4029517 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

サインワールド

PR

全120件 (120件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >

┣ ●新東京タワー●

2013年06月12日
XML
2013年05月28日読売新聞・朝刊33頁より引用


横十間川がそうだったかまでは記憶にないが、その昔、隅田川及びその支流では筏が係留されており、幼少の頃は何度も遊んだことがある。おおらかな時代だったこともあり、侵入を阻止するために鉄柵があったとしても殆ど役目を果たしておらず、簡単に忍び込めるのだ。

筏そのものも頑丈に結びつけられているために、少々足を踏み外したとしても落ちることは殆どない。もちろん外周に近い丸太の上で遊んでいれば川に転落する危険もあるのだが、内陸部で遊ぶ分には問題なし。高層建物から下界を見下ろす開放感とはまた別の、水上から見上げる別世界が楽しむことが出来たのだ。


Googleマップで見たい方はこちらをクリック






Last updated  2013年06月12日 09時53分45秒
コメント(2) | コメントを書く


2013年05月29日
2013年05月24日読売新聞・朝刊29頁より引用


日中歩いているときにふと立ち止まって見上げると、必ず視界に飛び込んでくるのがスカイツリー。その高さを考えると都内にいれば見えて当たり前なのだが、このどこからでも見えるというのは実に貴重だ。というのも離れているときにはこのスカイツリーが帰る方向性を示しており、常に指標になっていると言っていいだろう。
新聞記事を読んでもわかるように、スカイツリーに富士山を重ね合わせる人もいれば、帰宅帰社の目印とする人もいるはず。人によって託すものは異なるのかもしれないが、都内からどこでも見えることにより万人の思いが凝縮されていると言えるのかもしれない。


Googleマップで見たい方はこちらをクリック







Last updated  2013年05月29日 10時04分16秒
コメント(2) | コメントを書く
2013年05月24日
2013年05月20日読売新聞・夕刊01頁より引用




スカイツリー展望台に上がったのはたった一度だが、その時に思ったのは眺望は天候に確実に左右されるということだ。晴天ならまだしも少々曇りだと遠景を望むことが出来ず、周囲しか見通すことが出来ない。ゆえにスカイツリーに行くのならば晴天時に限るということになるのだが、東京在住の方ならまだしも遠隔地から来ている人だとそうもいかないだろう。

さてその展望台から見たパノラマ大画面が読売新聞に掲載された。プロが撮影するとこのような素晴らしい写真が撮影出来るのかと感心することしきりだが、青空が澄み渡る快晴の日というのが必須条件。筑波山や富士山を撮影するためには相当通わなければならないかもしれない。


Googleマップで見たい方はこちらをクリック






Last updated  2013年05月24日 09時47分20秒
コメント(2) | コメントを書く
2013年05月17日


先日読んだ新聞記事によると、都内近郊の水族館は過当競争で年々来館者が減少しているところが多いという。つまりディズニーランドのようにいかにしてリピーターを獲得するかが至上命題となるわけだが、その点でどの水族館も四苦八苦しているのが現状らしい。

すみだ水族館公式サイトトップに年間パスポートのスライドショーが掲載されているのはその危機意識の裏返しとも取れるが、さてそのすみだ水族館に平日訪れてみた。東京スカイツリー展望台に上がったときの喧噪とは無縁の静けさで、実にゆったりと眺めることが出来る。特に愛嬌あるペンギンたちがすぐ目の前で泳いでいる姿を見ると、その至近距離から感じる一体感が嬉しくなるが、思ったほど広くない館内も少しは影響しているのかもしれない。

ペンギン好きにはたまらない?すみだ水族館のネットの評判

ネットの評判を集めた記事を読むと、皆さん異口同音に疑問を呈しているのが料金の高さ。家族四人連れで訪れるには少々高いような気がする。


Googleマップで見たい方はこちらをクリック







Last updated  2013年05月17日 09時41分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年05月09日
2013年05月02日読売新聞・朝刊23頁より引用


東京スカイツリーの毎日のライトアップをチェックしていたわけではないが、それほど頻繁にパターンが変わっているとは思っていなかった。せいぜい3~4種類ぐらいだろうと思っていたのだが、この読売新聞記事によるとなんと12変化らしい。

