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カテゴリ:介護
おばあちゃんが、入院中のリハビリ病院から1泊2日で帰って来た。
リハビリ病院では、日常生活全てがリハビリなワケやけど、 この外泊にもちゃんと目的があって、 「ここまでのリハビリを踏まえて家で生活をしてみて、不自由に感じる事を調べる。」 その結果を参考にこれから更に必要なリハビリを考える為だ。 本当に行き届いている。 こういう病院に共通している事なのかもしれないけれど、 医師、看護士、理学療法士、作業療法士など、スタッフそれぞれがとてもプロ意識が高く、 入院患者の今後の事を考えた対処をしてくれていると感じる。 病気を診て患者を診ていないなどということはなく、 患者それぞれの性格なども考えながらという事が基本になっている。 ま、考えた上で、なだめるように言うタイプや叱咤激励タイプなど、 スタッフによって対応は違うんやけどね(笑) 特に、理学療法士と作業療法士は、 患者が帰宅した後なるべくスムーズに元の生活に戻れるようにと 本当に真剣に考えてくれているのが分かって、 話をするたびに頭が下がるというか、感謝の気持ちでいっぱいになる。 おばあちゃんは、病気治療の為の入院を含めて、ほぼ3ヶ月ぶりの帰宅だったので 色々不自由はあったものの、自分の家で落ち着いてのびのび気を使わずに過ごせる 幸せの方が勝っていたようやけど。 私はというと、1泊2日で食事5食。 病院の食事はお年寄りに合わせたメニューでなかなか美味しいようなので、 あと、私自身も3ヶ月ぶりにおばあちゃんに出す食事なので色々考えて作ったり、 ちょっと頑張ったメニューだったりして(笑)正直ちょっぴりくたびれました。 リハビリ病院にいられるのは3ヶ月が限度なので、めいっぱい入院して退院は6月初旬。 帰宅後は室内でも車椅子で生活するべく、キッチンやトイレもリフォームする予定やけど 基本は私が食事の準備もすることになると思うから、くたびれない程度に手を抜きつつ みんなが納得するようなメニューを考えないといけないので そこに関しては今から若干緊張感があるなぁ・・・ 感謝してくれてるのは分かるんやけど、そのワリに結構ワガママやからなぁ(笑) でもそうやって毎日暮らすのは、結局誰の為でもなく自分の為だという事を知っているから やれるだけの事はやらんとね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年05月09日 01時35分40秒
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