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カテゴリ:介護
おばあちゃんがリハビリ病院へ転院しました。
胃潰瘍は、ちょっと前に良くなっていて、 リハビリ病院のベッドが空いたらすぐ転院とは言われていたんやけど、 昨日の夕方に病院から電話があって、 明日転院しますので、朝9時に来てくださいと言われた時にはめちゃめちゃ慌てた。 余談やけど、13日は「恋はコメディ」の奈良公演に最初行く予定やったのに 開演時間が遅かったから断念したんやけど、良かったよ~! チケット取って、当日急に行かれへんのって経済的にも精神的にも辛すぎるもん。 リハビリ病院という所は、病気で入院中に、体が動きづらくなった人たちが ある一定の状態まで体が動くようになってから帰宅できるように しっかりリハビリをする事を目的としている病院なので、通常の病院とは根本的に違う。 食事は基本的に食堂へ行って食べるし、 食堂までも、病院なら看護士さんが車椅子を押して連れて行ってくれそうな感じやけど、 歩けない人もそれぞれが車椅子に乗って移動する。 ベッドから車椅子までの移動も、ギリギリ可能そうなら、 転倒しないように、付き添いの人が側にいて万が一の時に備えながら、自分で移動する。 服装も、パジャマで過ごす病院とは違って、ちゃんと普通の服に着替える。 日常の全ての事を、できそうならちょっと無理をして自分でする、 1日中リハビリ生活 な場所なのである。 おばあちゃんは、外に出るのが極端に億劫なタイプなので、 足が悪くなると出不精に拍車がかかって外出しなくなり、更に足が悪くなる という悪循環でここまで来てしまったので、 どうしようもなくリハビリしないといけない今の環境は、 実はものすごいチャンスなのではないかと、私は思っている。 やらないとしょうがない状態になってしまえば 文句言いながらでも頑張ってしまう性格なので、 もしかしたら、入院する前よりも足の状態が良くなって帰って来るんじゃないかな~ とか思って。 楽天的に考えすぎかな? でも、一生自分の事はちゃんと自分でできるという事が、 実は一番の幸せなんじゃないかな・・・と、私は昔から思っている。 食事の世話は他の人にしてもらってもギリギリ大丈夫やけど、 それ以外の日常の事は全部自分でやれないと、気も使うし精神的にも追い込まれるやん? ずっと、毎日機嫌よく暮らしてもらいたいし、私もそうありたいもんね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年03月14日 01時26分23秒
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