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夜空を見上げるブログ

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2021/04/13
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カテゴリ:ギター
ギターを録画するには準備が大変で、いつも何曲か一緒に録ったりしています。

今回は先日上げた銀の雨に続いて録画していたなごり雪です。



↑なごり雪というと皆さんとしてはイルカさんの曲としての認識でしょうか。実はその前にこの曲の作詞作曲者である伊勢正三さんが在籍していたかぐや姫の曲として世に出てきたんです。

蛇足になりますが、当時かぐや姫がアルバムを出す時、メンバーの3人各自が曲を作ってくることにして、その中で伊勢正三さんが22才の別れとともになごり雪も作ってきたのだそうです(他に2曲だったかな)。それもあのすばらしい曲がすーっと出来たのだとか。多分"下りてきた"…とはこういうことを言うのでしょうね。

話を戻してなごり雪とギターの話ですが(戻ってねぇ^^;)、伊勢さんがこれを弾くときのギターはマーチンのD45といういわばギター界の最上級器を使われていますが、イルカさんは実は管理人と同じギターで弾かれているんです♪。

管理人がギターを買った時は別に誰々が使っているから…ということはなくて、単純にデザインが好きだったからD35にしたのですが、後日になってイルカさんが使っているギターと知ればうれしくて、今でもテレビで歌っているところを見るとギターを確認してニヤけてしまっています(^^ゞ。

ちなみにギターは古い方がいいmonoと言われているところがあり、イルカさんが使っているものは(確か3本)管理人の物よりも古く、さらにメンテナンスもシッカリとされているだろうから生で聞くと一体どんな音なのかすげぇ興味があります。


さて、ではイルカさんの話をしといてアレですが、なごり雪のかぐや姫バージョンです^^;。



クリック→ ​なごり雪 ←クリック​



今回は前奏から1番→間奏→2番→間奏→サビ→エンディングとフルで弾いてみました。だからナニ?って話ですが^^;。

ちなみにこれも良く弾いている曲ですので前奏の後で「きしやおまつきみのよこでぼくわ~」と1回声が出てしまいました(^^ゞ(当然録り直しっ)。

あと、やっぱり緊張して1か所だけコードを思いっきり間違っていますが、聞いてみると別に違和感も無かったのでそのまま上げてみました。

なごり雪は後世に残したい昭和の曲みたいなもので1番になったそうです。納得ですよね。









Last updated  2021/04/13 08:39:04 PM
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カテゴリ:ギター
先日、身分不相応にも​ピアノの動画​を上げてしまいましたが、管理人はやっぱりギターですのでお口直し…にもならないケド(-_-)ギターを上げ直します。

…の前に自分への覚え書きの為にカキコするけど、先月に​ギターの弦​を音が長持ちするタイプに替えてからザックリ3週間経ちましたが(その間に弾いたのは6回くらい(-.-))、音的には馴染んできたというか熟成してきたというか、新しい弦にありがちな角の立った音がなくなってきたように感じます。また、音は相変わらずいい音で鳴っていると思います。

ただ、これは今まで使ってきていたロングライフではない普通の弦でも2~3週間すると音が馴染んでくるように感じていましたし(週に1~2回の演奏で)、1ヶ月を過ぎた辺りからキラキラ系の音質が薄くなってゆくような気がしていたので、次はもうしばらく経った後に音がどのように変化するのか楽しみです。




↑さて、ではギターの動画ですが、今まで2回上げといて2回とも削除していた松山千春さんの銀の雨を今3度上げてみます。

先に上げた2本は、1つはギツバタしていたし1つは管理人の中ではチャラチャラ~…と弾いていた感がありましたので、改めてマジメ?に弾いてみました。ったって、ではうまく弾けたかと言えばソレは別の話ですが(-_-;)。



クリック→ 銀の雨 ←クリック​

ちと音が大きいかも



今回は1番から間奏→3番と弾いているつもりです(歌が無いので何が何番だかわかりませんが^^;)。
今回も出だしで突っかかっていますし後半は疲れも出ていますが、でも暖かくなってきたからでしょうかね、指はスムーズに動いている気がしましたので再録に踏み切ったという次第です。

…しかしアレですね。録画するとそれが残るってのはキツいですね(-.-)。生演奏なら間違っても「あっ、間違えたな^^」と記憶に残るだけですが、録画だと記録に残りますからね。

今回の演奏も録画も無く部屋で1人で弾いている時は突っかかりも無くもうちょっとスムーズに弾けることもある(多分)…と言い訳をしておきますっ∠(`´)。






Last updated  2021/04/13 12:07:21 PM
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2021/04/12
カテゴリ:音楽
実は今まで黙っていましたが、実は管理人は実はピアノが弾けるコ"だった"んです。



