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┣ ●中央線の散策●

2013年12月11日
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井の頭公園を散策しているときに地図を見ていると、三鷹の森ジブリ美術館がすぐ近くにあるのを知った。それほど熱心なジブリファンではないものの、距離的に10分もかからない、井の頭公園の西南端にあるのであれば散策ついでに眺めるのも一興かもしれない。前知識無しで訪れた三鷹の森ジブリ美術館だが、やはり人気スポットなのか、入り口付近に掲示されている営業案内板によると完全予約制だ。

見ると少なからずの人が受付カウンター付近で記念写真を撮影している。ひょっとしたら完全予約制ということを知らなかったご同輩なのかもしれないが、せっかく来たんだからということで撮影している人たちを見ていると、美術館を背景にみな思い思いのポーズで和気あいあいと楽しそうだ。紅葉の季節であればもっと赤々とした樹木に囲まれて映えたであろう瀟洒な建物だが、冬の季節になっても別世界のようなファンタジーな雰囲気が感じられたのはやはりジブリワールドだからこそなのだろう。


Googleマップストリートビューで見たい方はこちらから。



吉祥寺を散策したい方はこちらから。

●2013年12月06日 ピアノを模した歌碑『ちいさい秋みつけた』

●2008年03月26日 ハンバーガーショップ "ヴィレッジヴァンガード ダイナー"

●2008年03月06日 ●厚みある吉祥寺グリルバーの文字●

●2008年03月03日 ●武蔵野の面影残すピアノバー●

●2008年01月25日 ●完全ハンドメイドの革製品のお店●

●2007年11月22日 ●吉祥寺駅の夜景がキレイ

●2007年11月02日 ●吉祥寺プチロードの散策-その2●

●2007年11月01日 ●吉祥寺プチロードの散策●

●2007年10月19日 ●吉祥寺界隈のユニークなサイン●

●2007年08月20日 ■外壁とのマッチングが素晴らしい自立サイン■

●2007年08月08日 ■吉祥寺ZARAの外壁照明■

●2007年08月07日 ●吉祥寺の散策●焼肉レストラン

●2007年07月27日 ■格好いいスタンドサイン-その6■

●2007年07月20日 ●吉祥寺・くぐつ草●

●2007年07月12日 ●吉祥寺の散策●遊べる本屋

●2007年07月10日 ●吉祥寺のお寿司屋さん●

●2007年07月04日 ■いろいろなサインのあるお店■

●2007年07月03日 ■風変わりなサイン・看板-その16■なんと懐かしい■

●2007年07月02日 ●吉祥寺の生活ギャラリーのお店●

●2007年06月29日 ●吉祥寺のフランス料理店・TALK BACK

●2007年06月28日 ●吉祥寺のナチュラルキッチン●







Last updated  2013年12月11日 09時44分55秒
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2013年12月06日


井の頭公園を散歩していると、童謡「ちいさい秋みつけた」の歌碑があった。見るとピアノを模した歌碑で思わず手を載せて触れたくなるぐらい精巧に出来ている。目の高さには歌詞と楽譜が彫り込まれており、故人の功績に対する情愛を無言で語りかけているかのよう。歌碑が設置されている場所は1枚目に掲載した写真のような眺めだが、散策している人も時折立ち止まり、その文言をじっと読んでいるのが印象的だった。

●♪ちいさい秋みつけた 井の頭公園に歌碑

数々の名曲を残し2000年に亡くなった作曲家・中田喜直さんの代表作の一つ、童謡「ちいさい秋みつけた」の歌碑が三鷹市の都立井の頭恩賜公園に完成した。生誕90周年に合わせて市が建立、妻の幸子さんらが出席して16日に除幕式があった。

(竹島勇)

中田さんは戦後の一時期、市内で暮らし「夏の思い出」「雪の降るまちを」など今も歌い継がれる曲を作った。自宅から近い同公園が好きで、「ちいさい秋みつけた」は散策中にメロディーを思いついたという。

