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☆りん

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意外と感想って書いてもらえないんだよね。
小説のせてまーす。
感想お願いしまーす。

リクエストフィクションのお題も募集中~!

2026.03.12
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カテゴリ:AI小説



今日は朝から風が強い。
曇りの予報だったけど、もしかしたら雪も降ってるかもしれない。
そんな天気でした。
夕方にコンビニに行ったんだけど、雪もちらついていました。

隣の家は今日も静か。
庭にはゴミが置かれたままだ。
よく見たらトイレの洋式便器らしきものがある。
やっぱりリフォームじゃなくて解体するつもりなのか?

今日は何の日

世界反サイバー検閲デー
サンデーホリデーの日・半ドンの日
モスの日
スイーツの日
咲顔(えがお)の日
サイズの日
サイフの日
だがしの日
unisizeの日
マルサン豆乳の日
豆腐の日
育児の日
パンの日
わんにゃんの日
菜の花忌

「路地の暗号」

午後7時43分。
田中奈緒は路地の真ん中で、メモと看板を見比べていた。
三ヶ月前に死んだ祖父の遺品の中に、一枚の紙が入っていた。
「宝はアカタ住宿の前にある」

祖父は生前、謎かけが好きだった。
奈緒は手がかりを辿ってここまで来た。本当に看板がある。本当に路地がある。そして——
自動販売機が一台、ある。
祖父のメモにはこう続いていた。
「T44-5300に電話しろ。ただし夕暮れ時だけつながる」
看板の電話番号:T44-5300。
奈緒は震える指で番号を押した。
三回、呼び出し音が鳴った。
「……お待ちしておりました」
低い男の声。
「ここ三十年、誰も来なかったので、もう終わりかと思っていました」
「あの、祖父が——」
「知っています。さあ、自販機を見てください。右から三番目のボタン。長押しです」
奈緒は言われた通りにした。
ガコン、と音がした。
自販機の側面が、扉のように開いた。
中は暗い空間だった。奈緒は息を呑んで覗き込んだ。
そこには——
段ボール箱が一個。
中には、祖父の字で書かれた手紙と、通帳が一冊。
残高:三百四十二円。

手紙にはこう書いてあった。
「奈緒へ。じいちゃんの全財産だ。額は小さいが、お前がここまで辿り着いた事実の方が、よっぽど価値がある。ちなみに自販機を開けるギミックは、三十年前に業者のおじさんに頼んで作ってもらった。費用は五万円だった」
奈緒は通帳と手紙を胸に抱え、夕暮れの空を見上げた。
スマートウォッチが静かに告げた。
「消費カロリー:4kcal」

おわり

今日は画像がいい感じだったので、面白いお話も出てくるかと思ったけど、そうでもなかった。







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最終更新日  2026.03.12 18:01:57
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