↑ベートーベンさんの月光と言う曲がえらい好きで、月光と言うと天体がイメージできるところにさらにクラシックギターの曲の中にベートーベンのこの月光に似ているからと月光と名付けられた曲がありそれも好きで、でわ是が非でも弾きたいと若かりし頃東京まで電子ピアノを買いに行って、まずは基本が大事なのでちゃんとバイエルを21番まで練習して^^;、もう弾けるかな…と練習をして確か1週間くらいで覚えたと思います。

クラシックギターを弾いていた経験上ピアノの月光の楽譜を見たらひょっとして俺にも弾けそうと思って電子ピアノを買いに行ったんだけど、今から思えば結構無謀でしたね^^;。

ベートーベンの月光と言うとソナタ形式になっていて…と言ってもソナタが何なのか全く分からんけど(^^ゞ、3部作になっていて第3楽章は難曲で有名でどんなに練習しても管理人が弾ける訳も無いので初めから弾く気も無く、第2楽章にも興味が無かったので最初からこの第1楽章のみを弾くつもりで練習をしました。

…なんだけど、ショージキに言うと前は第1楽章は全部弾けたんだけど今は半分以上忘れてしまっています(-.-)。

管理人はクラシックギターは楽譜を見て練習してきたけど、即興(オタマジャクシを見てパッと弾くこと)は出来ないコでそれはピアノも同じっていうかピアノの楽譜は右手と左手のパートが書かれてあり、特に左手のパートはギターには無いから初めての体験となり、まずは楽譜を見てドシラ…ソと鉛筆でドレミファソラシドを書き込んでから弾き始めてました^^;。

でも練習中は何でベートーベンさんはここにこの音符を置いたんだろう…と、分析をしているみたいな感覚にもなり結構楽しかったことを覚えています(だから1週間で暗譜できたんだろうね)。


では頭の1分くらいだけですが、知り合いのところに遊びに行ったらピアノが置いてあったのでS120の動画で録ってみました。



クリック→ ​月光(ちょっとだけ^^;)​ ←クリック
リンク先が消えていたらゴメンナサイ



本当に昔は全部弾けたんだけど、今はこの後の少しまでしか思い出せないんです(-_-;)。前述のように今楽譜を見たってドレミを書き込まないと判らないので(^^ゞ、動画配信を見たりして思い出すよう頑張っておりますっ∠(`´)。

…なんだけど、全部弾けてた時に某コンサートホールのピアノを特権で♪弾かせてもらえる機会があり、1200まんえん(゜o゜)のスタンウェイで1400人ホールで管理人ただ1人、ステージ上で月光を弾かせてもらえたのは一生の思い出と言っても過言ではありません。

ちなみにいつものように録画ボタンを押すとギター以上に緊張して、それでもアップできると思えたこの演奏が弾けるまで20回くらい弾き直しております(-_-;)。

月光は今でも全部思い出したいと思っているので、いつか時間に余裕が出来たら意地を張らずに^^;楽譜でも引っ張り出してこようかなぁ…。


ピアノは月光が弾けたら満足しちゃってそれ以上の練習はあまりしませんでした(^^ゞ。






Last updated  2021/04/12 06:23:05 PM
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2021/04/11
天気予報ではこの週末はいい天気♪。気圧の配置からも日曜は晴れると思ったので、青空の元で桜を写しに行ってきました。

行ったところは​先週末に​桜の様子を見に行ってきた所。先週は咲いているかな…と向かっていたところに、今回は咲いているものとして向かったので、交換レンズもニッパチレンズを3本用意してGOっ。



↑現場に着くと、先週はまだ白かった駐車場もほぼ雪もなくなっていました。さらに桜もほぼ満開っ♪(正確には8分咲き)。

しかしここへ来るまでの道中の桜はまだつぼみ~3分咲きくらいのところに、標高の高いはずの山奥のここの桜が早く咲くのはいつ来ても不思議です。



↑ここで写したいのは桜と雪。先日も写していたけど空が曇りだったところに今日は晴れっ♪。青空の下で桜を写すと色を1色得をした気分になれます^^。



↑…なんか毎年同じ写真を写しているようだけど、でもここでこの写真を写さないと年を越せない気分になるので^^;、今年も青空の下で写せてよかったところ。



↑しかし久しぶりのスッキリとした青空で超気持ちいい~♪。陽射しも暖かで写真を写して車に戻るとハンドルが熱く感じたほど。

この分だとここの桜は明日・明後日に本気の満開となりそうです。



↑ここも毎年写しに来ている水芭蕉と桜が写せるところ。

ここの桜は3~5分咲きでした。…となると次の週末にはもう遅いかな?(-.-)。


ここで雪と桜を一緒に写せたけど、やっぱり桜の周りにまだ雪が残っている方が雪国の桜らしいので、もう1箇所周ってみました。


↑ここでの桜は5分咲きくらいか。周りには多いところで20cmくらいの雪が残っていましたが、この陽気では桜が満開になるころには雪もグンっと少なくなってしまいそうです。