弁天池の南側に建てられた歌碑は高さ一・五メートル、横二メートル。中田さんが愛用したアップライトピアノをモチーフにし、前面に直筆の譜面が刻まれている。制作などに三百三十六万円かかったが、市民らの寄付が百六十三万円余り集まった。

除幕式で清原慶子市長は「中田さんが表現した自然の美しさや人の心の優しさを(歌碑で)永遠に残したい」とあいさつ。幸子さんは「『夏の思い出』などはすでに歌碑が各地にありますが、『ちいさい秋みつけた』は初めて。この公園にできたこともうれしい」と話した。



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Last updated  2013年12月06日 09時53分08秒
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2013年10月02日

2013年09月24日 読売新聞 夕刊08頁より引用


このブログでも何度か掲載した『江戸東京たてもの園』だが、読売新聞記事によると新しく移転・復元された施設があるらしい。都立小金井公園内にあり、そのあまりの懐かしさに時が経過するのを忘れてしまう人も数多くいるはずだが、日常生活の喧噪から解き放たれ、静かな休日を過ごすには最適の場所。じっくりと見ていたらあっという間に時間がなくなってしまうぐらいに、熱中して見てしまう建物もあるに違いない。


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●2009年09月11日 江戸東京たてもの園・荒物屋の丸二商店

●2009年08月28日 江戸東京たてもの園の都電7500形

●2009年08月20日 江戸東京たてもの園の"魅惑のカンバン・ハリガミ展"

●2008年11月12日 ●古き良き時代の『江戸東京たてもの園』-その3●

●2008年01月22日 ●古き良き時代の『江戸東京たてもの園』-その2●

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Last updated  2013年10月02日 09時54分18秒
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2011年10月27日

2009年11月19日に掲載した『江戸東京たてもの園・武居三省堂』



2009年10月01日に掲載した『江戸東京たてもの園・万世橋交番』



2009年09月11日に掲載した『江戸東京たてもの園・荒物屋の丸二商店』



2009年08月28日に掲載した『江戸東京たてもの園の都電7500形』



このブログでは江戸東京たてもの園の話題を全部で8話投稿しているが、最近の4話が上記に掲載した写真だ。最近と言ってもすでに2年以上が経過しているが、つい先日読売新聞を見ていたら、園内に新しい建物が二つ建てられたようだ。

乾物屋の大和屋本店の記事は見逃してしまったので詳細は不明だが、もう一つは青梅市に在った万徳旅館。新聞記事を読んでいたら、今なお江戸時代の旅籠の面影をとどめる貴重な旅館であるとのこと。木造二階建ての威風堂々とした趣を見ていると思わず中を覗いてみたくなるが、これを機会に久方ぶりに江戸東京たてもの園を訪れてみるのも悪くはない。とはいえ改めて園内全部を歩き回るとなると一日がかりは必至。開園と同時に訪れ、気の向くまま時間の許すままあちこちを見て回ろうかなと思っている。

2011年09月16日 読売新聞 朝刊31頁より引用



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Last updated  2011年10月27日 09時42分35秒
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2009年11月19日



最初に掲載した写真は左から順に店蔵型休憩棟、武居三省堂、そして花市生花店と名付けられているが、右端の花市生花店、よく見ると入り口真上にデザインされた花模様らしきものがうっすらと見える。が、気が付いたのは帰宅後にパンフレットを見てから。もう少し丹念に見てくれば良かったと思うが、確か閉園間際だったのでこれも致し方ない。

さて中央の武居三省堂(たけいさんしょうどう)。三省堂と聞くとすぐに東京は神保町の書店を思い出してしまうが、ここに展示されているのは文具店の三省堂。パンフレットには『明治初期に創業した文具店です。当初は書道用品の卸をしていましたが、後に小売店に変わりました。建物は震災後に建てられた<看板建築>で全面がタイル貼りになっていて屋根の形にも特徴があります。[千代田区神田須田町一丁目/1927年(昭和2)』と記載されているが、一番の見所は店内に飾られた文房具の品々と棚全面を使って展示されている書道用品だろうか。

