028344 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

アルファグランデ緑が丘参番街の建設に反対するブログ

PR

Calendar

Archives

2018.08
2018.07
2018.06
2018.05
2018.04

Category

Comments

鰭ヶ崎のたぬき@ 迷惑マンションを撲滅する全国集会 5月10日、東京飯田橋に集合だ!! http://w…
ご近所さん@ Re:アルファグランデ緑が丘参番街の建設に、あらためて断固反対を継続します!(11/03) ●工事車両の侵入が一番気になりますね。大…
1833 株主@ どうしてくれんだ~! http://www.okumuragumi.co.jp/ir/irinfo/…
市民代表@ 行政業者の癒着の疑いについて 市民なら誰もが思う行政の住民無視の対応 …
近くの住人@ ひどい現場の状況だ 粘り強い反対運動、がんばってください。…

Freepage List

スターツデベロップメント株式会社さん、お願いです。
先住民の意見に耳を傾け、一歩でも良いから譲歩して、基本計画を変更して下さい。


それは2006年5月15日の事でした。何の前触れもなく、我が家の前の空き地に、6階建てマンション建設のお知らせ看板が設置されたのです。
この辺りは、駅前の商業地域を除けば、3階建て・高さ10mまでの低層住宅が立ち並び、基本的に戸建が集まり街並みの揃った素晴しい住環境の地域です。
今まで気にも留めたことがなかった建設反対運動とかマンション紛争が、他人事ではなく、まさに自分の身に降りかかってきて、何をどうしてよいか解らないまま試行錯誤を続けてきました。
このブログでは、起きている事を客観的に書き留めると同時に、先住民であるわれわれ近隣居住者の主観も伝えていきたいと思います。

<2007年11月初旬時点で未解決の問題>
1.過去の工事で発生した振動被害の補償
2.アルファグランデ緑が丘参番街の基本計画見直し
3.工事協定書(車両通行ルートや補償範囲含む)の締結
4.協定書締結後の家屋調査と写真撮影
この4点が済んでいないのに、業者が仮囲いを設置し始めたため、
住民側は正しい順序で物事を進めるよう業者側に要求しました。

なのに、住民無視のまま仮囲いが完成し、子供達の通学路を工事車両が通る計画が進行しています!
そして、スターツは、住民に対して頭を下げるつもりはない、と言い切りました!
2007.11.03
XML

近隣のみなさん、騙されないで下さい!

アルファグランデ緑が丘参番街の工事に際して、スターツ
デベロップメント株式会社は、あたかも住民側の立場を配慮
しているかのように表明していますが、
住民に頭を下げてお願いするつもりはないのだそうです!

当該建築工事で、住民側にとってプラスになる要素は
ひとつもなく、マイナス要素だけが降りかかってきます。
他所から来た業者側は利益を享受し、建築が終れば
この地を去ります。こうしたアンフェアな状況の中、
お願いしますという態度も無い相手に、どうして協力
できるでしょうか?

業者が提案している工事車両通行ルートは、交通量が
多い通学路。ただでさえ危険なのに、数多くの工事車両が
通ったら事故のもとです。絶対に事故が起きないと保証
できるわけがありません。
子供が死んだり障害が残ったり、悲しく恐ろしい事態に
至ってからでは金銭補償で取り返しがつかないのです。

百歩譲ってマンションを建てる事を認めるとしても、
計画道路が開通する平成22年まで待ってもらいましょう。
署名でもマスコミへの情報配信でも、できる事は何でもやりましょう。

マンション建設のお知らせ看板が立ったのは、今から1年半前の
昨年5月。その前の準備・検討期間を含め、建設予定地周辺の
道路がどういう状況か、充分調べる時間はあった筈です。
今になって「もう契約者もいる。これ以上遅らせられない」などと
言われても、それは業者側の理論です。地域住民には全く関係
ありません。デベロッパーの責任で契約者に償ってあげて下さい。


現時点で当方がこのような強い反対表明をするに至った
経緯をお知らせします。アルファグランデ緑が丘参番街
について、スターツデベロップメントに対し、

1.当方も無闇に一方的な主張を押し付けるつもりはなく、
  スターツの誠意が見られれば、事業計画の円滑な
  取り進めに協力する。もしも基本計画を見直すつもりが
  ないのであれば、近隣住民に対して頭を下げ、熱意を
  もって事業への理解と協力を得るようお願いする態度
  で接してほしい。

2.通行ルートについては、業者側案の近辺を児童が通行
  している保育園や幼稚園、小中学校を対象に、学校施設
  のほかPTAや保護者会に対しても計画を知ってもらって
  理解を得るようにしてほしい。

3.通行ルートや家屋調査と補償などを織り込む工事協定の
  締結については、これまでの経緯を知らない沿道の住民
  に対して明確な説明をおこない、対象住民の意思を尊重
  して、何について誰と話合いを行っていくかを整理して
  臨んでほしい。

4.今後の取り進め方について、整理したスターツの方向性
  を明示してほしい。

という当方の要望を伝えていました。


10月30日夜、アルファグランデ緑が丘参番街のモデルルーム
に出向き、上記に対するスターツデベロップメントの回答を
聴取しました。

回答の概要は次の通りです。

1.基本計画については決定事項であり、見直して変更
  するつもりはない。これまでの対応に不備はあったかも
  しれないが、スターツとしてもきちんとやるべき事は
  やってきたので、
  
住民に頭を下げてお願いするつもりは全くない。

2.近隣の新木戸小学校と高津中学校、新木戸保育園、および
  複数の幼稚園について、学校施設には通行ルート案を通知した。

3.これまで基本計画について協議の窓口となっていた
  自治会長および近隣の一部住民に対し、工事協定に
  ついても協議してきた。住民側の要請もあったので、
  11月11日(日)19時より、連合自治会館で説明会を行う。
  説明会開催の案内は、通行ルート案の沿道および道路
  から2軒目までの住宅を対象とし、この他に緑が丘2丁目
  の自治会内では緊急回覧で通知してもらう。スターツとしては、
  個々の全住民と協定を取り交わす事はできないと考えており、
  締結するなら代表者との調印を予定している。

4.今後については、説明会を開催して工事協定を締結したい
  と考えてはいるが、締結できなくても工事は進めさせてもらう。
  また、計画をこれ以上遅延させたくないので、協定締結に
  向けた協議の最中でも、現場出入り口の設置など、重量物を
  伴わない軽微な工事は開始する。
  なお、これまでに住民側が提示している協定の内容についても、
  全面的に受け入れる事を約束したのではなく、一部条件を
  付けてもらうなどの交渉をしたい。

担当者1名との口頭の面談でしたが、正式回答だそうです。
担当の取締役は同席すらしていません。
「頭を下げてお願いする」という簡単なことができないそうです。
まったく理解できません。

当該マンション建設および工事計画について、影響を受ける
であろう皆さんが、それぞれ主体的にご自分でお考えいただきたい
と思います。
無闇に扇動しようと思ってはいません。
ですが、これまでの経緯や事実だけは把握された上で、冷静に
どう対応すべきかをご判断されるよう、お願い致します。







Last updated  2007.11.03 08:28:28
コメント(3) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.