↑この桜のある場所はお酒の銘柄で有名な八海山の麓。八海山は標高1778mだったかな、豪雪地の山だけどその雪もここまで消えてました。



↑500mm望遠レンズで山頂付近をパシャリ。登山のシーズンなら登山者がわかるんだけど、さすがに写っていませんでした。

でもこんな日に登ったらすげぇ眺望が見れるのでしょうね。



↑雪も消えてきているとはいえこんな道を通りました。

車が1台通れる幅で除雪がされた道路ですが、左右の雪の切れ目から2~3日前くらいに除雪されたものと思われます。ということはそれまではここは通れなかったわけですが、当地ではまだ雪で通れない道はいっぱいあります。



↑道を進んだところで見れる景色。まだ雪の残る春先の山と清流って異常に似合いますね。



↑水はそのまま飲めるのではと思えるくらいきれい。こんな水で作られているだろうからお酒の八海山もファンが多いのも納得です。


このあとも雪と桜が共存しているところを探して周りましたがさすがに見つからず。さらに管理人が一番好きな裏山の桜へは雪の為に行けず(-.-)。でも雪で行けないということはこれから見れるということなので、それも楽しみとなりました。

新潟の桜は満開の時期が短い(2~3日)と言われていますが、開花を追いかければもうしばらく楽しむことが出来そうです。






Last updated  2021/04/11 09:14:17 PM
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2021/04/10
カテゴリ:パソコン・ブログ
ヘッドホンと​コーヒーに続いて好きモノ^^;シリーズです。​

管理人の好きなmonoの中に時計があります。時計ったって某ロレナントカとか某ホイナントカとかのブランド物には興味は無くて、今よりも色気づいていた^^;若かりし頃(今でも若いケド)は、その日に着てゆく服を決めたらそれに合う腕時計を取っ換え引っ換え右手に着けてファッション感覚^^;で使っておりました。

多い時は20本くらい…ったっておもちゃ(ただしちゃんと時間が刻めるヤツ)とか980円くらいのとか、高くてもせいぜい8800円くらいだったけど結構持っていたところに今では5~6本になっちゃったけど、でも気持ちの中では時計好きは続いております。

時計って精密機械のメカメカしいところと、さらに時間を刻むという実用的な仕事をしているところが好きなんだと自己分析しております。



↑その時計好きはこれから始まったと思います。

家のタンスの中にあったものだけど、キングセイコー(KS)と呼ばれている自動巻きの腕時計です。写真ではなんかえらい錆びついているように写っているけど(-_-;)、これは周りの景色が映り込んだようで実際はくたびれてはいるものの結構きれいです。

この、シンプルなデザインのところに自動巻きと言うメカにハマったのでしょうね。現在は一応大事にしていてあまり使っていませんが、でも特別な時はこれを着けています。

惜しむらくは一度分解掃除に出した時、ベルトも換えてもらったんだけど実はバックルにも「KS」の刻印がされていたところに、そのバックルが無くなってしまったこと。当時はそこまでは気にしなくて(判らなくて)ベルトも換えたと言われればありがとうございました…だったんだけど、今になってバックルも純正品であれば完品だったのに…とは思っております(-.-)。



↑これは今の仕事に着いた時に自分へのご褒美で買ったもの(自動巻き♪)。

カメラ雑誌に国産メーカーさんが"カメラモデルの時計"を作ったと記事が載っていて、カメラ好き(あっ、カメラも好きだった^^;)としてはぜひ欲しかったんだけど5~6万円と結構お高く諦めていたところに(-.-)、その後このピンクゴールドタイプが限定販売されてそれがえらい気に入って、無理やりご褒美と言う理由を付けて思い切って買しまったものです。…ったって限定価格でさらにお高かったけど(-.-)。

ちなみにこのピンクゴールドは人気があったようで、後日定番品になってました。なら急いで買わなくても良かったゾ(-_-;)。

これのどこがカメラのイメージなの(・・?と管理人も思いますが^^;、竜頭の部分がカメラの軍艦部で、時計面がレンズでさらに良く見ないと判らないけど盤面にらせん状に模様が入っているんだけど、これが絞りになるのだとか。

