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マレーシアで悠悠自適に暮らす酔っ払いマダムの日々

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全103件 (103件中 1-10件目)

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家族de旅行あれこれ

2018.01.15
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PCの調子が悪いのか

変換が上手く出来ない。

そういえば、PCで文章打つの面倒になったのはそのせいだった。



まあ、頑張って更新しよう。



実は昨日九州から戻りました。

鹿児島→熊本→長崎→佐賀→福岡

と、経由も含め、たった4日間で5件制覇しました。

一番長く滞在したのは長崎。

長崎県雲仙市小浜町という小さな温泉町でした。

当初用事があったのは鹿児島だけだったので、

だったら黙って指宿温泉でも泊まってれば楽だったのですが

急きょ福岡にも用事が出来て

だったら、九州どこの温泉地でもいいんじゃないのってことになり

旨い海のもん食いたいってことで、

わざわざ小浜温泉まで出向いたというワケ。

鹿児島中央駅から新幹線で熊本駅へ。

熊本駅から熊本港へ移動して、フェリーで島原外港へ。

島原外港からバスで雲仙へ。

さらに雲仙でバスを乗り継いで、小浜まで。

という長い道のり。

途中雪まで降る始末しょんぼり



だけど、頑張って赴いた甲斐あり

















旨い海のもんダブルハート

いっぱいいただきましたぺろり

体重が2キロほど増えたのは

まあ少々目をつむりましょう。

これからヨガで戻さねば、ですが大笑い






Last updated  2018.01.15 17:47:04
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2017.01.12
テーマ:海外旅行(5687)
ご無沙汰しておりますが

明日から、ミニ旅です。

2017年の初旅になります。

ちょー近郊で、ホーチミンへ。

初旅で、初ベトナム。

娘と二人旅です。

楽しみ~~






Last updated  2017.01.12 19:24:08
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2016.09.02
昨日のことになりますが、

ゴールドコースト1泊プチ旅行より戻りました。



ブリスベンとゴールドコーストは、

車で約一時間の距離とは言われてますが

電車を待つとか

バスに乗り換えるとか

各々駅やバス亭まで歩くとか

そういう時間を入れると

ざっくり二時間半はかかります。

電車も各駅停車しかない上

ごとんごと〜んと、割りにゆっくり。



なので、ゴールドコーストのブロードビーチに着いた時には

もう辺りはすっかり暗くなってまして。

夕食のお約束の時間も迫っていたので

ホテル(というか、サービスアパート)のすぐ下の

ご招待いただいていたレストランまで

チェックインして、

さっとお化粧直しなど済ませて

急いで降りて行きました。



実は、今回のゴールドコースト行きの目的は

サーの仲良し友達の、その又

奥さまからのご招待。

サーも、仲良し友達さんもいない中での

少々不思議なシチュエーション。

でもね、ホントに大変気を使ってくださる奥さまでね

娘も、娘の彼氏もとても楽しかったようでした。





仲良し友達さんの経営する

オーストラリアでも有名な最高級日本食レストラン。

どのお料理も、とっても美味しかっただけでなく

どれも地元で採れた

オーガニックの良質な食材を使用し

オーストラリアの大地の底力を感じさせるものでした。

さすが、食料自給率断トツ世界一309%を誇る国。

おまけに、トリュフもキャビアもフォアグラまで

いただいちゃいまして

若い二人は、多分初めての味覚に

目をシロクロさせていたかもしれません。



そんなこんなで、大忙しのプチ旅行だったので





ゴールドコーストまで来といて

ビーチ散策タイムもなし。

遠くに見える海が、切なかったです。

でもホントは海の見えない側の部屋だったのに

アップグレードしてもらっていたので

せめて海が眺められただけ

ラッキーと思ってます。



プチとはいえ、思いがけなく

娘と彼氏との旅行も実現出来て

またリア充度アップしました。

近頃は、あまりリア充度をひけらかすと

嫌われるらしいので

嫌いな人は読まないでね。

ワタシは遠慮などしないので〜



っと


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Last updated  2016.09.02 15:08:27
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2016.08.31
あ。。

