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┣ ★野球について★

2009年03月29日
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2009年03月 日本経済新聞 朝刊より引用


WBCの放送はついに一度も見なかったし、映像はスポーツニュースのおいしいところだけ。あとはネットや新聞記事からの論評を読んでいただけだが、ちょっと気になる点がいくつかあったので以下記してみたい。

最大の疑問はなぜシーズン開幕前の春にやるのだろうということだ。欧州サッカーを見れば分かるように欧州選手権(ユーロ2008)は各国のシーズン閉幕後に行われる。最高レベルのプレイが見られるのは当然優勝がかかったシーズン後半だから、選手も観客も"旬"の味わいを満喫することが出来る。欧州最強クラブのアレックス・ファーガソン監督(マンチェスターユナイテッド)の口癖は『とにかく春にベストコンディションを持ってこい、それが出来るのが一流プレイヤー』だそうだが、言わずもがな。

一般生活に例えれば、朝起きたらいきなりフルマラソンをやらされるようなもの。気持は推して計るしかないが、一部の選手は迷惑千万この上なしと思っているはずだ。だから当然村田選手のように故障が起きる。ということはそもそも米国はこのWBCをメインイベントとして捉える気はまるでないのだろう。その結果が視聴率1%前後という数字になって跳ね返っているのだ。

もし本当にプロ野球の未来と発展を考えているのであれば当然シーズン終了後の10月頃に開催すべきなのに。だから私の目にはこのWBCはとても奇異なものに映る。やる気があるのかと。今朝の読売新聞を読んでいると米国の一般的な見方は、WBCは親善試合の延長感覚だという。

もちろん優勝したこと自体は喜ばしいことかもしれないが、そんなに大騒ぎするほどのことでもなかろう、騒いでいるのは日本と韓国のファンぐらいでは?というのが正直な感想だ。本家本元の大リーグそのものが熱を入れておらず冷め切った見方をしているWBCに優勝したからと言って、それほどの価値があるとは思えないのだ。

 が、価値はないが、意味はある。このブログでは再三再四書いているが、勝つことにより米国もだんだん本気になってくるからだ。それも僅差で勝つのではなく叩きのめすぐらいの圧倒的な力の差で勝利することが必要だと思う。

原監督の記者会見は当たり障りのない発言でまるで面白くないが、『米国を手本にしてやってきました』なんて言うのではなく『もう一段上の選手を揃えないと米国は日本に勝てませんよ』ぐらい言って欲しい気がする。それが彼らの愛国心に火を付け、ひいてはマイナースポーツの野球が発展する機会になるのだろう。

テレビ出演していた岩隈投手、日本人的な思いやりの発言ばかりしていたが、欧州南米サッカーの一流選手だったら平気でこう言うだろう。『去年、北京で勝てなかったのは僕を連れて行かなかったからですよ。星野さんも監督としてはちょっと人を見る目がないかもしれませんね』

欧州南米のトッププレイヤーはみんな自我が強い。監督批判、選手批判は日常茶飯事、男は黙って結果で示すなんて言う考えはまるでない。仲良しクラブとはまるで異なる本音が飛び交う世界。原監督の記者会見は5分ぐらいで飽きてしまったが、冒頭のアレックス・ファーガソン監督の記者会見だったら1時間でも聞いていたいと思うし、それだけの含蓄のある発言が聞けるのだ。

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Last updated  2009年03月29日 12時09分31秒
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2008年11月03日

2008年10月29日(水曜日) 日本経済新聞 朝刊21頁より引用


先日書いた日記で五輪野球の問題については終わりにするつもりだったが、日経新聞にちょっと気になる記事が掲載されていた。五輪野球惨敗の原因を審判軽視の姿勢に求めるという記事だ。

赤線の部分は私が従来から書いていることと同じだが、星野監督が海外の野球を知らなかったのは致し方ないとしても、問題はなぜ知らなかったのか?という点にある。海外での監督経験がないからと言ってしまえばそれまでだが、日本に居ながらにして情報を収集する方法はいくらでもある。

サッカーの日本代表やプロ野球にはだいぶ辛辣な文章ばかり書いてきたが、その内容は海外のサッカーが好きな人間ならば誰でも知っていること。特に目新しい意見ではない。が、私と同じような意見を持っている人はごくごく少数派。多くの人は星野監督と同じような目線でしか野球を知らないはずだ。

マスコミ、観衆、そして選手と監督。この三者は相関関係になっており、どれかが突出していることはあまりない。つまり選手と監督のレベルが低いということは総じて見ている観衆のレベルも低いし、報道するマスコミのレベルも低いことになるのだ。