これはカメラモデルでなかったとしても気に入っていて、実用品としていつも手に着ていた時期もありますので結構使用感があります。
とはいうもののベルトがワニだったかべビだったかのモノで、デザイン的に純正のベルトしか似合わないんだけどその純正ベルトがまたお高くて(-_-;)、1度換えたものの今では怖くて特にベルトは大事に使っております?^^;。

でもmonoって使ってナンボですからね、その傷もまた一興。



↑これはそれこそ清水の舞台から飛び降りてフクザツ骨折するカクゴで買ったもの。いつかは針がいっぱい付いている時計が欲しい(^^ゞと思っていたところに、特別にお安く…ったって通常割引にちょっと追加したくらいなものだったけど、それでもお安く買えるチャンスがあったのでボーナス何回払いだったかな(-_-;)、で手にしたもの。

GPSで時間を修正してくれて正確で、お星様の、特に流れ星の観測などには秒単位の記録が重要になり、それへの使用も考慮して購入に踏み切った物です、未だに流れ星観測には使ってないけど(-_-;ゞ。
さすがにこれは大事に使っていて(^^ゞ、買って何年か経っているけどまだ真新しい状態です(でもちゃんと使っています)。

一応本来の使い方は世界中を飛び回るとき、一番大きな針は現地時間を示して、真ん中下の小さな針は日本の時間を示す…という使い方の模様。ということは管理人にはネコにナントカを自で行くようなものだけとカッコいいから気にしない♪。

しばらく使っていないと時計が省電力状態になり自動停止して、そこからまた使うと自動ですべての針が順番に時間を合わせに動くんだけど、そのシーンなど見ているとたまったものではありません^^;。
やっぱり管理人はオトコノコですね(^^ゞ。


さすがに腕時計はコレ↑をもってもういらないかな。…とは思うものの実は某国産メーカーさんが作っている登山屋さんなどが使う高度とか方角とかを調べることの出来る腕時計の、カッコ良いもの(針がいっぱい付いているモノ^^;)が出たら買ってしまうカモしれません。



↑他にはこんなものも買っていました。

某国産メーカーの市民さん^^;が作っていたコスモサインと言うもの。こちらは直径30cmくらいの壁掛け時計になります。

当初はもっと大きくてもっと豪華でもっとお高く売られていたんだけど、それの姉妹品として小さく簡素^^;にお安く発売されたので手にすることが出来たものになります。



↑実はこの時計は盤面が星座盤(日付と時間を合わせると今見れる星空が表示されるアナログのアレ)になっており、例えば赤い矢印のところは4月7日の18時25分を指していて…↓



↑右上の赤い矢印で示している楕円の枠の中に今見えているはずの星空が表示されているというスグレモノ。

さすがに昼間の星空までは判らないけど、夜の星空であれば今はどんな感じで見れるか頭の中にザックリと入っているのでこれは時計として買ったものであるけれど、でも部屋の時計が星に関するものであれば悦に浸れるものです^^;。



↑極めつけ?はコレ^^;。某口ッテさんの景品で当たった♪時計です。

当たった…というよりは当てたと言ってもいいんだけど(^^ゞ、当時口ッテのチョコを買ってその中に書かれている番号をネットでパソコンに打ち込むと、ゆーこりん^^;が出てきてじゃんけんをして勝ったらこれがもらえるという販促をやっていて、一体何箱買ったかな?^^;、マジで結構買って挑戦してやっと当たったものです(多分当たるまでチョコを買うつもりだったと思います(^^ゞ)。

じゃんけんで勝ったら…ったってチョコを買った段階でその番号で当たり外れになっていたとは思うけど、でも箱を開けて外れ…よりもワンクッションを経て外れた方が確かに面白かったと言えば面白かったかな、面倒くせぇけど^^;。

販促品だから時計的な性能もそれなりなんだろうけど、でも時間は大きくズレることも無く普通に使えております。
一応目覚まし時計なんだけど、ゆーこりんの声で「おはようございます。朝ですよ~、朝ですよ~」で起こしてくれて、ボタンを押すと「今日も1日、がんばりんこ♪」で音も止まります。

ちなみに普段は携帯電話のアラームを使っていて、でもアラームが鳴る前に起きるという体質のようではありますが、それでも絶対起きなきゃならないという時は今でもこれを使っております。
朝ですよ~朝ですよ~で起こされて、ボタンを押した時の「今日も1日がんばりんこ」…で脱力感のある状態でベッドから抜け出すことが出来ます?^^;。






Last updated  2021/04/10 10:18:28 AM
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2021/04/09
今週の頭の週間天気予報では、木・金曜に当地に雪ダルママークが出ていました(゜o゜)。