アホなことやってしまった。。。しょんぼり

もう20年以上もかけたことのない掃除機。

いや、だらしない訳じゃあないよ。

ウチには、掃除婦がいるから左矢印自慢

自分で掃除機なんかかけないのだ。



なのに、昨日は娘の家を掃除機かけた。

母もよく言うのだけど

掃除機かけると酔う。

酒にも酔わんぽっのに

掃除機に酔う。

で、具合が悪くなってしょんぼり、1日寝てた。

せっかくのブリスベンの1日を

お布団の中で過ごしてしまった。。。



あゝ、何ともったいない号泣



でも、今日は多少良くなった。

というか、今日はゴールドコーストへお泊り仕事かばんなんだ。

お誘い受けて、娘と娘の彼氏も一緒に

みんなでお呼ばれなのです。

電車電車とバスバスを乗り継いで、

2時間半くらいかかるそう。

酔わないように気を付けないと。



だって、美味しくワインワイングラスが呑めないじゃん大笑い




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Last updated  2016.08.31 08:41:00
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2016.05.31
お待ちの方がいるようなので、イタリア編の続き書きますね。



実はソレント、書いてるとキリがないので

またボチボチ、と更新することにして

女子憧れの、アマルフィ、へと先に進むことにします。



アマルフィの街そのものは、ホントに小さいです。

去年行ったチンクエテッレの村々と変わらないくらい。

なので、宿泊しても持て余しそうだったので

それもあって、基点をソレントにしたわけです。



ソレントからアマルフィへは、バス1本で簡単。

と、あちらこちらのサイトには書いてあります。

行った方のブログなんかでも、そう書いてあるのが多いです。

なんで、ワタシも軽くそう考えていたのですが

サーが突然「船で行く。」と言い出しました。



そう。

実は、船、というのが正解だったんです。

サー、全然興味なかった割に、大正解ひいてるし。

そう。

絶対船で行くべき。



誰か~~バイバイ

これからソレントからアマルフィ行く人~~ぱー

ちゃんとこのブログ読んでね~~ひらめき



アマルフィへは船で行こうねぇ~~。



と、いうのも、

アマルフィ、世界遺産きらきら

アマルフィ、素敵ダブルハート

と、人々は口にし、そういうワタシもそう思っていましたが

アマルフィの街自体が素敵な訳じゃないんですね。

え?そう思ってたのワタシだけ?

ソレントから向かって途中のポジターノからアマルフィを越えて

さらにサレルノにかけての、全長約40kmの海岸線が世界遺産なんです。

この長い海岸線を見ずして、世界遺産を見たとは言えないのです。



だから、ソレントから、半島を突っ切るようにバスで走っても、

その美しい海岸線は見られないということになるんですよ。

確か1時間半は乗るはずのバス。海とは無縁。

それ哀しくないですか?

まあ、行きか帰りか、どっちか、でもいいかもしれないけど。

どっちかは船乗るべきと思います。



確かに、ソレントからアマルフィへ行くフェリーは一日1本しかないです。

行き1本、帰りも1本。

繁忙期になれば増えるのかもしれないけど、

カプリ島へは日に何本も出てること考えれば、

アマルフィフェリー組は、かなり少数派であることは確か。



でもね、おかげで、絶景見られましたよ。

ほら。

。。。と、言いたいところなのですが、

残念ながら、お天気が悪かった号泣

  • IMG_2964.JPG
  • IMG_2966.JPG
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途中から、雨雨涙ぽろり

おまけに帰りは、ワタシ船酔い号泣号泣号泣



でもね、それでも、船で良かったなって思ったの。

「どうして突然船で行く気になったの?」

と、サーに尋ねたら、

「だって、バスに乗ったら、海からの景色が見れないじゃない。」

と、言ったんだ。

まさしく、その通りでした。



お天気が良くなくて、お散歩もできなかったけど

せっかくだから

「アマルフィ」と書いたお土産をいっぱい買った大笑い

お天気が良い時に、また来たいね。

って、次回へと思いを馳せながら。。。





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Last updated  2016.05.31 13:33:38
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2016.05.23
なんとか、その3までやってきました。

この後続けられるかどうか自信ないけど。。。



いやいや。だって

なんだかんだで、一番心に色鮮やかな想い出として残ったのが

この、旅の始まりの、南部での4日間だったんです。

だから、ここまでは、お伝えしたい。

と、そんなワケなんですね。



その2の「ローマからソレントへ」の行き方の続きで

無事にソレントに着いた我々。

本当は、乗り継ぎ駅のナポリでランチをする予定で
(今回ナポリの用事はランチのみ)