だから逆に観衆の目が肥えていると当然のことながら選手のレベルも高くなる。生半可なプレーや試合内容では納得しなくなるからだ。この間のワールドカップでイタリアが優勝したが、選手や監督の力量だけで優勝できるものではない。見方によっては常日頃からマスコミに鍛えられている成果の賜物と見ることも出来るわけだ。

先日の米国のワールドシリーズでは田口壮選手にかなりの注目が集まっていたようだが、正直なところ焦点が違うだろうと感じたものだ。失礼ながらそれほどの脚光を浴びるような実力の持ち主とはとても思えず、レギュラーでもない。そのまま日本に居たらスポーツ面トップを飾る回数はかなり少ないと思われるレベルの選手だ。

それが米国に行った途端、挑戦者としての構図が国民の関心を引き起こすのかどうかは分からないが、実力以上にもてはやされる。田口選手のことを紹介するスペースがあるのだったら、そのチームの歴史、監督、チーム戦術、有名選手を説明して欲しいと思っているが、そのような記事構成をする新聞はあまり多くない。


チームが勝つよりも岩村選手や田口選手が活躍することが第一。大リーグでプレイする日本人選手は試合結果そのものよりも日本人選手の個人成績に焦点が当たる。なんとも視野の狭い人達だと思う。私が海外サッカーを見始めたのは世界最高のプレイを見たいから、ただそれだけ。国籍はまるで関係ない。国籍という色眼鏡を外して、実力一本で大リーグを紹介するようにして欲しい、常々そう思っている。

なお最後の文章、『審判に充分な敬意を払う必要がある』のは分かるが、欧州・南米サッカーを見ていると品行方正の優等生選手では必ずしも良くない時が結構あるのだが、それはまた別の機会に。

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Last updated  2008年11月03日 11時06分34秒
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2008年10月25日

最近は殆どプロ野球を見なくなった。欧州サッカーなど面白い番組がたくさんあるので、相対的な地位が低下してしまったのだ。限られた時間の中で見るとなると、どうしてもサッカーの比重が高くなってしまい、プロ野球に対する関心はどんどん薄れてしまったが、今度のWBCの監督問題だけは非常に面白い。

星野さん?落合さん?さらには原さんがいいなど各種の掲示板を読んでいても、なかなか意見が集約しないのは、これといった本命が居ないからだろう。一番いいのは万人が認める王さんだろうが、さすがにあの体調では見ている方も忍びない。というより我々もそろそろON頼みから脱却しなければならない時期に来ているのだろう。

ということで、そんなにプロ野球に詳しい訳でもないが、サッカーで勉強した視点から誰がWBCの監督として相応しいのか?ちょっと私見を書いてみたい。

●海外での試合経験が豊富なこと。

まずはこれ。このブログでは何度も書いているが、日本国内で戦うのと海外で戦うのは同じようで実は全然異なる。海外で戦うときはそれなりのやり方があるのだ。が、それだけは誰も教えてくれない。身を持って体験した者だけが海外で戦うノウハウを持っている。だから先日の星野監督のような『国と審判によってルールが異なる』のは当たり前で、そんなことをいまさら発言するとは、まさに『井の中の蛙大海を知らず』だろう。

日本国内の試合では経験したことのない事態や想定もしていない事態が発生したときに問われるのが、海外適応能力。これだけは国内野球しか経験したことのない監督には分かるまい。

●日本および海外で優勝経験があること。

WBC監督で誰もが納得する決め方は日本シリーズ優勝チームの監督が采配を取ることだろう。それについては異論がないが、やはり日本以外の海外チームでの優勝経験があるのとないのとでは全然違う。今度のWBCは様々な地区で開催されるらしいので、やはり海外チームを率いて優勝経験がある監督を推薦したい。

とそんな条件から現在候補として残っている人たち(落合・原・渡辺など)を見ていくと、みんな条件に当てはまらないように思えるが、実はたった一人だけ居る。みんな国内での実績は申し分ないのだが、海外での経験ともなると未知数な部分が非常に多い。確か渡辺さんだけは一時期台湾チームあたりで活動したことがあるように記憶しているが、監督として数多くの試合数をこなし、優勝経験のあるものは日本人では誰も居ないはずだ。

●ボビー・バレンタイン・ロッテ監督

Wikipedia(ウィキペディア)によるとアメリカでは『2000年はワイルドカードで地区シリーズに出場、サンフランシスコ・ジャイアンツに3勝1敗、リーグ優勝決定戦でセントルイス・カージナルスに4勝1敗で優勝』