こうして全部眺めてみると実に表情豊かな東京スカイツリーであることが分かるが、実際問題としてこの夜景写真撮影は凄く難しいのだ。狙い目は開業日である5月22日。その12変化を全部楽しめるとあって隅田川に架かる橋にはきっと多くのカメラ愛好家が訪れるのだろう。


Googleマップで見たい方はこちらをクリック







Last updated  2013年05月09日 17時40分22秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年12月28日
今年の出来事・話題のベスト10に必ずランクインすると思われるのが、東京スカイツリー。当ブログでは完成前からその建設状況を逐一掲載してきたが、後日振り返ったときに『そういえば・・・・』と役立つ貴重な記録や記事を収集することが出来たように思う。

ここしばらくは日本国内ではこれ以上の建築物が造られることはないだろうが、世界を見渡すと現時点で世界で一番高い超高層ビルとして有名なブルジュ・ハリーファ以上の高さを目指す計画が続々と進行しているらしい。なんとも羨ましい話で、ここ日本でも東京スカイツリー以上の高さ誇る高層建築物を是非とも計画するようになって欲しいと思っているのだが・・・・

高さ1000mオーバーのビルが続々、「ブルジュ・ハリファ」を越える中東のハイパービルディング計画いろいろ

2012年05月24日に投稿した『東京スカイツリー開業二日目』


2012年06月05日に投稿した『東京スカイツリー展望台に上がるまで』


2012年06月06日に投稿した『東京スカイツリーチケットカウンターにたどり着くまで』


2012年06月08日に投稿した『東京スカイツリーのエレベータに乗ると』


2012年06月12日に掲載した『東京スカイツリー展望台からの眺め』



Googleマップで見たい方はこちらをクリック






Last updated  2012年12月28日 09時07分17秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年06月29日



2008年11月27日に『東京スカイツリーの前身、東武鉄道貨物ヤード』では以下のように記述している。

敗戦後、焦土と化した東京の復興に向けて、この生コン工場はフル回転したという。暮れゆく大地の中で燦然と輝く日立コンクリート工場は、当時の人たちにとってはまさに希望の星。ここが忙しくなればなるほど一歩ずつ確実に復興への道のりを歩んでいることを実感しただろう。その思い出の工場が一番最後に解体されたのは、激流にもまれた当時を知る人々への感謝の気持ちの表れだろうか?東京スカイツリー完成後に"生コン工場発祥の地"に立つ石碑が、当時の繁栄を後世代に残すよすがとなるのだろう。

さてその"生コン工場発祥の地"に設置された石碑が本日掲載した写真。一瞬生コン車の写真のように思えるが、実はこれは石を削って写真風に見せているのだ。拡大写真を見ると粒状の点が見えるが、離れて見ると石を削っているようには思えず、一体何で製作しているのだろうと思ったほど。スカイツリー足元の川沿いに歩けば見つけることが出来るが、碑文はもう少し上部に設置して欲しかった。


Googleマップで見たい方はこちらをクリック





 

より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ
えんぴつ過去に掲載された日記の目次こちらからウィンク
パソコン過去に掲載された日記の検索こちらからスマイル
黄ハート金属製 記念植樹プレートはこちらから !!
ピンクハート質問コーナーピンクハート(24時間以内にお答えします)スマイル

当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp メールなお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。

この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。







Last updated  2012年06月29日 09時25分18秒
コメント(3) | コメントを書く
2012年06月20日



東京スカイツリーの周辺を川沿いに歩いていたら、『押上・業平橋駅周辺地区の歴史』と称した自立サインが設置されていた。向かって左側は石素材とステンレス素材を組み合わた縦ストライプがひときわ目立つ仕上がりとなっているが、右側の自立サインはフォトエッチングと呼ばれるものだ。

1947年当時の航空写真など、いつまでも記録を鮮明に残したいときにフォトエッチングは最適な仕上がりだ。詳細はこちらから


Googleマップで見たい方はこちらをクリック





より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ
えんぴつ過去に掲載された日記の目次こちらからウィンク
パソコン過去に掲載された日記の検索こちらからスマイル
黄ハート思い出の写真をいつまでも残したい方黄ハート
メモリアルプレートはこちらから 
 
 

写真を金属プレートへ
彫り込みします

  右矢印 右矢印 右矢印

 
ピンクハート質問コーナーピンクハート(24時間以内にお答えします)スマイル

当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp メールなお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。

