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カテゴリ:イギリスドラマ
みなさんこんばんは。強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が強く降り、積雪が平年を大幅に上回る地域が多くなっています。25日にかけて大雪のピークとなりさらに雪の量が増える見込みだそうです。今日はイギリスドラマを2つ紹介します。
英国スキャンダル 王室を揺るがしたインタビュー 原作:エミリー・メイトリス 原題:A VERY ROYAL SCANDAL 制作:2024年 イギリス (1)「掘り起こされた醜聞」 2019年11月。「ニュースナイト」のキャスターを務めるエミリーは、アンドリュー王子とのインタビューに臨もうとしていた。時はさかのぼって2011年。イギリスの新聞紙が王子と当時未成年の女性が親しげにしている写真を入手。その女性が王子からの性被害を主張するという騒動が起きる。写真が撮影されたのは2001年。アメリカの大富豪で、未成年への性加害で服役したことがあるエプスタインが撮影したものだった。 (2)「中止か決行か」 アンドリュー王子側から「ニュースナイト」に要望がある。性加害があったとされる夜に、王子にはアリバイがあり、その話を取り上げろというのだが。エミリーたちは慌ただしく準備を進め、バッキンガム宮殿での撮影がスタート。王子はエプスタインとはそれほど親しい間柄ではなかったとアピールし、1時間のインタビューが終了。だが、秘書官のアマンダから「アリバイの話が抜けていた」と指摘があり、追加で収録することに。 お兄ちゃんが「お前よけいなことしゃべるな」と言ってきたりお母さんが甘々だったり微笑ましい家族だなと思っていたら皆ロイヤルファミリーでドラマで暴露されている。すごいな英国。 (3)「闘いの結末」 インタビュー放送後、アンドリュー王子に対する批判が高まり、王子はしばらく鳴りを潜めることに。一方、エミリーは称賛され、一躍時の人となる。そんな中、被害を訴える女性がテレビで語る番組が放送され、騒ぎはますます広がることに。世間ではエミリーを批判する声も出てきていた。インタビューで疑惑の真実に近づけたのか?これで性犯罪の被害者たちは救われるのか?そんな思いを抱いたエミリーは大きな決断をする。 エミリーに投げられる「王室のメンバーをやっつけた気分は?」エミリーは王室をやっつけたのだろうか。いや、単にインタビューしただけだ。隙あればやりたいと思っていた国民が内容を聞いて王室をやっつけたと快哉を叫んだのだ。アンドリューは真実を話したいと願っただけなのに。「もしあなたたちが間違ってたら?王子が未成年と寝た証拠がないのに皆決めつけてる。謝罪をしないことイコール有罪なの?」「メディアってのは責任を持たない権力者」マスコミは裁く立場でもないのに完全に国民世論を誘導している。喋ることは無実を証明するためだったのに。エミリーもまた有名人を叩いたと非難されストーカーも出現。エミリーもアンドリュー王子も合わせ鏡のような存在。彼等の報道が本来とは違う姿に彼等を描いていく。王室メンバーと家族として写真に写れないアンドリュー。女王陛下は一度も出てこないが彼女が守るのは王室で彼ではない。 ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班Season1を見ました。 Line of Duty Season1 警察の汚職を調査する特捜班AC-12に配属されたスティーブ・アーノット巡査部長。彼は当初、トニー・ゲイツ警部の潔白を信じていたが、テッド・ヘイスティングス警視の指示やひき逃げ事件の証拠から、ゲイツの隠された不正を疑い始める。調査が進むにつれて、ゲイツの不正な多重摘発や愛人との関係、さらには殺人事件への関与が明らかになり、アーノットと潜入捜査官ケイト・フレミングはゲイツを追い詰めるために協力する。 出演 エイドリアン・ダンバー ゲスト ジーナ・マッキー 第1話 スティーブ・アーノットは警察内部の汚職を摘発する特捜班「AC-12」に配属され、そこでトニー・ゲイツ警部に対する捜査に参加する。ゲイツは「年間最優秀警察官」に選ばれるほどの優秀な人物で、当初アーノットは彼がなぜ捜査対象になっているのか疑問に思う。だが上司であるテッド・ヘイスティングス警視の揺るがない捜査方針や、ひき逃げ事件の証拠を目にしたことからアーノットは徐々にゲイツの隠された真実を追求する必要性を感じるようになる。 第2話 ゲイツは表向きの華々しい実績の裏で実際には点数稼ぎのための不正な多重摘発や、愛人によるひき逃げ事件といった隠したい事情を抱えていた。事故を起こした愛人のジャッキーは、ふたりの関係が公にならないように、あたかも他人であるかのように警察に出頭し、ひき逃げ事故の原因となった車については「盗難車だった」と偽りの証言をする。