続いて日本では『84勝でシーズン2位、3位と18.5ゲームと大差をつけてプレーオフ進出を決め、第1ステージで西武ライオンズを、第2ステージで福岡ソフトバンクホークスを破り、31年ぶりの優勝に貢献。史上初の日米で優勝経験を持つ監督となった。そして日本シリーズで阪神タイガースに4連勝し、チームを日本一に導いた。その際の優勝監督インタビューで、広岡達朗に対して「日本球界に招き入れてくれた恩人」と、感謝の言葉を贈っている。その後、11月10日から東京ドームで行われた初めてのアジアシリーズの初代王者に導いた。また、バレンタインはアジア以外の国籍を有する指揮官としては初の日本一監督となっている。』

そこでバレンタイン監督こそが一番ふさわしいんじゃないの?と思ってネットで調べてみたら

●星野氏固辞に疑問呈す ロッテのバレンタイン監督

一方で、バレンタイン監督は以前から示していた自らのWBC日本代表監督就任への意欲を失っていないことを強調。

本人はやる気満々というか、俺にやらせろ、というスタンスらしい。新聞を読んでいる限りWBC監督としては俎上に載ることは殆ど無いが、でも経験・実績ともに申し分ないのはやっぱりバレンタインさん。監督が日本人である必要はないから、今回はバレンタイン監督で、次期監督含みで原さんあたりをコーチとして入閣させる、それが個人的には一番いいような気がするのだが・・・・・最終的に誰が決めるのかは知らないが、プロ野球ファンも含めてマスコミ・組織委員会も視野を広げてもらいたいものだと常々思う。

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Last updated  2008年10月25日 11時59分41秒
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2008年08月30日
2008年08月24日(日曜日) 日本経済新聞 朝刊31頁より引用



南米滞在歴の長い古くからの知人を訪ねるために、ある一人の男が日本を出発したそうだ。

正確な場所は忘れたが、ボリビアかコロンビアだったように記憶している。現地でレンタカーを利用して二泊三日程度の小旅行を楽しんでいた。少し旧式の車だったが、なんらトラブルもなく動いていた。しかし最終日にエアコンが不調となり全く効かない。日本のように街角の修理工場に飛び込むというわけにもいかず、やむを得ずエアコン無しの窓全開で炎天下の旅行を続ける羽目になった。

レンタカーを返却する時に男はこういったそうだ。『せっかくの楽しい旅行がエアコン不調で気分が害されたわけだから、そのレンタカーショップに文句を言って料金を安くさせようよ』

南米滞在歴が長いその知人はこう答えたという。『おい、おい、そんなことは言わなくていいんだよ。かえって逆効果になるんだ』

意味が理解出来ずにさらに尋ねると『料金を安くしろって言うとな、壊したのはオマエ達だろ?って逆にケンカになるんだ。だから下手すると修理代金をこっちが払わなくてはならない』

『だからこういうときはな、エアコンが不調だったよ、だから直しておいてな、とそれだけ伝えればいいんだ。俺もな、南米に住み始めた頃はいろいろと憤慨したこともあったが、なあに、すぐに慣れるさ』

『ここは日本じゃないんだから、日本の常識で物事を判断すると、とんでもないことになるんだ』

この南米に知人を訪ねた男性の言動を星野監督に重ね合わせると、今回の事態は非常に理解しやすい。今回の事態というのは赤線を引いた、惨敗を喫したにも関わらず、ストライクゾーンの差違を敗因の第一理由に挙げたことだ。

星野監督は現役時代、王長嶋両選手に闘争心むき出しで突っかかっていた攻撃的な投手で、個人的には好きなタイプ。特に凡フライを落球した宇野内野手を怒髪天を衝くとばかりにぶん殴った野性味溢れる行動は多くの熱烈なファンを生み出したことだろう。それほどまでに野球に真剣だったのは分かる。

が、今回の敗因分析は失笑ものだろう。私のように欧州南米サッカー好きからすると、国により人によりストライクゾーンが異なるのは当たり前のこと、プロだったら逆にそれにうまく合わせないと。それが環境適応能力というものだ。そんな事すらも知らないとは、前時代的な思考回路が妙に新鮮に感じる。

あくまでも日本のプロ野球しか経験したことのない国内限定の監督だ。ストライクゾーンが審判により異なり、曖昧だったのは多分その通りなのだろう。でも悲しいかな、日本の野球しか知らない彼にはその曖昧さを受け止めるだけの度量はなかった。

前回も引き合いに出したアルゼンチン代表のメッシ。若干21歳ながらもすでに欧州南米の様々な場所でプレイし、環境適応能力も非常に高い。メッシぐらいのレベルになれば、ストライクゾーンが審判によって異なることに右往左往せず、逆手に取ったプレイを心がけたのではないかと思う。

それにしても今回帰国したプロ野球選手に対する対応は、個人的には手ぬるいと感じる。もしこれがイタリアとか英国のプロサッカーだったらどうなるのか?想像しただけでもちょっと怖い。

