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カテゴリ:介護
畳の部屋での車椅子の移動が難しいので、
8畳ほどあるキッチンの端にベッドを置いて 一人でいるときは基本的にその中で生活の全てを行えるように 模様替えをしている最中だ。 この際、いらないものは思い切って捨てる事にした。 これはいる?いらない?とおばあちゃんに確認しながら分けていく。 思いがけないものをいらないと言ったり、 なんでと思うようものを取っとくと言ったりして面白かった。 お客さん用のお湯のみ。 10個セットと5個セットと、蓋付きの5個セット。 そんなにたくさんお客さんがいっぺんに来る事ないし、 10個セットの分はいらんのとちゃうかとダンナは聞いてたけど、 とにかくセットになってるものは捨てたくないらしい。 急須も4つもあるから2つくらいに絞ってとお願いしたんやけど4つとも残した。 ブランデーを飲むようなグラスがふたつあって、 聞いたら、それはちょっとお酒を飲む時に使うねんという。 おばあちゃんはお酒を飲まない人やから一生使わへんと思うけど(笑) 棚の奥にしまいこんであったプラスティックのざる。 ダンナは、こんなところにしまいこんである物はないのと一緒やから 捨ててもええんとちゃうかと言いながら、また奥の方にしまいなおした。 逆に、2、3回しか使ってないホットプレート。 プレートによっては1回も使ってないのもあるのに、いらないらしい。 リサイクルショップに持っていったろ(笑) 一番困るのは、それはもう捨てて。新しいの買うわ。 というパターン。 いやいや、新しいの買うなら、今の使ってください!! 片付けてる意味ないやん(笑) でもなんだかんだ言いながらも、かなりのものを処分してかなりすっきりした。 もうすぐベッドも来るから、今より快適に過ごせるようになると思う。 後はキッチンの工事やけど、工事してる期間どう過ごしてもらうかもちゃんと考えないと。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年07月01日 23時07分30秒
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