列車の時間を計算して

10時頃にローマのホテルを発ったワケなのですが

あまりに、乗り継ぎ駅が近かったせいで、右矢印詳しくは前日のブログをご参照。

そのまま勢いで、ローカル線のホームまで降りてしまったのですな。

改札抜けたその後で、ソレント行は無情にも発車。

なんせかんせ、30年間くらいお掃除もしたことないような

ちょー貧乏路線度満点ホームのローカル線ですから

次の電車まで待つことの30分。

そっから1時間7分ごとごと揺られてソレント駅。

そこからタクシーで、海岸線沿いの崖の上にそびえたつホテルまで

着いた時にゃあ既に3時を回っていて

もう。。。お腹がぐぅぐぅで、口もきけないありさまでした。



だけど、こうだよ。

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お部屋に入って~~

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奥へと進み~~

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ひょびっくり

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地中海だから~~目がハート目がハート目がハート



だから熱海じゃありませんてばぷー



もうね。

なんなの。なんなの。

って、大騒ぎじまじだお。

ひとりで泣き笑い

いや。。。サーは、腹が減ってそれどころじゃなかった大笑い



つーか。

サーは、最初っから海とかに興味がなかったんですよ。

歴史的建造物とか、遺跡や芸術、とにかく世界遺産メインでしたので。

でも、ワタシは去年お友達と廻ったイタリアで、

「イタリアは海だ。」

と深く心に刻まれていたものですから。

どうしても譲れず、2週間の旅のうち、3日間だけ(と騙して4日間大笑い

わざわざ南部に下って、このソレントの海まで来た次第だったのです。



だから、「海はいいから~~失敗早くメシ~~炎



は当然だったワケですな。サー的に。



で、てこてこと坂を下って引きずられる様にして入ったお店がここ。

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「リストランテほにゃららほにゃららファボリータ」

いや。。。覚えられない。

ファボリータ。

以上大笑い

写真ではなかなか上手に写せなかったのですが

ここ、果樹園。です。

どの木にも、たわわにオレンジとレモンが実ってるんです。

ビックリするほど、おしゃれ。

なんだけど、素朴というか、素のままという感じ。

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シェフおススメの前菜から、ドルチェまで。

サーは、海の幸と手打ちパスタ。ワタシはタコとウニのスパゲティ。

サーいきなり、手打ちパスタデビュー。

それから、ムール貝デビューきらきら

!お~っと。今。私、ムール貝嫌いだし。と思ったそこのあなた。イタリア行って、食べてから言ってくださいね。しょーじき別物だから。


うめえよ。うめえよ。ホントに、うめぇんだってば。

何の情報もリコメンドもなく思い付きで入った割に

今もお口の中であの味がよみがえるほど、どれも印象的なお料理でね。

お腹が空きまくってたせいもあるけどね

片言の日本語を駆使して、

いや。ワタシは片言のイタリア語駆使してるんだけどさ

嫌味ないタイミングで話しかけてくるウエイターがまた良くって。

いきなり、ソレント大好き度上向き矢印上向き矢印上向き矢印

してくれたワケなんですよ、サーもね。



実は、あんまり勢い込んで食べ過ぎて

この日の食事はこれだけだったんですが〜泣き笑い

まだ時差ボケ真っ最中のサーは、そのままホテル戻ってごろん。

お腹いっぱいでディナーもスキップ。

既にヨーロッパタイムに慣れちゃってるワタシは、

ひとりホテルのバーで呑んでましたとさ涙ぽろり



いや~~。哀しくない寂しくない。

ここでも陽気なウエイターがさ、

ベッラ。ベッラ(ベッラの意味は?調べてね~)言って、

テラスでいっぱい写真撮ってくれて

  • 2747965.jpg


小腹がすいた~と言ったら、

こんなん下矢印サービスしてくれたりして

  • IMG_2676.JPG


それはそれなりに、楽しいひとときだったんです。

多分、どこに行っても、笑って笑って楽しかったのは

サーとずっと一緒に居られたこともあるけれど

こんな風に、どこの誰もが、陽気でジョークが上手で

ホスピタリティにあふれていたから。

男性限定ではありますが。

女性??怖いよね、イタリア。。。台風



この次の日は、サーが心待ちにしていたポンペイ遺跡。

次回へ

つ・づ・く

かな~~




オリジナルバナー作ってみました~~

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Last updated  2016.05.31 12:47:08
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2016.05.21
昨日のブログの後半を、その1にしまして。

