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2012年03月25日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

※写真は今日買ってきたテクスチャーの違う「黒谷和紙」(1枚の大きさ:900mm×600mm) 

《レクチャーより》


紙が中国で発明されたのは2000年前。朝鮮半島を経由して、1500年前に日本人は初めて「紙」をみた。そして、それまで木や石にしか刻めなかった日本に仏教の伝搬により一気にその技術が広まる。

黒谷町に根付いたのは300年前で、平家の落武者が子孫へ残す仕事として始められた。

... ハタノワタルさん(黒谷和紙職人)によると、より庶民的で破れにくいのは黒谷和紙との事(越前和紙は、貴族御用達とか)先人の使われ方は、値札・襖紙・障子紙・傘紙など。ジャンジャン使えるところ、民芸なところにグッときた。

その秘密は原料となる「楮(こうぞ)」。一年で収穫可能で刈り取っても蘇生。循環型。(紙の原料には他に、ガンピ・ミツマタなどあるそうですが、こちらは繊維が細かく繊細にはなるが収穫に3年や10年)当地方での農閑期に楮を収穫し、皮を履いで?炊いて?叩いて?ほぐして?紙漉きの暮らし。

よって「紙」の表情はその産地によって採れる原料の違いや配分、工程によって異なるのだとか。納得。因みに、原料の仕上げをまちの高齢者、紙漉きを若い女性、乾燥が男の仕事だったとか。

この間のマタギツアーにしてもそうですが、年間通して土と山と関わる暮らし。「地の利で循環型で永続可能な暮らし。」ハタノ氏は「土に向かおう」と仰います。

同氏はデザインワークの仕事をされてましたが、いま全国で活躍されてます。驚いたのは黒谷町に来られて15.6年になるそうですが、5年前には一人で隆盛期の職人より紙漉きした枚数が多かったこと。ここに本物、本気を感じた。今はシフトチェンジされて、製造する一番でなく、使用する一番に。

まだ書きたい事はありますがここで。(これからの「丹波布」のこと等も絡めて...)

 SH3G0992 - コピー.jpg


さいごに建築への可能性も沢山感じた今日でした。特に日本は間と間の「結界(縁・淵)」に紙や簀などを用いてきた。それは堅固なものでなく曖昧だったり、見透かしたり緩やかに結界するもの。次の空間にいざなうのが上手い。それと、これから堅固に間仕切っていく箇所にも使用を考えてみたり。

※今日の体験
主催:NPO北近畿みらい 【北近畿みらい塾~第一回「黒谷和紙」講座】

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「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten

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Last updated  2012年03月25日 09時56分44秒
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2012年03月12日
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私事ですが、近頃「オーガニック」をファッション的に言い過ぎてる事もあり、その核心が知りたいなどと思っていた矢先。



(写真は一昨日に「マタギツアー」(丹波市青垣町:開催者・横田親氏)で猟師さんから戴いた鹿の頭部。)

... 手にとってマジマジと見ると、そのDesignに感動した。
地球が50億年掛けて作り出した造形。
真正面から全体を見るとシンメトリック(左右対称) 。起伏やら次の部位に繋がるラインや縁部は見事すぎる。ギザギザの割れ目やら、多孔質な部位、穴、局面を描く面、区切られた部屋。全て機能するため、他と連携するためのカタチ。
当たり前ですが人知を超えています。

これもDesignのオーガニック(有機)じゃないだろうかと。

※辞書によると【オーガニック=有機】

(1) 生命力を有すること。生活機能を有すること。
(2) 有機物の性質をもつこと。
(3)「有機化合物」「有機化学」などの略。⇔無機。

《後書き》
今夕、無造作に机の上に置いてた頭部を持ち上げると、机上に大量のウジ。という事は、この鹿は命を終えても、たとえウジでも次の新しい命を育んでいる。自然界ではこんな再生循環も。

そして僕にも新しい考え方を吹き込んでくれた。

これもオーガニック!?

