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2007.01.16
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お客様がわかる言葉ではなく、
売り手や作り手の言葉で語られると
お客様にはわかりにくいという問題が生じます。

売り手や作り手がお客様に言葉を発する目的は、
お客様に提供する商品やサービスについて、
知ってもらい、買って(利用して)もらうためですから、
お客様にわかりにくいというのはとても問題ですね。

 

そして、この目的に照らしてもうひとつ問題があります。

それは、売り手や作り手の言葉で語るとき、
売り手や作り手の立場でものを言ってしまうということです。

売り手、作り手が言いたいことは、
必ずしもお客様が重要だと思うことではありません。
むしろ、一致しないことが普通です。

ということは、売り手や作り手の言葉で語られた言葉は、
お客様から見てピンとこなかったり、
「そんなこと知ったことじゃない」
という内容のことが多くなるということです。

要らない情報を浴びせられると、
お客様はいやになってしまいます。
あなたがお客様の場合を考えてもらうとわかりますね。

お客様第一とばかり、一生懸命語れば語るほど、
お客様は離れていってしまいます。
(オタクにはうけるかもしれませんが・・・)
これ、「お客様の立場で」ではなく、
「お客様のために」に陥ってしまってるのですね。

----------------------

お客さまの立場で考える本当の理由がわかります。

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実力がつきます。

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ランチェスター経営戦略社長塾
2月3日(土) 9時15分~17時

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Last updated  2007.01.16 17:54:38
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