今日は、その2から行きます。



順番違う気もするのだけど

イタリアの前の14日間のスペイン編。。。は。。。

また、そのうち、かなぽっ



ただ、実は今回思いがけず「贅沢だな~」と実感することがあって

それが、

  • 2746837.jpg


地中海(全体ではないけれど)を、東と西

この絵でいうと、スペインのLovelyサイドと

イタリアのBeautifulサイドから見ることができたということ。

いえいえ。景色が特にLovelyとBeautifulだったというワケでなくて

ただ単に、それしかワタシが見つけられるスタンプがなかった泣き笑い

ちなみに飛行機も、この上をずっと飛びましたのでね

優雅でしたよ。



Lovelyサイドはスペインのお話しなので

また後日にするとして

今回は、イタリアのBeautifulサイド

ソレント、ポジターノ、そしてあの妖精が住むというアマルフィピンクハートまで。



ちょっと、イタリア旅行のノウハウ付きで紹介したいので

ローマからソレントへの行き方などを少々。

ローマからナポリまでは、かの有名なフェラーリ特急.italoで移動。

知らない?

フェラーリの会長が出資していることから、

フェラーリ特急と呼ばれてますのよ。

  • IMG_2614.JPG
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何ともイタリアらしい洗練されたフォルムと、高級感あふれるレザーシート。

ちなみに今回は「シルバープラン」ですから大笑い

去年のワタシのように、安いシートでぐったり疲れられちゃあ困るので
(日本のようにシートが前後に動かないので、進行方向逆向きのまま3時間、とかある)

全行程エグゼクティブクラスきらきらです。



そして、ナポリ中央駅(ナポリ・セントラーレ言います)に着いたらば

そこから、ソレント行の電車に乗り換えるワケなのですが

ソレント行は、ナポリ・ガリバルディという駅が始発駅。

これがなかなか検索しにくくて、ナポリ中央駅から

このガリバルディって駅が、

歩けるんだか何か別の乗り物に乗るんだか

よく分からず(ちなみに英語のサイトではしっかり説明されてるものが多かったです)

実はこの時点では船で行くという手段も考えてました。

!

地下だったんです。

つまり、エスカレーター、荷物重い場合はエレベーター。で

ただ中央駅から下の階に降りるだけだったんです。

それを詳しく書いてくれてるサイトがなかなかなかくて

若干うろうろしてしまったので

ここに明記しておきますね。



ナポリ・セントラーレ駅とナポリ・ガリバルディ駅は直結してます。



ついでに言うと、Circumvesuvianaという、ちょーローカルな鉄道会社です。

国鉄でもイタロでもないですので、ネットでチケット購入はなかなか難しいと思います。

でも、普通に窓口で全然買えちゃいます。

英語できない?

「ソレント~~~」って言えば、買えますってば。



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はい。ガリバルディ駅構内と、普通列車。

ごとんごと~~ん、と1時間7分揺られてソレントに着きます。



途中、

約2000年前に、火山の噴火によって一瞬にして廃墟となったという

世界遺産ポンペイ遺跡を経由します。

その間、

ほとんど海なし。

だから、車窓の景色を堪能し。。。

とか、あんまりないです。



こんな風に手作りで旅を組み立てる我々みたいならありだけど

ツアーなんかだと、大型ツアーバスで海沿いの高速道路とか使うようですので

線路も電車も、そして景色も、

なんだかひなびた感じがしました。



でもね、ソレント着くとね

こうですから。

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視界いっぱいに広がる地中海ですから。

我慢しましょうよ、途中の多少の寂れ感はさ。



いや。

熱海じゃないから。

もう~~。

これ、まるで熱海。

とかいう輩が多くて困るんだな泣き笑い



ソレントだのよ。

地中海ですから。



なんか。。。

ちょー素敵なホテルとか紹介する予定が

時数オーバー失敗



その3へ、つづく。



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Last updated  2016.05.31 12:46:42
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2016.05.20
スミマセン。