●ケースA
監督や戦犯には目を付けて、成田到着後の空港ロビーないしは通路で卵やトマトをぶつける。

●ケースB
帰国後、プロ野球の公式戦に復帰した戦犯に対して怒りを露わにする。

守備または打席に立つたびに応援は中止。観客全員が無言でレッドカードを提示する。

観客が一言も発せずレッドカードだけを戦犯の選手に向け、プレッシャーをガンガンにかける。

この二つのケースが想定されるのだ。ケースAにしてもBにしても架空の話ではなくイタリアや英国では実際にあった出来事。そう考えると、G・G・佐藤選手だったかな?アンタ、日本に生まれて良かったね。イタリアだったら多分一便ぐらい遅らせて隠密入国しないと、かなり危険だから。

さて辛口コメントばかり書いてきたが、最後に本当のプロの監督とは、プロ選手とはどのような人を差していうのか?心温まる話を一つ紹介したい。デンマーク・オルセン監督とトマソン選手の実話だ。星野監督と比較するとあまりにも度量が異なるのに気が付くことと思う。特にホテル料理長との会話には私もちょっと驚いてしまった。

郷に入れば郷に従え(When in Rome, do as the Romans do ローマにいるときは、ローマ人がするようにしなさい)という諺があるが、星野さん、もっと世の中勉強しないとWBCでも敗退するかもね。

●デンマークのトマソン選手の話

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Last updated  2008年08月30日 13時59分42秒
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2008年08月23日

多くの日本人がなぜ負けたのか正確な分析が出来ないと思う。

あれだけ金メダル、金メダルと大風呂敷を広げてフタを開けてみたら結果は惨敗。ほぼ予想通りの展開に(2008年08月09日"オリンピックを前に思うもの"の後半文章を参照)ちょっと情けない気がするが、以下にその敗因を書いてみたい。ちなみに野球の試合は一試合も見ていないが、見なくても敗因分析は出来るのだ。

なぜ試合を見なくても敗因が分かるのか?それは普段から欧州南米サッカー、各国プロリーグ、チャンピオンズリーグなど米国大リーグや日本のプロ野球など比較対象にすらならない壮大な規模のイベントを見続けているからだ。チャンピオンズリーグ、欧州選手権、ワールドカップを見ていれば規模が小さく歴史の浅い五輪野球は類推適用できるというもの。私と同様に欧州南米サッカーが大好きな人だったら、みんな分かることだ。

欧州南米サッカーの監督や選手の言動と比較すると、日本のプロ野球の監督や選手の言動は稚拙に感じることがままあり、先日紹介したローター・マテウスのようなプロ意識を持っている人は少ない。だから個人的には日本のプロ野球というのはあくまでも国内限定、日本国内だけで通用するプロだと思っている。

さて敗因の第一に挙げられるのは場数の少なさ、これに尽きると言っていいだろう。場数というのは海外での修羅場をくぐり抜けた試合のことを指す。従って常時、日本国内だけの試合しかしたことのない、毎年定期的に開催される海外試合がまるでないということは環境的にはぬるま湯だろう。

アルゼンチンのリオネル・メッシの所属チームはスペイン・バルセロナだが、南米アルゼンチンの出身ながらスペインチームに所属し9月からリーグ戦が始まると、スペイン、英国、フランス、ドイツ、イタリアなどでの海外試合を余儀なくされる。それに今年はワールドカップ南米予選が開始するはずだから、欧州と南米の往復がかなりあるはず。

まだ21歳になったばかりの青年がこれだけのハードワークを淡々とこなしていく。彼が一年間に移動する距離を日本のプロ野球選手のそれと比較してみて欲しい。考えただけでも桁が一つぐらい異なるのは容易に想像できるだろう。サッカー選手はみんなこんな環境の中で自分を磨いていくのだ。環境が変われば一番問われるのは適応能力だが、悲しいかな、日本国内移動だけでは環境適応能力を磨くことが出来ない。ここに日本"国内限定"のプロ野球の弱点があると言っていいと思う。

同様のことは韓国にも言えたはずだが、なぜ韓国に連敗してしまったのか?前述の海外での修羅場をくぐり抜けた経験の少なさに加えて、ここで問われるのは闘争心。サッカー最高レベルの大会であるチャンピオンズリーグを見ている方なら理解できると思うが、実力がほぼ同じチーム同士の時にその勝敗を決するのは『より生き残りたいという闘争心』を持っている方だ。『より勝ちたいかという闘争心』ではなく『より生き残りたいという闘争心』を持っている方が勝つのだ。