しかし捜査が進むにつれゲイツは自らの立場が危うくなることを感じ、彼女との関係を断とうと必死になる。 第3話 事件の背後にはゲイツ自身も知らなかった深い闇が潜んでいた。彼は家庭の幸福と警察官としてのキャリアの間で重大な選択を迫られることになる。ゲイツとジャッキーの関係に疑念を抱いたアーノットはジャッキーの自宅へと足を運ぶ。家の中ではゲイツが待ち構えており「ジャッキーを逮捕するために来た」と主張する。アーノットは二人の関係が捜査に影響を与えていると確信し、ゲイツの班に潜入しているケイト・フレミングと手を組みゲイツを追い詰めるための策略を立てることに決める。 第4話 事件当夜にグリーク通りの交通カメラに映っていた偽造ナンバーの車が現れ、ナイジと共に盗難車両を追うゲイツ。車中、アーノットの動きからケイトが怪しいと言い出すナイジ。力になりたいと近づくケイトに、証拠となるグラスの在処を話すゲイツ。ジャッキーの家の床には血溜まりがあったにもかかわらず、遺体は見当たらない。そしてグラスからは1人分のDNAしか検出されない。ゲイツを揺さぶるため行きすぎた行動をとるアーノットに結果を出すように迫るヘイスティングス警視だった。 第5話 アーノットが捜査に復帰する。表向きはゲイツの多重摘発を調べる一方で、その裏で資金洗浄や殺人事件に関する捜査を密かに進めていく。グリーク通りの張り込みを放棄したことで起きた殺人事件。警官の規定違反が若い男の死を招いたとドットを追い詰めると、現場から帰る指示を出したのはゲイツだと話し出す。ジャッキーを介し資金洗浄を行い、娘の学費に充てたことが発覚することを恐れ、ゲイツが殺人に加担したという筋書きを導き出すアーノットだった。 第1話で圧倒的な強者だったトニー・ゲイツが崩れていく。ジャッキーの死に関わり内部捜査に入ってきたケイトに心を許していくが彼女も内務調査側。正論突っ走り男アーノットを救ったゲイツの刑事の矜持。最後の砦家族を守るために全ての秘密を明かすしかなくなるゲイツ。 第6話 家族に危険が迫ったことで逃亡を決意するゲイツ。早期逮捕を目指すAC-12は彼に共謀や誘拐、殺人未遂の容疑をかけ捜査を進めていく。しかし、アーノットが誘拐された際に彼を救出したのはゲイツだった。ジャッキーがゲイツに殺されたと思われる証拠が出るも「彼には殺せない」と言うアーノット。自分の家族とキャリアを守るため、一連の事件の黒幕である犯行組織の首謀者を差し出すとアーノットに約束するゲイツ。そんななか、ついに首謀者の使用する電話番号のひとつが判明する。 いやあこの勧善懲悪とならないあたりがさすがイギリスというか。ゲイツ最後に刑事としての矜持を見せてくれたのか。1時間だけ家族でいさせてというのは覚悟があったから。アーノットはこれから何度挫折を味わうんだろう。 Season2 第1話 証人を護送中の警察車両が何者かの待ち伏せにより銃撃を受け、同乗していた3人の警官が命を落とし証人も重傷を負って病院へ搬送される。一方、先導車に乗っていたリンジー・デントン警部補だけが無傷で生き残る。この不可解な状況にスティーブ・アーノットらAC-12の捜査チームは疑念を抱く。警察内部での証人護送に関する情報が外部に漏れていた可能性を示唆し、デントンがその漏洩に関与していたのではないかという疑惑が強まっていく。 いわゆる事務刑事で捜査の警官がなく判断ミスで同僚を死なせたのに署内で総すかんをくらい閑職に追いやられ粗末な朝食を一人で食べる。いや今度は冤罪では?と思っているがそう簡単じゃないのかな。 第2話 護送車で死亡した証人保護官と警察学校の同期だったケイト・フレミングがデントンの部下として潜入捜査を行うなか、銃撃事件の証人が入院している病室に何者かが侵入するという事件が発生。AC-12のアーノットと新しくチームに加わったジョージア・トロットマンは侵入者と揉み合いになる。その少し前にデントンがどこかに電話をかけている様子を確認していたAC-12は、この出来事をきっかけにデントンの調査をさらに本格化させる。 第3話 AC-12は襲撃事件でただ一人無傷だったことや証人の病室に何者かが押し入ったタイミングで病院に電話をかけていたことを根拠にデントンを逮捕しようとする。しかしデントンはAC-12との面談でヘイスティングス警視の資産記録を取り出し、多額の借金があるのに報告しなかったことや、アーノット巡査部長の証人との不適切な関係を指摘する。容疑者を有罪とみなす3つの要素である動機・機会・手段のうち「動機がない」と話すデントンだった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
February 1, 2026 01:55:54 PM
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