更新が少々滞っておりました。



ここ4年ほど続いている、フラメンコ一人合宿INスペイン。

年間スケヂュールの焦点を全てここに集約してしまっているため

終わった後の、脱力感が

今風に言って



ぱねえ。

のです。

。。。って、全然今風じゃなかったでしょうか?泣き笑い

いわゆる、燃え尽き症候群てやつなんですが。



今年はさらに、サーとの

「フェラーリ特急.italoでめぐるイタリア周遊ジェラートとオペラの旅シルバープラン」

。。。って、ながっ大笑い

もあったので、例年にも増して、終わっちゃったな、感が

かなりひしひしとワタシの身体を蝕んでいるのです。



帰ってきて約2週間。

この2週間でしたことと言えば、

ネイル、エクステ、フェイシャル、ヘアカラー&トリートメント、と

1か月おろそかにしてしまった自分メンテナンスと

マレーシアでは珍しくスペインからダンサーが来て

フラメンコショーを行ったので、それを見に行ったことと

出発前に始めたスペイン語のレッスンを引き続きと

あとは、酒呑んだ。呑んだ。呑んだ。

くらい?



ちっとも社会人として機能してないんです。

ダメですね。

これはニートですね。

"Not in Education, Employment, or Training"

でしたかしら。



ひらめき

スペイン語習いに行ってるから

かろうじて、Education クリアしてますかね。



でも、まだまだ色々と、やる気が起きないどころか






また旅に出たくなっちゃってて



いや。

別に、海が見たいとか、芸術に触れたいとか

そういう意味で旅がしたいのではないのです。



セビージャの有名な先生がシドニー、アデレード、シンガポール、台北

を廻ってクルシージョ(フラメンコ用語で短期講習)するので

どっかの国で受けたいかなと思ったり

札幌、東京、神戸でも、それぞれ有名なダンサーがクルシージョするので

どこかの都市で受けたいなと思ったり

。。。そんなことなんです。

あとは、しいて言えば、ブリスベンの娘に会いたいし、

札幌の母のところにも帰らなくちゃ。

そんなところかなあ。



フラメンコ歴10年目にして、や~~~~っと

今回のスペインで、フラメンコの何たるかが見えてきて

リズムの取り方や踊り手の心得なんかも体で理解できるようになって

でも、マレーシアにいると、まるでフラメンコの香りもない日々で

触れるものもなくて

せっかく得たフラメンコ魂が、しゅうりゅると萎んでいくのを感じて

焦ったりするのでね。



何かの方法で、解決せねばなりません。



まあ。

うだうだ言うのはこの辺にして。



イタリア編初日。ローマはオペラ座で観たオペラ。

。。。オペラ自体は写真撮影禁止なので、

オペラ座内部の写真などを少々。どうぞ。

  • IMG_2538.JPG
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巨大すぎて、全然全体を写すことができませんしょんぼり

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美しすぎる天井のフレスコ画。

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それにしても、めっちゃ邪魔だった前の長い頭の女性ぷー

ジーンズとか履いちゃって、オペラの心得ゼロブーイング

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上演中は撮影禁止だけど

カーテンコールくらいいいじゃない、思い出なんだし。

と、撮ってみた最後の写真。



次回予告は「地中海三昧」。

乞うご期待ですバイバイ



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Last updated  2016.05.24 12:48:12
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2016.05.09
ただいま、です。