ああ、そういえば昔の文房具屋さんはこんな感じだったねと思わず見入ってしまうぐらいに当時の雰囲気を漂わせている理由は、忠実に再現された数々の文房具用品。懐かしいので思わず手にとって触りたいぐらいだったが、そこはご遠慮くださいの掲示板が。そういえばこの歯磨き粉タイプのノリと黄色いフタを開けてノリをすくうタイプのものは最近見かけることが無くなってしまったのが残念だ。


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Last updated  2009年11月19日 09時26分16秒
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2009年10月01日



秋葉原と言えば万世橋、万世橋と言えば秋葉原を連想してしまうぐらいに切っても切れない関係だが、その万世橋のたもとに駅が在ったと知ったのはつい最近の出来事。昨今の秋葉原ブームのせいか様々な雑誌週刊誌でその特集が組まれるようになってからだ。

秋葉原関係の地理に詳しい方がなら想像がつくだろうが、やはり万世橋界隈に駅が在ったとしてもお茶の水・秋葉原・神田駅が隣接しているとどうしても存在感は薄くなってしまう。だからというわけでも無かろうが、太平洋戦争中に休止していることがWikipedia(ウィキペディア)に記述されている。

さて江戸東京たてもの園の東ゾーンを歩いていると何やら愛らしい形の交番を見つけた。古き良き時代の木造小学校の雰囲気を漂わせる内装の仕上がりと、絵になる外観の佇まいがとても新鮮でちょっと見とれてしまった。これぐらいの面積だったら今でも万世橋のたもとだったら何とかなるし、そういえば旧万世橋警察署があったところは未だに有効活用されておらず空き地のまま。江戸東京たてもの園から再び元の地に移設するのも悪くないかもしれない。


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Last updated  2009年10月01日 09時30分00秒
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2009年09月11日



江戸東京たてもの園配布の無料小冊子によると、荒物屋の丸二商店と紹介されているが、荒物屋とは聞き慣れぬ言葉だ。現代ではほぼ死語に近い言葉と言っていいのかもしれないが、言われてみると記憶の片隅にあるのやら無いような摩訶不思議な音感を持っている。果たしてその意はなんだろうと思ってネットで調べてみたら、日用雑貨を売るお店のことらしい。ちなみにその小冊子には次のように紹介されている。

『昭和初期に建てられた荒物屋です。小さい銅板片を巧みに組み合わせて模様をかたち作り、建物の正面を飾っているのが特徴です。店内は昭和10年代の様子を再現しています。裏手には長屋も移築し、それとともに路地の様子も再現しています。(千代田区神田神保町三丁目/昭和初期)』

写真を見れば、ああ、そういえばこんなお店が自分の町にも一つあったなと思い出す方も多いだろうが、何を隠そう私もその一人。写真集二枚目と三枚目の写真はその荒物屋の丸二商店につながる長屋を撮影したものだが、昔ながらの玄関周りを再現しているので妙に懐かしく思ってしまったものだ。商品棚に収まらず天井から吊り下げる展示の仕方も郷愁を誘い、二階へ上がる急勾配の階段を見たら思わず上がりたくなってしまった。

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Last updated  2009年09月11日 09時06分21秒
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2009年08月28日



江戸東京たてもの園には様々な復元建造物や屋外展示物があり、全部丁寧に見ていたら半日では終わらないぐらい、見どころが満載だ。さすがにその全てを紹介することは難しいので個人的にいくつか気になった展示物をこれから数回に分けて紹介していきたい。