 







Last updated  2012年03月13日 00時04分36秒
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2012年02月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 現存する日本最古の民家『箱木家住宅(室町時代)』は神戸市北区にあります。 

何世代住み継がれたのだろう(土豪だったとのこと)。。。

30年くらいまで箱木家の住宅として。


内は、耐力となる壁がなく、柱、梁も細く比較的真っ直ぐなものがチョウナで無骨に削られ、剛健さ・絢爛さ・しなやかさは全く無い。暮らしと共に土着的なものを感じます。

し、しかし、、、このファサード!!!(正立面・表構え)
茅葺きの深い流れからくる身長程の極端に低い軒先。6寸厚くらいに塗り込められた外周を囲う土壁。

この造形・バランスには、今をもって萌えます。

 

 『箱木千年家』
神戸市北区山田町衝原字道南1-4
公開料金:おとな300円 中学生150円
9:00~16:00 (12/26~1/10のみ休館)

※受付をされてた方は箱木さんだったのかな。。。?

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Last updated  2012年02月28日 20時03分51秒
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2012年02月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類

丹波布は「地の綿で手紡ぎ」「地の天然染料」「手織りによる和やかさ」
仕上がったものは、自然(人間も含め)のあたたかさがあり、しかもどれ一つとっても同じ柄はありません。

SH3G0484.jpg

1.【染色】現在のように反物(織ってから)でなく、丹波布は「糸染め」。大別して藍色と茶系統。「全て近所にある天然の草木の染料」。栗の皮・やまもも・こぶな草など。但し藍色のみ現在では篠山の業者に依頼されているようで元来、佐治には紺屋が何軒もあったそうです。

2.草木染めなので毎回同じ色が出ないのも醍醐味。因みに緑色は藍色と黄色(こぶな草)を混ぜるそうです。綿を縞物にして、ここに絹糸の純白色の横ラインが入ります。それと日本の古色・藍色は専門職でないと染めるのが難しいとのこと。

SH3G0492.jpg


3.【はた織り】糸くり、染色がすむと最後は機織り。縦の縞模様はおり機に通し、最初に決めます。横の縞は縦によく似合うように一本一本織って、ここに経験が。(伝承館で機織り体験できます)
ここもよく説明戴きましたが、それこそ頭コンガリました。

SH3G0486.jpg 


4.こうした作業は何某の何匠がするのでなく、丹波の人たちがしていたのが必見です。
それと現在の機織り機は近所の「指物屋(さしものや:家具や建具職人)」が作って下さっているとのこと。

5.当時の現存する丹波布はほとんどありません。というのも民衆の着物や布団の皮にに使われ、痛んでくると次は子供のおしめなって、まさに使いきられたから。

6.【伝承】国、県、町の補助のもと伝承教室が興されたのは昭和59年。年年、脈脈と生徒さんが訪れ(2年一期:全国公募:一期8人程度)、今で7期性。その後クリエーターになる方や指導員になる方など卒業後はさまざま。

7.【私見】伝承館の方とお会いするまでは情けなくも否定的で、伝承の為の伝承は意味はあるのか?使われてこそ、欲しい商品と思われてこそ、、、。などと思っておりましたが、現場の人と接して改まりました。
思いは同じ所に。

8.「使ってもらいたい」とのことです。

SH3G0500.jpg

9.これ以上マル秘ですが、『T.T.Apartment & Store』で手をとっていきたいと思います。昭和初期に京都で汎用として愛された丹波布を担われた当時を知る人・足立康子さんにお会いしたいとも思っています。

おしまい。







Last updated  2012年02月11日 07時43分52秒
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 『丹波布の服展(1/7~1/15)』へ。
丹波布伝承館の方とも対話できて、どういう方が、どんな思いをもって作ってらっしゃるかも僅かですが掴めました。