15日間のスペインと

14日間のイタリー。

丸々1か月贅沢して

マレーシア帰ってきました。



まずは、イタリーで食べた本物のイタリアンの数々。

ずらずらっとご覧あれ。



場所は、どこも、現地の人のお墨付き。

比較的観光客向けではないレストランのものです。



とりあえず、ローマで食べたカプレーゼ。

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なんか、今さらイタリアンじゃなくたっていいほどの

普通に日本にある食べ物。

よね、カプレーゼなんて。

でも、イタリアはトマトが違う。

逆に日本ほど甘くないよ、割りとがりがりっとした感じ。

それと、モツァレラが違う。

生クリームみたいにふわふわ~~。

うん。やっぱりイタリーなのだ。



で、次はやっぱりかなり普通な朝ごはん。

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毎朝こんなです。

パニーニとか、フォカッチャのサンドゥィッチ。

普通に朝から生ハム。

でも、これがまたイタリーなところで

普通に「生ハム」と言っても、食べる土地で生ハムが違う。

日本じゃ、生ハムすなわちパルマ、みたいとこあるけど

トスカーナでパルマハムくれなんて言ったら

お店に嫌な顔されちゃうほど、パルマハムはパルマ地方だけの物。

だから、どこ行っても生ハムだけど、結構楽しめる。

ちなみに、トスカーナの生ハムはこちら。

  • IMG_3289.JPG


フローレンスの市場で食べた、色々盛り合わせです。

味が濃い?のかな、のってりとした生ハムです。



それからこちらは、本場本物海のリゾット。



だって、こんなすごいところにあるレストランなのよ。

  • 2740866.jpg


下を向くと、こう。

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ソレントの海きらきら

お父さんが朝の2時から漁に出て獲ってきた魚介がメインなんだから

旨いに決まってるんですってば。

ソレント。

なんたって、今回のイタリーで一番でした目がハート

食以外のご報告は後日しますが、

なんたってかんたって、ソレントラブダブルハートです。



次は、これもなんだかすでに日本食というか

日本のイタリアンレストランでさえもオーダーしない

家庭料理の域?

スパゲティ・ジェノベーゼ。通称バジリコ。

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今回本場中の本場ジェノバはコースに入れてなかったので

フローレンスでいただきました。

オリーブオイルと削りたてのパルミジャーノ・レッジャーノがテーブルにあって

自分で好きなだけかけて食べるスタイル。

多分。。。う~ん。これは、イマイチだったんだと思う。

てゆうか、本物知らなかったわけだし、この味が本物だと言われたら

そうなのかもしれないという気もした。



こちらは、トスカーナ名物ラビオリです。

中は、リコッタチーズとほうれんそう。

ああ。普段の生活では絶対食べない食べ物。

諸悪の根源、炭水化物~~的な。

でも、この炭水化物感満載のもちもち食感が

実は今回の旅でクセになったことは確か。

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次は、ボローニャ名物ボロネーゼ使用のラザーニャ。

  • IMG_3422.JPG


いやいやいや。

本物だから。

今やラザーニャなんて、これまた家庭料理の定番?

ちょっとお料理好き主婦なら、ホームパーティーには必ず登場。みたいな。

でもね、これ本物。

もちろん、ボロネーゼも食べましたよ。

スパゲティ・ミートソースゆうんですからね。

懐かしの日本食番付に名を連ねてもおかしくない

純喫茶時代の、今や、昭和初期の香り漂うレトロ食?

でもね、違うんだ。違うんだ。

ボロネーゼ。がつんとくる。

ボロネーゼは立派なイタリアンであったと再認識です。

実はボローニャでいいことあった。

だから、ボロネーゼの写真はその時発表します。



あとはね、原産地不明のカルボナーラ。

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ワタシの食べたのは、黄色かったです。

日本でもタイでもマレーシアでもいつもいつも食べてるけど
(娘の大好物なもので)

ニンニクを利かすとか、卵を泡立てるとか、生クリームは使わないとか

シンプルなだけに各店趣向を凝らしたりしてますけどね

なんのアレンジも施してない、直球のカルボナーラでした。

かなり潔くて、本場のプライドを感じました。



最後は、ドルチェ。

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パンナコッタ。

なんせかんせ、今サーってばケーキ屋のオヤジなもんですから

人生今まで一度だってデザートまでたどり着いたことなどないのに

食べまくりましたよ、今回は。

美味しかったです、どこも。

つか、食べたことないです、日本でもマレーシアでもどこでも。

生まれて初めて食べたパンナコッタがイタリー。

もう一生どこでも食べなくていいです。

だって、ここが一番、なはずだから。



。。。と、そんなわけで

まだまだ書ききれないほど食べましたが

なんせ、14日間朝昼晩、朝昼晩、一食も欠かさずイタリアンでしたから泣き笑い

飽きないサーがすごすぎるショック



あとは、旅行記と絡めて随時アップしていきたいと思います。

お店のご紹介なども、その時詳しく~~






Last updated  2016.05.09 22:58:12
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2016.02.15
2月の旅東京編が終わりました。