この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。







Last updated  2012年06月20日 09時05分29秒
コメント(4) | コメントを書く
2012年06月15日



天望回廊での見晴らしはまたひときわ格別なものがあるが、それにも増して感心したのはその天望回廊の作りだ。1,3,7,8,11枚目がその天望回廊の様子を撮影した写真だが、回廊を包み込むかのように、まるでキノコの傘の下を歩くかのような雰囲気は、スターウォーズに登場しそうな宇宙船内部空間の雰囲気がありありと。周回しながら地上450mの散策が楽しめる配慮が随所に感じられて、実に気持ちがいい。

螺旋階段のように少しずつ上がっていくわけだから、一つ一つの部材を摺り合わせるのが難儀を極めるはずだが、仕上がりを見ているとそんなことは微塵も感じさせないぐらいに精度が高い。5枚目の写真は、手前から清洲橋・隅田川大橋、そして永代橋を撮影したもの。そして最後に掲載したのが皇居方面の写真だが、当日はあいにくと曇り空で肉眼でははっきりと見ることが出来なかった。
なお過去に掲載したスカイツリーの情報はこちらから








 

Googleマップで見たい方はこちらをクリック







Last updated  2012年06月15日 09時15分16秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年06月14日


東京スカイツリータウンには様々な催し物があり、隅から隅まで全部見るには1日ではとても回りきれないぐらいだ。水族館が隣接しているのは知っていたが、さすがにスカイツリー展望台をぐるぐる回った後だと少々疲れ気味。さてそのスカイツリー団体フロアの1階には『隅田川デジタル絵巻』と称した、実に魅力的なデジタルサイネージが設置されていた。

写真1枚目の明るい箇所が可動部分で、それ以外の場所はいわゆるはめ殺しの動かない部分になるのだが、これだけ広範囲に展開されていると思わず見入ってしまう。隅田川を中心にその周辺の街並みを描いているが、よく見ると忠実に再現とまではいかなく、だいぶデフォルメして描いているのが分かる。とはいえ、東京スカイツリーを中心とした下町界隈の風情が感じられてとても親しみやすい。一見の価値はあると思う。なお動画閲覧にはQuickTimeが必要です。

動画 撮影時間6秒



シャープ、東京スカイツリータウン「隅田川デジタル絵巻」にデジタルサイネージ納入
5月22日(火)16時10分配信

シャープは22日、60V型液晶ディスプレイを用いたマルチディスプレイシステムなど、計122台のデジタルサイネージを、「東京スカイツリータウン」に納入したことを発表した。納入されたのは、60V型液晶ディスプレイ「PN-V601」25台、60V型高輝度液晶ディスプレイ「PN-V602」2台、52V型/47V型/42V型/32V型液晶ディスプレイ「PN-E521/E471/E421/T321」95台などとなっている。

東京スカイツリー団体フロア(1階)には、江戸・東京の風景や営みを描いた、全長45mの「隅田川デジタル絵巻」が設置されている。60V型液晶ディスプレイ13台が、その中央部に横一列に設置され、隅田川を中心として両岸にひろがる情景をアニメーションで紹介する内容となっている。団体が出発ゲートまで移動する導線に沿う形となっており、アニメーションと壁画を楽しめるという。

この他にも、東京スカイツリータウン内の「ソラマチ商店街」、エレベータホールなどに、32V型~60V型の液晶ディスプレイが多数設置され、来場客への情報提供などに活用されているとのこと。

なお過去に掲載したスカイツリーの情報はこちらから

Googleマップで見たい方はこちらをクリック





より詳しい資料・情報はタカラサインホームページ
えんぴつ過去に掲載された日記の目次こちらからウィンク
パソコン過去に掲載された日記の検索こちらからスマイル
黄ハート思い出の写真をいつまでも残したい方黄ハート
メモリアルプレートはこちらから 
 
 

写真を金属プレートへ
彫り込みします

  右矢印 右矢印 右矢印

 
ピンクハート質問コーナーピンクハート(24時間以内にお答えします)スマイル

当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。メール letter341@takara-sign.co.jp メールなお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。

この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。







Last updated  2012年06月14日 09時25分15秒
コメント(2) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全120件 (120件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.