先日​タイヤ交換をしたんだけど、リンク先のブログにもカキコしてあるように当地では雪が降らなくなって周りの雪も無くなってきて、もう降らないかな…と思ってから2~3回降ることがあるので、まだスタッドレスタイヤを着けたままの車で通勤したんです。

朝窓の外は道路は濡れているけど雪は降っていない模様。でも標高の高い所なら雪になっているカモ…と、峠を越える通勤ルートで仕事場に向かうことにして、ついでに雪を被った桜が写せれば…といつもより早く家を出ました。

道中も雪が積もった様子は無し。でもこれから向かう方向の空はドン曇りで、雨もポツリポツリ…からだんだん小雨になってきました。
外気温は3度。こりゃやっぱり雪が降って来るかな…とさらに進むと、峠の麓付近でモノノミゴトに雪が降ってきました。

この分なら峠付近に咲いている桜に雪が積もっているゾ^^♪…と期待しながらさらに走って、一番標高の高いところにあるトンネルを抜けたら晴れっ(-_-;)。
このトンネルはこっちと向こうで天気が変わることがあるのは知っていたんだけど、まさか今日もそうなるとは…。管理人も持っていませんね(-.-)。

一応桜のところで停まってみたけど、夜には雪が降っていたのかもしれないけど今は道路も乾いている状態。でもせっかく早く家を出たんだし車も停めたので目的としていた桜を写すことにしました。



↑公共の建物の裏の目立たないところに結構立派なしだれ桜が立っているんです。

その人知れず…という雰囲気が好きで毎年写しているんだけど、今年はまだ雪の山と写すことができました。



↑咲き具合は9分くらいか。つぼみも全て開き始めていました。明日は晴れるようなので、明日は満開になるかな。



↑少し歩くとさらに立派なしだれ桜があります。

これは名のある桜なのか看板が立っていて、樹齢90年と書かれていたけど管理人がこの桜の存在を知ってからずいぶん経つけどずーっと90年と書かれているような…^^;。

でも支えもある老木で、でも毎年立派に咲き誇ってくれています。



↑こちらも今週末には満開になるものと思われます。


結局は雪で道路が白くなることも無くノーマルタイヤだったとしても走れる感じでしたが、でもスタッドレスタイヤなら安心感が断然違います。今回雪が積もらなかったのは結果論で、もしも道路が白いところをノーマルタイヤで走れば進むことはできても曲がれないし止まれませんからね。

今年は降雪を見なくなって随分経っていたのでタイヤは換えても良かったかも…と思っていましたが、いつものように1台換えないままにしといて大正解でした。

…でもさすがにもう換えても大丈夫かな。






Last updated  2021/04/09 11:59:56 AM
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2021/04/06
カテゴリ:ギター
ギターは結構音がズレます。

ギターは6本の弦のうち太い弦(6弦)から細い弦(1弦)にむかって、「ミ・ラ・レ・ソ・シ・ミ」の音に合わせるのが基本なんです(6弦・5弦はオクターブ低いミとラで、1弦は1オクターブ高いミ)。

その、音がズレるったってすげぇズレる訳ではなくて、弾いても弾かなくても次の日に音を合わせようとすると、6本のうち1~2本は"半音の1/10"くらいの、ほんのわずかではありますが少なからず音がズレているんです。

ピアノは確か1度音合わせをすれば普通は1年くらいは弾き続けて行けたハズですが、ギターは弾く前に毎回音を合わせてから弾くのが基本となります。

そりゃわずかなズレなのでそのまま弾いても気付かない人は気付かないんだけど、管理人は耳を鍛えるためにもまずは音合わせ(チューニング)をしてから弾くようにしています。

その音の合わせ方はまずは5弦(太い弦から2本目)を1オクターブ低い「ラ」に合わせて、その弦を基本として6弦で「ラ」の音を押さえて聴き比べして6弦を合わせて、次は5弦で「レ」の音を押さえてその音と4弦の音を合わせて、次は4弦で「ソ」の音を押さえて3弦を合わせて…と、順々に合わせてゆきます。
ちなみに基本の「ラ」の音は、時報のピッピッピッっポー…の、ポーがそのラなのだそうです(440Hz)。


基本の音を出す道具ですが、管理人はギターを始めたころはピッチパイプと言うギター用の笛が6つ付いたハーモニカ"のようなもの"で音を合わせておりました(確か600円位/当時)。

これは当時ギターを買ったところからピッチパイプで音は合わせると教えてもらっていたので、まずはそれを使っていたのですが、基本のミラレソシミの音に合わせて6つの笛が順番にその音が出るように並んでおり、それを吹きながら音を合わせてゆくものでした(写真はありません)。



