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カテゴリ:とほほ
朝、8時に目が覚めた。
う~ん・・・なんか足りないような・・・?? ふと隣を見ると長男はもう起きていない。 あ゛~っっっ!!! プププ! プレゼント置き忘れてる!?!?!!! どうしよう!!! 昨夜ダンナが寝る時、長女が寝てまだ1時間位やったし、もう少し夜が更けてから 置くほうがぐっすり寝てるしいいやろという事で引受けたんやった。 その後お風呂に入って一人でビールなど飲んで酔っ払ってそのまま寝てしまったんや!? 一瞬完全に凍りついた。が、凍ったままではいられない。 なんとかしなければ! いい子じゃないからプレゼントをもらえない不幸な子供になってしまう!!! リビングに入ると長男がテレビを見ていた。 何食わぬ顔でおはようと言いつつ、クロゼットからプレゼントの隠してある箱を 取り出し、洗面所に行った。 よ、よし。第一関門突破。 しかし、なんでプレゼントについて何にも聞かへんかったんやろ? 今更枕元に置いてもバレバレやし、次女が起きそうやったから危険すぎる。 とにかくそれぞれの机の上に置こう。もうそれしか方法はない。 階段を上がろうとすると、次女が起きて来た。 おかあさん~?プレゼント置いてへんねん。 えぇ~?そんな訳ないやん。ちゃんと見た? うん。見た。 変やなぁ~。リビングは探した? まだ。探してみる。 (@_@;)び、びっくりした~。今の隙に置いて来よう。 リビングに戻ると長男と次女がもめている。 長男はプレゼントは明日届くと思っていたらしい。 朝起きたら置いてないし、単純に明日か。と思ったらしい。 それだけ純粋にサンタさんを信じてるって事や (T_T) プレゼントは今日届くはずと話し、ふたりはプレゼントの捜索に出かけた。 5分位して見つけて戻ってきた。 中身を確認して大喜び。 よかった~~~っ(^◇^;) これで一件落着? 長男が、なぜいつものように枕元ではなく机の上だったのかを疑問に思ったのは 夕方になってからだった。 当然、なんでやろなぁ?と答えました (*'-'*) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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