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カテゴリ:手根管症候群
今年2度目の手術して来ました。
局所麻酔の手術はコワイ。 まず、麻酔がイタイ。 ぶっとい注射を直角に突き刺してくる(妄想) それも3箇所。(肘より下の腕、手首、手のひら) 特に手のひらがイタイ。 麻酔しているから痛くはないんやけど、どこを切られているのかが分かる。 切った所になにかを(多分内視鏡)グリグリと押し込んでいるのが分かる。 途中からは何しているか分からなくなり、想像だけが広がり恐怖がいや増して来る。 最後の方は、上腕圧迫止血しているので腕全体が痛くて耐えられなくなる。 体全体からイヤ~な汗がじわ~っと出てくる。 自分の心拍音を聞きながら、テンポが速くなると 平常心。平常心!平常心~!!! と自分に言い聞かせて必死で深呼吸していました(効き目ないやろ) 予定通り45分の手術でしたが、実感としては3、4時間にも感じた 本当に久々の恐怖体験でした。 麻酔が切れてくると・・・あれ?まだ指痛いやん? ちょっとガッカリしたけど、シビレもまだのこっているので、このシビレが消える頃、 指の痛みも消えるんかな・・・と期待しています。 なんとか年内に痛い事は全部終わりました。 来年はとにかく健康で過ごしたい!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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