↑ピッチパイプは口で吹く笛と言う性質上1回で長く吹いていると内部が湿ってきて音がズレることがあると聞いていて、その次に何かないかな…とギターが置いていあるお店(昔はレコード屋さんや本屋さんとかでもギターが売られておりました)をのぞくとコレがありました(長さ12cmくらい。800円~2000円程度)。

皆様もご存じの音叉と呼ばれているもので、これがギターの5弦のラの音で鳴るように作られており、まずは音叉の音に合わせて5弦を合わせたら、あとは冒頭にカキコしていたように5弦を基準として6本の音を合わせてゆくモノになります。

音叉はまずはひざ小僧^^;にコツンと当てて振動させて、写真では右側の丸い所をギターのボディに当てると「ポーーーーーーーーー……ん」ときれいなラの音が結構なボリュームで聞こえてきます。

ですがそれだと片手が使えませんので、管理人は音叉を叩いたら丸い側を噛んで両手が使えるようにして音を合わせておりました。
歯で噛むと音叉の振動が歯→頭蓋骨→耳と伝わってちゃんと聞こえるんです。



↑音叉の音は正確なのですが、6本の音を合わせるのは管理人自身の耳が全てなのでどうしても狂いがあるものでした(-_-;ゞ。

そんなところにバンドをしていた仲間からチューニングメーターというモノを教えてもらい、当時は50ccのバイクに乗って1時間半走って町から市に行って^^;、楽器屋さんで買ってきたもの(2500円くらいだったかな?)。

これはつまみを1Eに合わせて1弦を鳴らしてチューニングして、赤い針が「0」のところで止まったら音が合っているというもの。それを2B→3G…とつまみをズラしながら音を合わせてゆくものです。

音をマイクで拾って機械が判断してくれるので精度も正確で、これで音合わせをしたギターを弾くと本当に気持ちよく弾けて感動したものでした。

ただし"当時は"管理人の耳を鍛えるために普段は音叉で音合わせをするようにして、演奏会や仲間と弾くときなどにはチューニングメーターを使うようにしていました。

ちなみにバッテリーは角型の9v電池(゜o゜)を使う仕様になっています。



↑そして今はコレを使っております。

これもチューニングメーターなのですが、現在ではギターチューナーとかそのままチューナーとか呼ばれているようです(1980円くらい)。

これは大きさ的には500円玉を2枚並べたくらいの"小ささ"で、重さも軽いです(コイン電池使用)。
クリップタイプになっており、ギターの頭(ヘッド)のところにそのクリップで取り付けて1本だけ弦を弾くと弦の振動を捕らえるようで(多分)、例えば6弦を弾けばチューナーが自動で「この音は6弦だな」と判断してくれて、あとは3つのシグナルが写真のようになれば音が合っているというものになります(写真では4弦の音が合っている状態)。

これも精度は正確で、管理人には分からないくらいのズレもキッチリと合わせることができます。
ちなみに今では音叉を使ってどんなに慎重に合わせたとしても、その後にこのチューナーで答え合わせ^^;をしてみると微妙にズレている場合があり、自分が嫌になってしまっています(-_-;)。


毎回の音合わせはかったるいですが、面倒くさがり屋の管理人をしてここだけは外せない(したくない)ので、まずはチューナーを使ったとしても5分くらいかけてジックリと音を合わせてからギターを弾いております。
まぁギターを弾く前の一種の儀式みたいになっていますけどね、気持ちよくギターが弾けると思えばそれもまた一興です。






Last updated  2021/04/06 06:36:21 PM
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2021/04/05
カテゴリ:星・天体

ホントは天の川とかと一緒に桜が写せればいいんだろうけど、仕事の都合で出かけることができず(-_-;)、でもこのあと桜と一緒に星が写せる確証も無いので、仕事場近辺の桜を使ってチャチャっと撮ってきました。

仕事が終わって暗くなるのを待って、D750に24-70mmを着けて携帯三脚を持って現場へGOっ。



↑桜もほぼ満開になってました。

早速三脚にカメラを着けて、レンズにはソフトンクリアフィルターを着けてレリーズは使わずに手抜き撮影開始っ^^;。

尚、桜を浮かび上がらせている明かりは遠くで光っている街明かりで、現場はライトが無いと足元は見えないくらいのところです、空は明るいんだけどね(-.-)。



↑まずは春の星座と言えば北斗七星なので(←ホントは星座ではないけど)、北斗七星と桜をパシャリ。

ソフトンクリアは星は膨らんでいるけど桜はクリアに写っていて、こんな時には使えるフィルターですな♪。



↑これから沈む冬の大三角とオリオン座を写してみたけど、写真の右下が明るく写っているけどここから桜とオリオン座方向を写そうとするとどうしても工場の明かりが入ってしまうんです。