その意味で読売新聞、日本経済新聞の記事を読む限りでは、萎縮してしまって闘争心のかけらも出せなかったのではないか?片方は徴兵制免除がかかっている、もう片方は負けてもそれほどの糾弾を浴びることは少ない。現に本日読売新聞朝刊の解説文、ちょっと書いた人の名前は忘れたが、それほどの批判をせずにもう一試合あるから頑張ろうみたいなことを書いていた。

野球のレベルが低いからマスコミのレベルが低いのか?マスコミのレベルが低いから野球が弱いのか?あるいは相乗効果なのかは分からないが、誰にでも書けるような文章は記事として稚拙。もう少し勉強した方がいいだろう。

勝負事で必要なのは、海外での修羅場をくぐり抜けた数、より生き残りたいという闘争本能、そして少しばかりの運、この三つがうまく組み合わさらないと勝てないのだ。強いチームが必ずしも勝つとは限らない、勝ったチームが強いのだとはよく言われる言葉だが、今回のケースはまさにその通り。

ヤフーニュースによると
●「申し訳ないです」痛恨の黒星、星野監督険しい表情

8月22日15時13分配信 産経新聞

--惜しくも敗れたが
「いいリズムで、きていたんだけどね。この中で両方のピッチャーが良かったから、そう簡単に点を取れるとは思っていなかった」

--八回の本塁打が響いたか
「終盤はしのぎ合いだったけど、つまらない点を予選(1次リーグ)からやっていたから。あそこが2点止まりだったら…。申し訳ないです」

--八回の本塁打で選手の気持ちが切れてしまったか
「いや、切れたりはしていない。野球は最後まで分からないですから。切れたりはしません」

--明日(23日)は3位決定戦だが
「何とかメダルを持って帰るとしか、今は言えない」

最後の「何とかメダルを持って帰るとしか、今は言えない」の発言を先日紹介したローター・マテウスと比較してみて欲しい。この一言で星野監督は"日本国内限定の監督"であることがよく理解できる。個人的にはローター・マテウスの爪の垢を煎じて飲むことをお勧めしたい。

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Last updated  2008年08月23日 18時15分27秒
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2008年03月15日

欧州チャンピオンズリーグの方が面白いので、日本のプロ野球はほとんど見なくなった。だから最近のプロ野球界についてはあまり知らないが、NHKのスポーツニュース程度は見るようにしている。まあ仕事柄全く知らないと話題について行けないので、必要最低限度の知識はもっておかないとまずいのだ。

が、NHKのプロ野球ニュース、ただいまはオフシーズンのため大リーグの日本人選手のキャンプ紹介ばかりしている。相も変わらず日本人選手だけの報道には閉口しているが、もう少し視点を変えられないものなのか?といつも思う。

前々から指摘しているが、ここ日本における大リーグの試合結果は、Aチームが勝ったのかBチームが勝ったのかは二の次三の次。試合結果よりも日本人選手が活躍したかどうか?その一点に耳目が集まる。早い話、マリナーズが勝とうが負けようが関係なし、イチローが3安打すれば文句なしの万々歳なのだ。

日本のプロ野球のヒーローインタビューのとき、お立ち台に上った選手はよく言っている。
『チームの勝利が第一ですから』
自分の活躍は控えめにチームを持ち上げる謙虚なスピーチは、観衆受けも多少は狙いとして込められているのであろうが、それが大リーグ報道になると180度逆転する。
『チームの勝利なんて関係なし』
負けてもいいからイチローが城島が活躍すればそれでOKなのだ。

視野が狭いとつくづく思う。新シーズンに向けて大リーグのチーム構成、歴史、伝統、監督の方針、主要選手の紹介をしてくれる報道機関は皆無だ。枝ばかり見て木も見なければ森も見ないマスコミの姿勢にはかなり疑問符がつくと思う。枝を見るのが好きな人間はそれでもいいのかもしれないが、大リーグそのものを理解したい人間にとってはいつまでたっても、その情報が伝わってこない。

もともと巨人ファンであった私の場合、桑田真澄投手の巨人活躍時をよく知っているし、堀内恒夫から受け継いだエースナンバー18番を付けた桑田真澄投手は好きなタイプだった。が、苦言を呈すれば、日本プロ野球界で使い物にならなくなってから大リーグに移籍しようとするのは大きな間違い。欧州南米サッカー基準で物事を考えると、桑田真澄投手の移籍先は大リーグではなく、日本より実力の落ちる国、例えば中国・韓国・台湾、そのあたりが妥当だろう。

『巨人退団後、果敢に大リーグ挑戦を目指す桑田真澄投手』のようなお涙頂戴物のストーリーでは話題性は認めるものの、いつまで経ってもプロスポーツの真贋を見極める視点は育ってこないのだ。イタリアサッカー界を引き合いに出すと、『You must go to China or Korea』と名指しでスポーツ新聞に書かれると思う。

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●2006年11月19日 松坂投手移籍問題で感じたこと

●2006年10月22日 ★新人王を辞退するツワモノ★

●2006年10月14日 「ワールドシリーズ」っておかしいんじゃないの?

