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![]() 。○.・。○.・。○.・。○.・。○.・。○.・。○.・ 意外と感想って書いてもらえないんだよね。 小説のせてまーす。 感想お願いしまーす。 リクエストフィクションのお題も募集中~!
カテゴリ:AI小説
![]() 今日は朝から風が強い。 曇りの予報だったけど、もしかしたら雪も降ってるかもしれない。 そんな天気でした。 夕方にコンビニに行ったんだけど、雪もちらついていました。 隣の家は今日も静か。 庭にはゴミが置かれたままだ。 よく見たらトイレの洋式便器らしきものがある。 やっぱりリフォームじゃなくて解体するつもりなのか? 今日は何の日 世界反サイバー検閲デー サンデーホリデーの日・半ドンの日 モスの日 スイーツの日 咲顔(えがお)の日 サイズの日 サイフの日 だがしの日 unisizeの日 マルサン豆乳の日 豆腐の日 育児の日 パンの日 わんにゃんの日 菜の花忌 「路地の暗号」 午後7時43分。 田中奈緒は路地の真ん中で、メモと看板を見比べていた。 三ヶ月前に死んだ祖父の遺品の中に、一枚の紙が入っていた。 「宝はアカタ住宿の前にある」 祖父は生前、謎かけが好きだった。 奈緒は手がかりを辿ってここまで来た。本当に看板がある。本当に路地がある。そして—— 自動販売機が一台、ある。 祖父のメモにはこう続いていた。 「T44-5300に電話しろ。ただし夕暮れ時だけつながる」 看板の電話番号:T44-5300。 奈緒は震える指で番号を押した。 三回、呼び出し音が鳴った。 「……お待ちしておりました」 低い男の声。 「ここ三十年、誰も来なかったので、もう終わりかと思っていました」 「あの、祖父が——」 「知っています。さあ、自販機を見てください。右から三番目のボタン。長押しです」 奈緒は言われた通りにした。 ガコン、と音がした。 自販機の側面が、扉のように開いた。 中は暗い空間だった。奈緒は息を呑んで覗き込んだ。 そこには—— 段ボール箱が一個。 中には、祖父の字で書かれた手紙と、通帳が一冊。 残高:三百四十二円。 手紙にはこう書いてあった。 「奈緒へ。じいちゃんの全財産だ。額は小さいが、お前がここまで辿り着いた事実の方が、よっぽど価値がある。ちなみに自販機を開けるギミックは、三十年前に業者のおじさんに頼んで作ってもらった。費用は五万円だった」 奈緒は通帳と手紙を胸に抱え、夕暮れの空を見上げた。 スマートウォッチが静かに告げた。 「消費カロリー:4kcal」 おわり 今日は画像がいい感じだったので、面白いお話も出てくるかと思ったけど、そうでもなかった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.12 18:01:57
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