ここでは事業内容はマル秘!?としておきますが、お話すると思いは共通していたので双方盛り上げって興奮、人つながりとなった有意義な訪問でした。

「丹波布」自体、いい素材、いい工程なのでプチ☆リポート 。

SH3G0479.jpg

1.先日他界された日本のプロダクトデザイナー柳宗理氏の父、柳宗悦氏(「用の美」を唱、民藝運動の発起、日本民芸研究会の第一人者)によって京都で発見され『丹波布』と銘名。昭和6年のこと。それまでは「佐治木綿」「縞貫」と呼ばれ物議を醸したようですが、販路のことも考えてこの名に祈るような気持ちがあったとか。



2.柳宗悦氏が惹かれた理由。
「なべて縞物は無難である。押しなべて美しい。…(略)丹波布は当たり前の人の作った織物である。それだから美しいのだ」との事で日本工芸研究家の上村六郎教授に調査を依頼。

3.因みに「丹波焼」も柳氏によって銘名されましたが、『丹波布』の方が先。もしかすると「丹波」ブランドの宣伝効果は、農産物より、この二つで全国区になってきたというのは私の自論です。

4.背景(「丹波布」より)。日本の染織はそれぞれの土地の歴史と、文化の推移の中で、人々の生活を反映しながら、その激しい消耗性に堪えて、消長を繰り返しつつ生き残ってきた。しかし残念な事に都市を中心にした地方活力低下によって生産は減り、最早や古き良き時代は去った。

5.渋く物柔らかな布はたとえ日本を代表する民芸品であっても、今日の移り変わりの中でどうやって残って行けるか心もとない。パッと見、平凡で良さがわからない。こうした物に時々出合う。しかし、話をよくよく聴き見てみると非凡。

6.今では非凡な工程。大きく分けて「糸紬ぎ」「染色」「機織」。今時こうした色や糸に、そして織り上がりにお目に掛かれるとは嬉しい、と言われるのは次の工程から。私たちの先祖が永年かかって生み出した縞物(しまもの)。

7.【糸紬ぎ】綿はいまでは輸入品。一部青垣町で栽培されています。昔は地の綿100%。そして『丹波布』の特徴である横ラインに入る白い「絹糸」。伝承館の方に言われて初めて分かりますが、白く光るようなアクセント。つくる方も考え処だそう。

SH3G0503.jpg

8.綿の花を開花後から種を取って綿だけにする体験は、伝承館でできます(綿繰り)。因みに経糸(たていと)はすべて木綿。近所に「
わたや」という屋号あるのはこのせいか、、!?。

SH3G0475.jpg


9.次に「糸車」で「依り」をかけて綿から糸にしていきます。これが「紡ぐ」作業。人によって太い細い、その人でも時よって太い細い。ここに手仕事の技や味やら。工業製品の均一の糸も展示してあります。写真は回している所で、車は竹なので軽く、一日やっても疲れないそうです。

SH3G0487.jpg

後編へつづく...







Last updated  2012年02月07日 18時21分15秒
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2011年11月03日
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SH3G2284.jpg ※10年経過の外壁

3ヶ月に一度程度はお茶しながらウダウダ話に参ります。
いよいよオーナー様の「暮らし方」が本物になってこられた。

毎回訪れると変化。

その変化は、ご家族だったり季節ごとの住まわれ方で、自然と共に調和された暮らし方。言い過ぎかも知れませんが、恒久的かつ持続可能に、また一歩。

今回訪問して驚いたのは、地デジを契機にテレビをなくした事。

その結果、家で聞こえるのは、声のほか、本をめくる音、歩く音、誰かがお風呂に入ってる音、調理する音とかいった、いわば「生活の音」だった、と仰います。

SH3G2263.jpg ※今日の秋晴れ合間に


経済活動に疑問符がありつつの「恒久的な農的暮らし」をお子様三人とで力強く実践される暮らし。

畑も最初は苦労話をよくお聞きしましたが、近所の方にアドバイスいただきながら、今では劣られない実力に。お子様達も土づくりから手伝われて、本当のおいしさを知って、種を蒔く頃まで指摘されそうで。。。土と野菜から本能的に学ぶこともたくさんお話いただきました。