●2006年10月07日 巨人 桑田発言から思うこと

●2006年10月01日 日ハム 金村発言から思うこと・・・

●2006年09月17日 マスコミの使命は!?

 

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Last updated  2008年03月15日 10時15分10秒
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2006年11月19日

それほど熱心に新聞を読んでいたわけではないので、
多少の書き間違いがあるかもしれないことをあらかじめ
ご了承頂きたい。

西武ライオンズ松坂投手が入札制度を利用して
アメリカ・大リーグ野球ボールに移籍することがほぼ確実となった。

交渉権を獲得したのはボストン・レッドソックス!

とまあ、ここまではよいオーケー


私が気になったのは断片的に伝えられる
松坂投手希望球団!?

新聞を読んでいる限りは
『特に意中の球団はないので大リーグでプレイ出来るのならば
どこでも構わない』との発言や
希望球団を絞っている』との記事もあり
真実は分からない?

また入札制度という仕組みの趣旨からして、
事前に意中の球団名を明らかにしなかったのかもしれない。

が、交渉権獲得後の新聞とマスコミの報道を見ていると
『どこでも良かったというわけではないが、
それほど執着している球団があるわけでもないので、
レッドソックスならいいんじゃないの?』

といったところだろうかほえー

街頭インタビューに応じる通りすがりの人たちの
反応もほぼ同様で
『大リーグで活躍出来そうな球団だったらいいんじゃない?』
という答え方ほえー

個人的には『これって、すごくさみしいなあ』と思う涙ぽろり

日本のドラフトの時には
『私の希望球団は○と○です』とか
『これ以外の球団に指名されたら社会人野球に行きます』とか
球団の逆指名は当たり前なのに、なぜ大リーグ入札の時には
それが起こらないのかしょんぼり

要するにみんな、大リーグの球団の名前なんてどうでもいいのだろう。

そのチームが勝つことより日本人選手が活躍すること!
その一点のみに関心があるからだ。

だから新聞の野球欄には、団体競技であるにも関わらず
『大リーグでプレイする日本人選手の今日の成績』
なんていう個人項目欄があるのだ。

でないと日本ではマイナーだった田口選手が大リーグに行った途端、
脚光を浴びる理由が考えられないわからん

野球観がつくづく狭いと思うしょんぼり

少なくとも大リーグ名門球団ぐらいの歴史・背景・成績などを紹介し、
大リーグ・各球団への知識を深めるように紹介してくれる新聞は
ないのかな。

『いままで西武ライオンズに居たんだから、
同じような考え方の監督が居る○○へ行けば、
相互のコミュニケーションが取りやすいんじゃないの?グッド

『日本を代表する投手なんだから名門球団に行かせるべき。
中でも西武の球団思想と合致する○○しかないでしょう。
○○は名門だけど西武出身者だと水が合わないよNG

『チームはまず最初に監督の構想があるでしょ、
A球団は日本的な野球をするけどB球団は完全に違うからなあ、
A球団がいいんじゃないの?ウィンク

そのような会話がごく普通の野球ファンの間でなされこそ、
日本プロ野球の底上げにつながるのだうっしっし

が、私が読んでいる読売新聞日経新聞ではそこまで言及した
記事にはお目にかかったことはないしょんぼり







Last updated  2006年11月19日 17時23分13秒
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2006年10月22日

先週は『大リーグ礼賛・崇拝』は止めて対等な立場としての意識を持とうと書いたえんぴつ

やはり大リーグ野球ボールが見下しているリーグの発言には、なかなか耳耳を貸さないであろうし
だからワールドベースボールクラシック(WBC)のようなちょっと首をかしげるわからん運営が
行われるのだろうと思う。

と思っていたら、『西武ライオンズ・松坂投手の大リーグ移籍』の噂が出ている。

別に大リーグに行くのはいいけれど、過去の日本投手の実績からして松坂投手は
1年目から活躍するグッド可能性は大きいウィンク

大活躍は出来なかったとしてもそれなりの仕事はするのではないだろうか
というのが、一般的な見方だろう。

となると1年後に彼は『新人王王冠になるのかなあ?