↑ので少しでも明かりをキャンセルするようにズームで少し引っ張ってオリオン座を大きく写してみました。

この桜を浮かび上がらせている光もその工場の明かりなんだけど、でも"星"を写す以上はやっぱり暗い所で写したいところです。




↑撮影しているところからは春を代表する星座のしし座やおとめ座が昇って来る東の方向には住宅街があるし、オリオン座のいる西の方向には工場があって、条件良く写せる方角と言えば北斗七星のある方向(北東)しかないので、再び北斗七星と北極星を写してみました。



↑ちなみに北極星はコレね。



↑この場所からでは桜と一緒に写して面白い星座も限られていたので、30分くらいチャラっと写して、最後に星の中では一番明るいおおいぬ座のシリウス(と説明しないとタダの星ですな)を写して撤収してきました。


管理人が一番好きな裏山の公園の桜と星も写してみたいんだけど、現在はまだ雪の為に行くことができません。今年は開くのも遅いと思っていた桜の開花が何故か早いので、満開の時期を外さないよう気を付けたいところだけど、一応ここで今年も星と桜が写せてよかったところです。

あとはこれで満足して裏山に行かなかったなんてことが無いように気を付けなければ^^;。











Last updated  2021/04/06 08:33:31 PM
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今年の当地での桜は仕事場近辺で​先週末​に結構咲いていたので、そういえば去年はどうだったかブログを見返すと、​8日が満開​とカキコしていたようです。

今年の冬は当初はラニーニャの影響で気温は低く大雪の可能性…と予想されていて、実際に​去年の12月​には全国ニュースになるくらいの降りもあり、こりゃ今年の桜は遅いかな…と思っていたところに、予想に反して雪が異常に少なかった去年よりも開花が早いみたいです。

…ということは地元周辺の桜はどんななのか気になり、午後から雨と言うことで早い時間に出かけてみました。

これから向かう所はブログによると去年は​12日で7分咲き​とのこと。曇りの中を車を走らせると思いのほか寒い(-_-)。周りの田んぼもまだ真っ白の所もあり、道中に立っている桜の木もまだ枝のまま。
こりゃ現場へ行ってもさすがにつぼみだよな(-.-)。せっかく車を走らせたけど無駄足になったかな(-.-)…とブツブツ思いながら現場へ向かってみると…↓



↑案の定雪が残ってました…ん(・・?、何か奥の桜は白くね?。



↑確認すると3分くらいではありましたが桜が咲いていました(゜o゜)。

ここの桜は山奥に立っているにもかかわらず毎年里よりも早く咲くという不思議な桜なんだけど、まさかまだ雪の残る中で咲いているとは思いませんでした。

でも無駄足にならなくて良かったところ♪。



↑春先に出るふきのとうは小さいものまでことごとく取られてしまうんだけど(時季も進むとポツリポツリ残るようになります)、ここは山奥につき誰も来ない為かふきのとうも取られずに既に花が開いているものもありました。

人の足が入った形跡の無い自然って気持ちがいいですね♪。



↑桜が写せたので次へ行こうと車に乗ったんだけど、既に​タイヤ交換​してあるから雪の積もっていない所を選んで車を停めていたところに、バックで出ればいいものを面倒くせかったし(^^ゞ積雪も多くても3cmくらいだったので大丈夫だろうと雪の上に乗りあげてUターンしようとしたら、一瞬タイヤが滑った…と思ったら時既に遅し(-_-;)、ノーマルタイヤでは空転して立ち往生してしまいました(-.-)。

雪からの脱出には慣れているので少しでも車が動けばその反動を使って"スタッドレスタイヤなら"脱出も出来るんだけど、夏用のタイヤだと全くグリップしないんですね。

まだ車に雪道での万が一用にスコップを積んであったので助かりましたが、皆様におかれましてはくれぐれも夏タイヤのままで雪の上は走らないようお気をつけ下さいませ。

…ったって雪国民の管理人がコレをやってはダメですな(-_-;ゞ。



↑続いてさらに奥にあるダムへ向かって見ました。…らっ、突然道路上に石(もはや岩)がゴロン(゜o゜;)。

目の前に転がってきたわけではありませんが、こんなのが道に落ちているとちと恐怖を感じました。のでこの後はがけの上を見ながらゆっくりと進みました(←ったってもしも岩が落っこちてくるところを見ても逃げられないとは思うが)。