まずはなんと言ってもWikipedia(ウィキペディア)でも紹介されている東京都交通局7500形電車。すでに東京都内では都電荒川線以外の場所では全く見ることが出来なくなったが、やはりこの姿、形はとても懐かしい。自宅のすぐ近くの大通りを走っていたのを今でも記憶しているが、停留所は当然のことながら道路の中央にあり、幅もそれほど広くなかった。当時は車両の交通量が少なかったために、歩道から停留所に渡るのもそれほど難儀ではなかったが、子供心に往来を待ちわびたのをよく覚えている。

当然のことながら車内に冷房装置は全くなく、夏ともなれば窓全開で扇風機が活躍したものだ。運転席もいたってシンプルで写真をよく見ると速度計すらもない。最後に掲載した9枚目の写真の駆動装置に何かしらの機器をはめ込んで回転させると動き出したように記憶しているが、今見ると意外なほど運転席の奥行きが少ないのに気が付く。なんとかあの運転装置を触りたいものだとは子供なら誰でも思うだろうが、当時はさすがに触ることはままならず眺めるだけ。

続いて都営バスだがこちらの方は見かけた記憶が殆ど無い。私が住んでいた地域では都電があったために都営バスは走っていなかったのかもしれないが、それにしても表情がユニーク。幼稚園の送迎用バスとしてまだまだ活躍出来るかもしれない。


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Last updated  2009年08月28日 09時06分58秒
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2008年11月12日

2008年10月19日(日曜日) 日本経済新聞 朝刊18頁より引用


『江戸東京たてもの園』については過去二度にわたって紹介しているが、先日たまたま読んでいた日本経済新聞に『前川國男邸』の記事が掲載されていたので、ぜひとも紹介したくなった。

幼少の頃によく言われたのは、日本人にとって最高の贅沢とは縁側付きの木造平屋。年を取ると階段の上がり下がりでさえ厳しくなってくる。だから階段の無い平屋、なおかつ季節の折々に温かみを感じさせてくれる木造建築物がいい、そう教わったものだ。

室内写真を見れば階段もあるし、厳密にはこの『前川國男邸』は平屋ではないのかもしれない。しかしながら、昔良く訪れた父方の親戚の家に似た佇まい。採光部分を可能な限り広く取り、広々とした開放的な空間を目指した『前川國男邸』。望郷の余韻を感じさせてくれたような気がした。


↓前川國男邸


前川國男

前川國男邸

前川國男自邸・江戸東京たてもの園


↓子宝湯


子宝湯の紹介はこちらから


↓懐かしのバスと都電はこちらから



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2008年03月26日

2007年07月12日に掲載した『吉祥寺の散策 遊べる本屋』


2007年07月04日に掲載した『いろいろなサインのあるお店』


吉祥寺にあるヴィレッジヴァンガード ダイナー


以前に遊べる本屋さんということで『Village Vanguard(ヴィレッジヴァンガード)』を紹介したが、そのハンバーガーショップが同じ吉祥寺にあり、ヴィレッジヴァンガード ダイナーというらしい。

ご覧の通りアメリカンテイスト満載のお店造りで、気分はシックスティーズ(60's)といったところかな。このお店の売りはなんと言ってもボリューム感満点のオリジナルハンバーガーで、出されても、これ、いったいどうやって食べるの?っていうぐらいスゴイ。ホームーページを見ると『普段なかなか味わえない世界のビールも用意しています。国産メーカーとは一味違った大人の味をお楽しみ下さい』とのことで、ハンバーガーとビール好きにはたまらないお店かもしれない。

グーグル検索でお店の名前を入れれば店内を紹介したブログがすぐ見つかるので、お店の雰囲気は分かりやすい。ざっとブログを読んだ中ではここが一番面白かった。

 

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●Village Vanguard Diner(ヴィレッジヴァンガード ダイナー)

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●2007年07月04日 ■いろいろなサインのあるお店■

●2007年07月03日 ■風変わりなサイン・看板-その16■なんと懐かしい■

●2007年07月02日 ●吉祥寺の生活ギャラリーのお店●

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●2007年06月28日 ●吉祥寺のナチュラルキッチン●


 

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Last updated  2008年03月26日 14時54分12秒
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