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カテゴリ:焼酎
昨日、お客さんから、販売予定の自家製燻製チーズを頂戴しました。
「試食して感想を!」と依頼されましたので、心して食してみました! チーズの外観は、縦約10cm、横約4cmの長方形に成型されています。 燻製用のチップは原料が桜の木で、燻製の王道とも言えるものです。 燻製処理でこんがり茶色に仕上がったチーズのブロックを食べやすいように適当な大きさに切ってみると、外観の茶色と断面の乳白色のコントラストが、否応にも食欲をそそります! チーズのお供は、これまた王道のチリ産赤ワイン(ミディアムボディ@580)で、初めて飲む銘柄でした。 チーズを口に含んでみると、桜チップの豊潤な香りが口の中いっぱいに広がり、いきなり屋外キャンプ場にいるかのような錯覚に陥ります。 噛んでみると、適度な弾力を感じた後にチーズの濃厚な味わいが舌の上に広がり、燻製の芳香と相まって、何とも贅沢な気分になります。かなり旨い! 問題は、果たしてこのチーズが赤ワインと合うのか?ということで、お互い存在感が強く、それぞれの持ち味を消しあってしまわないか?と心配していたのですが、そんな心配は杞憂に終わりました。 ワインが進みすぎて、あっという間に両者とも胃袋の中に消え去りました(笑) 週末には、毎晩飲んでいる焼酎をしばし忘れて、この燻製チーズと赤ワインで「ルネッサ―ンス!」と洒落こんでみるもの、全く有りですね(笑) 次回は、同じお客さんから頂戴した新潟産の純米酒で試してみたいものです。 製
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最終更新日
2019.02.07 13:31:06
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