ、それもダサいからと鳩子と呼ばれるようになったと言います。 彩弓も千冬ちゃんも案外寿来から良いことを言われていて結構信頼されているようです。 寿来が学校の教室に戻るとブラッディバイブルを読んでいる黒い服の男がいました。 「ここに書いてあるのお前の名前か?」と始まり「俺も同じようなものを持っている」と意気投合し始めます。 ![]() ファミレスで語り明かすころにはどう見ても同類です。 元文芸部の桐生に寿来は「運命を感じますね!」ととても嬉しそうです。 一呼吸おいて「俺みたいなのは中二だと思いますか?」と質問する寿来。 「中二ってのは種類はあれど根源は一緒だ」と桐生は話し始めます。 話し終わる頃に丁度勉強しにきた灯代と鉢合わせします。 「あれ?兄さん帰ってたの?」とまさかの兄弟だった2人。 いい加減うちに帰ってきたらと言う灯代でしたが「断る」と桐生。 しかし「帰ったら親父に伝えておいてくれ。今月の生活費よろしくお願いしますってな」と両親にはお世話になっているようです。 店を出て行く前に寿来に話しかける桐生。 「俺の異能はルシファーズストライク。俺とお前はいずれ再開することになるだろう」と言い残して去っていきます。 その後、「私たち異母兄弟なの」と苗字が違うことを説明する灯代。 彼女曰く、桐生は完璧人間のような人で模試で1位をとったりと出来る人だったようです。 しかし大学生のある時、「この世界は間違っている」と言い残し家を出て行ったと言います。 しかも今回の代金を寿来に押し付けるくらいの人でした。 翌日、高校の前で1人立っている千冬ちゃん。 何でも小学校をやめたみたいです。 ![]() ・コメント 新しい登場人物、桐生一が登場です。 彼もいい感じに患っていて盛り上げてくれそうですね。 今後の活躍に期待したいところです。 最後に出てきた千冬ちゃん、学校辞めたとはどういうことなのでしょうか。 次回は千冬ちゃんメインっぽいので楽しみです。 ・TVアニメ「異能バトルは日常系のなかで」公式サイト ・感想リンク 1話/2話/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014.10.30 22:53:37
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