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カテゴリ:アニメ
弱虫ペダル GRANDE ROAD 第3話「翔」を見ました。
その内容と感想になります。 -------------------------------------------------------- ・あらすじ クランク前で予想外の単独アタックをかけ、ゴール直前で独走状態となった御堂筋。しかし、金城と福富もチームの想いを背負い、己の限界を越えて御堂筋を追走。それを受け、御堂筋の走りは更に加速!全てを捨て、勝利だけを求める御堂筋の姿に、金城と福富も尋常ではない気迫を感じていた。 -------------------------------------------------------- ゴール前で一歩前に出る御堂筋。 その後を追う金城と福富の2人。 残り250mでゴールを確信して両手を広げる御堂筋。 「このために全てを捨ててきた」とそう思いながら全力で進んでいきます。 過去、入院する母のお見舞いに来ていた少年時代の御堂筋。 ロードレーサーに乗り始めたことやその大会があることなどを母に話します。 「いつか選手になって母さん後ろに乗せてゴールするんや」そんな願いも話します。 ![]() 20km離れた家に帰るのもそんなに苦にならなかったと言います。 ライトの電池が切れて転んだこともありました。 「僕にとっての病院はオアシスやった」。 母から褒められた歯並びには一層気をつけています。 学校ではあまり運動ができない御堂筋。 将来の夢は自転車選手と言うもののクラスメイトからはバカにされてしまいます。 それでも「百個のこと出来るより一個のこととことん出来る方が偉いやろ!」と日々練習に励みます。 また病院に来ると外に出ていて「翔の自転車ホントに早そうやな」と言ってもらう御堂筋。 「前に前にめっちゃ進むんや」と返す彼に「素敵な乗り物やな、頑張り屋の翔にぴったりや」と言われ照れる顔を見せます。 練習のかいもあって優勝してトロフィーを母に見せることも出来ました。 ![]() しかしその後急に様態が悪化する母。 担架で運ばれる母に必死に「今度のレース見に来てや!途中でええから!」と声を掛けます。 「何があっても前に進むんや」と言われ抱かれるもののいつもと違う感じがしたと言います。 ![]() いつも通りに学校に行く御堂筋ですが「何でやろ。ぽっかり胸に穴が空いとる気がする」と失ったものでかさを感じます。 「僕は勝ち続けるで。これで、この自転車で!」と胸に誓った瞬間でもありました。 ゴール前、じわじわと追いつかれる御堂筋。 「勝ちは譲らへんよ」と心のなかで思うも足へのダメージもかなりある様子。 「勝利や!」意気込んだ瞬間に前歯にヒビが入り同時に「もう限界…」と御堂筋。 気がついた時には金城と福富の後ろを走っていました。 ![]() 3位でゴールして「僕が負けた…敗北…」と信じられない様子の御堂筋でした。 ・コメント 御堂筋くんのまさかの過去に驚きを隠せません。 彼が速くなったわけがここにあったんですね。 そしてレースの行方はどうなったんでしょうか。 全力勝負を制したのは金城さんか福富か。 次回も楽しみです。 ・TVアニメ『弱虫ペダル GRANDE ROAD』 公式サイト ・感想リンク 1話/2話/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014.10.31 20:56:50
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