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カテゴリ:介護
おばあちゃんが入院しているリハビリテーション病院の
理学療法士と、作業療法士の担当さんがウチにやって来た。 訪問の目的は、おばあちゃんの通常の生活の場所と生活の様子を調べ、 帰宅後の生活を想定した上で、リハビリの計画を立て直す為だ。 また退院時には、体の状態と照らし合わせて、 必要な設備などのアドバイスも受けることができるらしい。 家の要所要所のサイズを測り、 それぞれの場所でどういう風に過ごしているか等の質問があり、 更に、各所の写真を撮り帰って行った。 入院したお年寄りが、すべてこういう病院に転院できるわけはないと思う。 個人個人の状況に応じた、細かい配慮がなされた指導がされれば、 おばあちゃん自身もとてもリハビリを頑張っているし、 もしかしたら、入院前よりももっと体を動かせるようになって帰宅できるかもしれない。 入院した事が大変であったのは正直本当に大変やったんやけど、もしかしたら、 災い転じて福 となるような気すらする。 それを考えると、本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。 あと、2ヶ月ちょっとの入院期間を最大限有効に使えるといいな! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年04月06日 00時55分01秒
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