個人の意識の問題だから、別に『新人王』を受賞するのは構わないけれど、
一体いつになったら新人王を辞退するツワモノが出てくるのか?
と個人的には思っているうっしっし

だって日本を代表する投手が、何年も日本旗で活躍した後に、外国に行って
新人王もないもんだと思うんだけど・・・・

たとえば現在大リーグで活躍する選手を日本に連れてきて初年度から活躍したとしよう。

彼に新人王を与えたら、一体なんて言うんだろう?

多少素行や品行が悪くてもいいから(例えばウェイン・ルーニーサッカー)、

『新人王?ふざけんじゃねえよあっかんべー、馬鹿にしてんのか?』

『おまえ、オレ、何年野球野球ボールでメシハンバーガー食ってると思ってんだよぷームカッ

そういう啖呵を聞かせてくれる日本人選手が出てきてこそ、本当のプロだと思っているうっしっし

大リーグで新人王を獲得して喜んでいるようでは、それを称えるマスコミ、日本国民を含めて、
スポーツに限って言えばあまりにも世界観が狭いブーイング

現在の欧州サッカーの歩んでいる道が50年後の日本プロ野球の姿だとしたら、
分かりやすく言えば欧州サッカーサッカーよりあらゆる意味で日本プロ野球野球ボール
50年遅れている
ということだが、それをリードするのがマスコミの使命だろう!

と、そんなことを考えていたら、そういえば城島がマリナーズに行っていたなあ・・・・

http://www.sponichi.co.jp/baseball/column/byusa/KFullNormal20060904121.html 

http://www.major.jp/news/news20060913-17273.html 

こういう記事を書いて喜んでいる記者は、欧州または南米サッカーを1年間取材することをお勧めする。

コペルニクス的転回の経験を積むことが出来るはずだうっしっし







Last updated  2006年10月22日 18時34分44秒
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2006年10月14日

アメリカ・大リーグ野球ボールがいよいよ佳境に入ってきた。

アメリカ王者王冠を決定する大会「ワールドシリーズ」ももうすぐだ。

でも、この名前、なんかおかしくないかなあ?

だって、はっきり言え家ば「アメリカ国内選手権」でしょう?

アメリカ以外の国は全然バツ参加していないのに、
なんで国内選手権が「ワールドシリーズ」なの?

しかも勝者は「ワールドチャンピオン王冠」って呼ばれることが多いでしょ?

だからアメリカ人は傲慢うっしっしだって言われるんじゃないのと思って、
フリー百科事典「ウィキペディア」で調べてノートみると、あった、あった音符


(蛇足ながら「ウィキペディア」は誰でも投稿できることから、
あくまでも精度の高い百科事典と考えた方がいいのではないかと個人的には思っている)

ウィキペディア「ワールドシリーズ」

ここを読むと「ワールドシリーズ」の由来がよく分かる。


以下引用はさみすると


世界最大のスポーツ用品会社会社が発行した「スポールディングベースボールガイド」の
1887年版に、それまで「The World's Championship」と呼ばれていたものを、
スポンサーの野心どくろから、近い将来に全世界が参加すると見越して、
「World'sSeries」と記載したのが始まりである。


ところが、その後、全世界の参加はまったくNG実現しないまま、その呼び名が定着し、
1917年版からは、慣例によって'sを取ってしまいカメラ、「World Series」と記載された。


引用終了


結局の所、志は高かった上矢印上矢印ものの途中で挫折ショックし、そのまま名残となっているらしい。


でも、いくら何でも「ワールドシリーズ」はまずいんよね失敗


日本の新聞雑誌でも毎年その途中経過は報道されているけど、
「北米アメリカ選手権」と訳すイキな記者は居ないのかなあほえー


もっと言えば、
「アメリカ以外の国が全く参加していない国内選手権を
『ワールドシリーズ』、『ワールドチャンピオン王冠』とそのまま英語読みのまま記事にすることに、
言葉を書くことえんぴつが商売の人間歩く人としての痛痒は感じないのかな?
ということである。


なんでそんなことにこだわるかっていうと、いつまでもアメリカ・大リーグ最強、
日本プロ野球旗はその下の下矢印下矢印リーグ
なんていう意識を持っていると、進化も進歩しないから怒ってる


日本のプロ野球野球ボールにもアメリカ・大リーグに知らしめるような利点ひらめきが必ず有るはずであるグッド


そのためにはお互いが同等の立場で、友人として忠告出来るようにしないと話にならないだろう。


だって誰も見下しているリーグの人間のいうことなど聞かないからだブーイング


だから、いつまでも大リーグ崇拝きらきら、礼賛きらきらなどの見方目はやめて、
対等の立場からの視点を持つことが大事だろうと思う。


(以下『松坂移籍問題』を交えながら来週に続く)