歴史的にみると、ほんの少し前までは必要な物は何でも自分達の手でつくった。エコや省エネだと騒いで、結局産業がそこへ手を伸ばすのも如何なものかと思っております。

全部ひと昔に戻すことはさらさら考えてはないですが、時代がポロポロと落としていったものの中に沢山重要だったものがあります。

地球という生命や生態システムの中で次世代にも残せるような、恒久的かつ持続可能な暮らしをしていくのは今や困難。

個々人の実践でしかなく、そこに注力したい。

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Last updated  2011年11月03日 18時47分11秒
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2011年09月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類

築45年のリフォーム。

建築されたのが45年前。クライアント様は当時新婚 。

その後三人のお子様を授かられ今は夫婦二人。 

PAP_1204.jpg

リフォームは今回2回目で、1回目は20年前。

解体時には当時流行を思わせる新建材が多く見受けられた。

住まいの更新。

住まい方・デザイン・建材に至っても

恒久的なものを目指してクライアント様にお喜びいただきたい。

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Last updated  2011年09月04日 09時58分29秒
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2011年06月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類

「仕口」

直角する方向に、互いに交差する木材を接合する組み手。

「ホゾ・胴付き・大入れ・あり・欠き」など多くの手法があって、組み合わせたり併用したりで「引っ張り・緊結・ねじれ・荷重」に応じる。受け継がれた熟練した技能が必要となります。

 木材の収縮してもすきまができたり掛け落ちたりしない『技術美・機能美』といえましょうか。今回のRe:フォームでは建材で覆われた内装材を撤去し、これら構造材と仕口・継ぎ手を「現し」に。

PAP_1170 - コピー.jpg

※「柱と梁の仕口」ホゾ・木栓もありのまま。

ただし、技術者だけが悦にはいる意匠にはなることは気をつけないと。。。

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Last updated  2011年06月28日 22時22分44秒
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2011年05月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類

クライアントさんの手洗い器を陶器でオーダーメイド。 

PAP_1144.jpg ※依頼した「杉山陶房(篠山市)」の工房にて

同工房にて主人のことば:「うちは伝統もないので守るべきものはない」が印象的。 

現在、企画している『T.T.構想』に併せ、『民芸』にあたる。

【民藝(民芸)とは...】

大正末期、思想家の柳宗悦先生が、 それまでの美の見地から全く見向きもされなかった、民衆の作る日用雑器・雑貨に新しい言葉を与え、それに価値を付した。それが「民藝」。 鑑賞性の高い目的の美術品でなく、名もない民衆の手仕事によって量産される工芸品。(BRUTUS 2010.7/15号より抜粋)

PAP_1055.jpg ※杉山さんの商品

こんな事を私が言ってはなりませんが、確かに 、『用の美』。

名もないところに華美でなく、作者の恩付けがましい主張なく、使われてこそ、使ってこその民芸だと思います。訪れて、すぐさま「これに焼き魚をもりたい!」と思わされ、2,3購入して帰りました。

民芸の論(⇒http://bit.ly/jEFnfQ )は今どの方向に向かうのか私には到底わかりませんが、近くのものでいいものを使っていきたい。

そして、『T.T.(つむぐ・たんば)構想』に繋げたい。

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Last updated  2011年05月30日 18時06分33秒
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2011年04月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類

ギャラリーの土間床。

一部、「三田学園校舎の解体時にでた床材」を敷設。

知人の古材屋が三田学園のOBで、学生の頃には毎日雑巾掛けしていた

愛着のある廊下だったとのこと。

生業として古材業をし、どうしても手掛けたかった思いも伝わります。

再び、「床板」としてのお役目。 

SH3G0937.jpg

(※純白に塗られた漆喰壁との相性も良い。窓台は古梁のスライス)

 

正直、知人から材料だけを見せてもらった時は、「ただの廃材」にしかみえなかった。

おまけに釘の抜き跡や割れもあり、どうみても産廃。。。

ところが、並べてみると、以前「人の手の加わった事もある美しさ」に惹かれて止まない表情に。

自らの姿勢をも正される思い。

使われてこそ、活かされてこそ 命かがやく。

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Last updated  2011年04月22日 13時01分46秒
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