↑ダム湖を周遊できる道路は行き止まりになっていたので、岩が落っこちてこなさそうなところに車を停めてダム湖まで歩いてみました。…らっ、これが気持ちが良いの何の♪。

周りを流れてゆく風は何故か温かくて気持ちがよく、聞える音といえば鳥の鳴き声だけで人工の音は皆無で、周りを見回しても1km圏内には管理人しか居ない状態♪。

富士山とかの特別な自然も好きだけど、見慣れているはずの地元の誰もいない^^;自然もいいものですね。のでしばしボケ~っと自然をむさぼっておりました。



↑ちなみにダム湖を周遊できる道路はトンネルの出口でこんなんなって通れなくなっていました。

雪崩によるものと思われますが、これだけの雪でも季節が進めば融けて無くなりますので、自然ってすげぇですね。



↑少なからず桜が咲いていたので、ひょっとして水芭蕉も咲いているかな…と思って向かってみると、モノノミゴトに咲いておりました。

通行止めの看板は、この道を進んだ奥がまだ積雪により通れないことを意味しています。



↑ここは水芭蕉と一緒に桜が写せるのでお気に入りのポイント。写真奥の1本桜は9分咲きくらいまで咲いていました。

写真の左上に写っている枝も桜なのですが、それはまだつぼみのままでした。



↑雪山をバックに桜をパシャリ。こんな景色が管理人が子供のころから見てきている春先の当たり前の景色になります。



↑近所で桜と一緒に雪を写せるのはブロ友さんの中では管理人だけだと思うので、毎年そんな景色を写すことを勝手に使命としているんだけど(^^ゞ、今年も無事写すことができました♪。



↑当初は桜の様子を確認したら部屋に引きこもろうと思っていたんだけど、あまりにも気持ちよかったので山奥にある管理人のメインのお星様撮影ポイントがどうなっているか確認に走りました。
らっ、さすがにそこはまだこんな状態で行きつくことができませんでした^^;。


雪国で暮らしている者は除雪仕事や大雪に耐えて冬を越してきているので、その心配が無くなる春には雪の降らない地域の方とはまた違った感情があると思います。

現在雪国は1年で一番気持ちの良い時季を迎えております。






Last updated  2021/04/05 09:47:16 AM
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2021/04/04
今年もやっとタイヤを換えました。



↑新潟はどんなに暖冬少雪だったとしても冬にはタイヤを必ずスタッドレスタイヤに換えなくてはなりません。

周りの人は雪が降る前の11月半ば位にスタッドレスに換えといて、春は3月になって雪が降らない日がしばらく続き、さらに週間天気予報も確認してもう降らないだろう…と思えたときに夏タイヤに換えているようです。

そんなところに管理人は、毎年のことですが3月の半ばになって暖かい日が続くようになり、もうタイヤを換えても大丈夫かな…と思ってからさらに2~3回は道路が白くなるくらい雪が降ることがあるので(峠道で通勤しているため)、念のため4月に入ってから様子をみて換えていたのですが、今年は3月の半ば過ぎに雪が降るのを確認した後、4月になるまで1度も降雪を見ることはありませんでした(夜中には2~3回降っていたようですが)。

去年の暮れには高速道路が孤立するくらいの雪が降りましたが、フタを開けてみれば結局は暖冬だったのでしょうね。

スタッドレスタイヤって低温でもゴムが硬くならないようにやわらかいゴムで出来ており、さらにゴムの山も雪を噛むために高く出来ているので、車に普通に乗っていても足元(車のタイヤ回りのこと)がフワフワというかグニュグニュ^^;というか、落ち着かなくてその走りが好きではないんです。

なので毎年スタッドレスを夏タイヤに換えられるようになる時期を楽しみにしていたんです。



↑今年はこの週末に交換しました。しかもおnewの新品タイヤ♪。

タイヤを換えて早速近所を走ってみましたが、さっきまでスタッドレスに乗っていたのでそのどっしりとした乗り心地や特にカーブの手前でも(常識の範囲でっ)スピードを落とさなくても曲がることが出来て、やっぱり夏タイヤは気持ちいいですね~♪。

管理人の車はハイブリッド車なんだけど、バッテリーのみで走れる距離もスタッドレスと比べて確実に伸びています。

これまでは自粛も含めて休みの日でもどこにも出掛けないことが多かったんだけど、これからは密を避けての独りドライブ(-.-)でも少しは楽しもうかな。

雪国新潟では融雪もどんどん進んで春を実感していますが、タイヤを換えることにより雪への心配もなくなる季節を実感することが出来ます。

ちなみに雪融けが進むことによりお星様を写しに山の上や山奥に行くようになりますが、そのようなところは5月になっても雪が残っている場合があり、4月でも道路が凍結することもあります。なので普段乗らない車にはまだスタッドレスタイヤを着けてあります。

その車のタイヤも換えることによって、本当の春がやってくることとなります。まぁ周りはすっかり春になっていますが。






Last updated  2021/04/04 02:09:10 PM
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