余談ながら10月18日・ロンドン・スタンフォードブリッヂで
行われるチャンピオンズリーグサッカーの『チェルシー対バルセロナ』。


まだまだ両者が全て満車の実力を出し切って衝突するとも思えないが、
現時点で両者の対戦は、地球上でもっとも強いサッカーチーム同士の対戦!!である。
(もっとも両者とも様子見の流し荒波の試合になる可能性も充分あり)


前哨戦ととらえれば間違いないが、このチャンピオンズリーグが本当の意味での
『チャンピオン』王冠の言葉の正しい使い方だろうグッド


青ハート当ブログの掲載予定は次の通りですぽっ



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クラブ次回のサイン業界裏話は「(仮称)こいつ、カネ賞金払わねえ怒ってるです
10月20日ごろの掲載予定です。






Last updated  2006年10月14日 16時52分57秒
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2006年10月07日


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060924-00000088-kyodo_sp-spo.html
より引用

選手支持、グッドコーチ苦言も 桑田退団意向でバイバイ

桑田が退団の意向を示したことを受け、清水が「応援したい」と話すなど
選手からは支持する声が挙がった。PL学園高の先輩・尾花投手総合コーチは
「本人が決めたんだから受け入れるしかないでしょ」と一定の理解を示した。

しかし一方で、かつて桑田とともに先発の柱として一時代を築いた斎藤投手コーチは
「本人の意思を尊重すればいい」としながらも、
「監督や球団に言わなかった。本当に巨人にお世話になったというなら筋を通してほしかった」と苦言を呈した。
(東京ドーム)

(了)
[ 共同通信社 2006年9月24日 22:55 ]

(引用終わり)

先週紹介した「日ハム金村発言」とほぼ同様の考え方と言っていいだろう、
それがこの桑田投手の処遇である。

先に結論を言うと欧州サッカーに親しんだ私の見解は

・どんな有名な選手でも、または実績のある選手でも欧州サッカー界サッカーでは2年間仕事を
しないと飛ばされる。飛行機

・その飛ばされる先は自国の下位チーム下向き矢印下向き矢印または自国よりも格下外国リーグである。

・桑田投手は今年を含めて実質3年間ほとんど仕事をしていないバツ

・従って2年間仕事をしてないかった昨年の時点で、巨人は解雇バイバイまたは韓国・台湾船など
格下リーグに移籍させるべきであった。

・本来ならば巨人を解雇バイバイまたは海外他球団飛行機へ移籍させるべきであった選手を、3年目の
今年も置いておいたのは慈悲涙ぽろり以外のなにものでもない。

・金村投手は言った→「外国人の監督だから個人の記録は関係ないのでしょうムカッ

・金村投手が言いたかったこと→「日本人の監督だったら個人記録を認めてくれたのでは?

・桑田投手の処遇→「雇用主が日本人旗だから情けをかけてもらい、3年も仕事をしないのに巨人に居られた」

だから私が桑田投手に言いたいのは

「本来だったらね、あなた、昨年の時点でどっかに海外格下リーグへ飛ばされて飛行機
1年間勉強してこい!!、ってやられてもおかしくないのよ。だって欧州のサッカーサッカー選手はみんなそうだから。

だから移籍1年目に結果を出せなかった選手は死にものぐるい怒ってる怒ってるで頑張るわけ。
2年目も仕事しなかったら引退ブーイングか、また飛ばされるわけ飛行機 だからそれに比べたら、あなた、甘えた環境お誕生日にいるのよ、それ、分かってる?」

分かっていないだろうなあわからん

だいたい日本のプロ野球選手野球ボールの環境は欧州サッカー選手サッカーのそれと比較すると結構ぬるま湯温泉温泉の気がするよね。

なぜそう感じるかというとかれこれ20年近く欧州サッカーに親しんでいると、
自然とそういう感想を持つようになっちゃうんだよね。

ではなぜ日本プロ野球界のぬるま湯温泉温泉体質を批判する記事がマスコミに掲載されないか?

やはりプロ野球界を頂点としたスポーツ産業が今まで形成されていて、新聞・雑誌は
提灯持ちみたいになっていたからだと思うんだよねお化け

特に読売新聞、巨人ファンの私が読んでもちょっと露骨に巨人びいきなのはまずいよなあブーイング

新聞・雑誌はいつまでもプロ野球の提灯持ち記事ばかり書いていないで、ちょっとは
海外の他のプロスポーツを見習って欲しいよね。

たとえば日本のプロ野球監督ってライセンス(許可証)チケットあるのかなあ?

普通は運転免許書と同じでライセンスチケットがないと監督やってはいけないんだけど・・・・
(ここら辺は勉強不充分で分からないので、間違っていたら誰か教えてください)







Last updated  2006年10月07日 19時21分04秒
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