いやいや。。。寒かったぉぉぉぉ~~号泣

甘く見てたね、札幌じゃないしって。

お友達に会った時、「胸元空きすぎ~~パンチ

って言われて、一緒にえりまき買いに行きましたよ。

だいたい、靴もない。

普段マレーシアでは、サンダルばっかりだし

もこもこの北国仕様のブーツならあるけど

ちょうどほどよく寒さに耐えうる靴などない。

急いで買ったから、案の定靴ヅレしまくりで涙ぽろり




ついでに、ワタシはただでさえ、一人で街歩きが出来ない。

いや、出来るさ。世界中歩ってる。

でもそれは、時間に制限がない場合。

30分かかるところ、3時間あってもまだ目的地辿り着けないやつなんで。

今回はサーの出張についていっただけなので

お仕事に出かけたサーから、

何時にはホテルに戻っててね。みたいに言われている時は

帰路への準備は、到着予定時刻3時間前くらいから始めないと

多分、最後はウン万円かけてタクシー乗る羽目になる。




断わっておくが、方向音痴ではないぐー

決してないぐーぐーぐー

ただ、ワタシは「碁盤の目都市札幌」で生まれ育ったでね

マス目で、右に2つ、北に3つ、とか、

そんな風にしか住所を把握できないのだ。

そして道路は、まっすぐ北や東に向かっているべきで

歩いているうちに、東だったはずの道が南に向いていたり、

そんなこと絶対ダメなんだ。ワタシの辞書では。




そんなわけで、寒い。足痛い。道分かんない。の三重苦に耐え

3日間の自由行動のうち、辿り着けた場所は

新宿と、五反田。だけ号泣

その分、充実してたけど。

一日はホテルの周りで終わった。ちょーモッタイナイ。




でも、お仕事終わったサーに、色々連れて行ってもらったので

美味しいものは食べて回りましたよ~~きらきら




事情により、2日目の晩ごはんから~。

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ずっと古くから仲良くしている元はバーのお客さんで

声をかけたら、その頃やっぱり仲良くしていたお客さん二人も

しかも日本に住んでない人まで、偶然タイミングがあって

みんなでワイワイ楽しんだ、月島の「スペインクラブ」さん。




そして3日目は、ご招待で伺ったミシュラン1ツ星。

六本木の「いち」さん。

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一見敷居が高そうで、でも、内容はすごく家庭的。

店主の方のお母さまが漬けたお漬物、とか

いちいち愛がこもっている、そして食べたら伝わる

そんなお店でした。




4日目は、サーと二人でお昼から築地でお寿司。

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お寿司ももちろん美味しかったのだけど

カウンターの板さんお二人の掛け合いが

邪魔にならず、押しつけがましくもなく、ガンコ系でもなく

絶妙なタイミングでさりげなく面白くて、気が利いていて、

おかげで隣のお客さんとも盛り上がっちゃって

「これぞカウンター商売の神髄」みたいな

サイコーのランチタイムだったの。

ついつい、昼から黒龍呑みすぎちゃいました。



ちなみにワタシは、大吟醸より吟醸。

それより本当は、純米が好き。なのだけど、

あまりないのでこの辺りで。

お寿司には、ぴったりでしたダブルハート




夜は、天ぷら。

祭日だったので、お店探すの大変でしたけど

夏に行って、店長さんがとても感じのいい方だったのを思い出して

コレド日本橋の「魚新」さんへ。

店長さんは残念ながらお休みだったのかな?

でも、

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ふきのとうとか、ばってんナス(熊本の方言で、×、の意味ではないらしい)

とか、季節ものだったり、地方ものだったりと

まだまだマレーシアでは口にすることのできない珍しどころを

色々出していただいて、楽しい夕食でした。




最終日は、いつものように成田空港でトンカツ。

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いつも、定食のトンカツは食べきれなくて困るのだけど

昨今は「ちょこっとセット」なんてものあるのね。

ヒレカツとクリームコロッケちょこっとづついただいて

日本にバイバイ。

機内食が美味しかったので

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うん。やっぱり、「ちょこっとセット」で正解だった。

ワイン(銘柄忘れ。ピノ・ノアール種)も3杯いただいてしまった。




それぞれ、コラージュした以外にも

もっともっとたくさん食べたの。

でも、あんまり写真組みすぎると何が何だかわかんなくなるので

抜粋してご紹介しました~




そして帰ってきたぜ、マレーシア。

今夜は春節最終日、といいますか、福建省の春節メインデー。

大きなおよばれがあります。

なんのために、日本まで行って避けたのか

今日は、大がかりな「一気呑み大会」が催されるのです。

ああ。。。

黒龍みたいな美味しいお酒ならいいんだけどなあ。






Last updated  2016.02.15 15:43:58
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