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May 25, 2022
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カテゴリ:アメリカドラマ
みなさん、こんばんは。 ロシア軍が包囲するウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所で数週間にわたる籠城を続けていたウクライナ兵が投降し、マリウポリはロシア側の管理下に入り、苛烈を極めた同製鉄所の包囲戦は幕引きを迎えましたね。
今日はアイゼンハワー将軍を主人公にしたアメリカドラマを紹介します。

ノルマンディー  将軍アイゼンハワーの決断
IKE: COUNTDOWN TO D-DAY

出演
トム・セレック ジェームズ・レマー ティモシー・ボトムズ

1944年、激しい戦闘を繰り返すヨーロッパ戦線。連合軍を勝利に導くため、連合軍最高司令官アイゼンハワーはある作戦の決断を迫られていた。それはフランス・ノルマンディーに空と海から一気に総攻撃をかける一大上陸作戦。しかし空挺部隊に大きな被害が出るのも明らかだった。そして戦況が変化していく中、ついにアイゼンハワーが決断を下す時がやって来た。

1944年6月6日に決行された“史上最大の作戦”ことノルマンディー上陸作戦。その決断を迫られた連合軍最高司令官アイゼンハワーの苦悩を描いた戦争ドラマ。

 イギリスの苦悩を描いたのが映画『ダンケルク』ならアメリカの苦悩はノルマンディー上陸作戦である。といっても戦闘シーンはあまり描かれず、ノルマンディー作戦を実行するまでのすったもんだがメイン。何せ将軍達は皆「自分が偉い」と思っている人達だから、まとめるのが大変なのだ。変な話、カリスマ性で引っ張っていくヒトラーのナチスドイツなどの方がすったもんだはしなかったかも。ただ、戦略眼のない人が立てる作戦は兵士にとっては迷惑千万だろうけど。いや、うまくいかないねぇ。困ったちゃんの一人がパットン将軍。こちらもタイトルロールの映画があるが、かなりの偏屈者。泣き落としで「俺を前線から外さないでくれ」とアイゼンハワーに訴えて、終わると「うまくいった」とぺろりと舌を出すんですよ。皆からアイゼンハワーが舐められていたことがわかるシーン。それもそのはず、実戦の指揮官としては残念ながらパットンやブラッドリーの方が適任だったのですが、後に大統領になるアイゼンハワーにあり、彼等に欠けていたものって、最終局面で辛い決断をする時でも責任を取る覚悟があるってところですね。つまりは為政者としての資格と通じるわけですね。


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最終更新日  June 9, 2022 07:00:28 AM
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