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マレーシアで悠悠自適に暮らす酔っ払いマダムの日々

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懐かしきかな

2015.08.19
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カテゴリ:懐かしきかな
たまたま見つけた、過去のブログ。


自分のことかと驚いたびっくり左矢印詳しくはクリック。


こんな危ない橋ばっか渡ってたのか、ワタシしょんぼり





どうりで、誰が何といっても


二度と自分で商売なんかしたくない訳だよなあ。


先日の社員クンの結婚式でも


久しぶりに会った人たちに、随分


「なにか新しい商売しないんですか?」


なんて、訊かれたけどね。





でも、毎日こんなンばっかりだったから


どうりでブログも面白かったはずだわな。


ワタシも、こんな人いたらおかしい。


今は他人事。


幸せです。






Last updated  2015.08.19 11:24:04
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2014.03.02
カテゴリ:懐かしきかな
今回、うちの娘と同じ学校から同じ大学に入った女の子。


親としては安心します。


気の合うお友達が一緒っていうのは。


それは、向こうのお母さんも同じ。


今回も、日程を合わせて一緒の飛行機で行きました。


言ってみれば移住ですからね


お互い、それはそれは山盛りの荷物を持っていきましたよ。


その中に、山盛りだっていうのに、


ぎゅうぎゅう詰めの中に、うちの娘はわざわざダッフィー





入れてったんです大笑い


一緒じゃないと眠れない、とかってね。






そしたら、そのお友達にも、やっぱり居たんですよ。


いつも一緒に寝ているワンコちゃんがね。


うちの娘のダッフィー見たら、自分も欲しくなったんだとか。






で、お母さんわが家まで、わざわざ届けに来ましたの。ワンコ。


うちはサーの仕事もあって、また今月末ブリスベン入りするので。


その時、持って行って欲しいと頼まれました。






女の子って、みんなそういうのあるのかもな~~って


思ったのね~~。






だって大笑い大笑い大笑い


  • 201403011107_2931_iphone.jpg



もう30年近く一緒にいるワタシのクマぽっ


ポーちゃんと一緒に寝るようになってからは


ポーちゃんに食われると困るのでショックベッドには置いてませんが


ベッドのすぐ横には、いつもいますくま


しかも、このクマごん。ただのぬいぐるみではないうっしっし


指人形?つか、手が入るようになっていて、動くのだ。


カワ(・∀・)イイ!!~~んだぞ~~っと。






あ。女の子って言った??


ワタシの場合。


元、ですけどね。。。泣き笑い









Last updated  2014.03.02 22:47:37
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2009.06.17
カテゴリ:懐かしきかな
すごくめずらしく、道端で見つけたので

懐かしさに、思わず買ってしまいました~。





DSC03004.jpg






ムールクー、というインド人のスナック菓子。

(厳密には、ムールクーという中の、オモポディーという名前のお菓子なんだけど、インド人じゃないし、そこまでこだわるやちゃいない~)

今では、普通にスーパーマーケットでも買えるんだけど

昔は、インド人のおっちゃんが、これを山盛り入れた

アクリル板の箱をバイクの後ろにのっけて

道端で量り売りしてたの。

量り売りっつうか、一握りいくら、みたいな。大笑い





で、何が懐かしいって

実はワタシはこれを日本へ輸出したことがあるの。びっくり





無謀だよなぁ~、どう考えたって。号泣





でも、お豆の粉で作られててヘルシー、とか

たっぷりのスパイスで新陳代謝アップ、とか

カプサイシンパワーで脂肪燃焼、とか

絶対日本でブレイクすると思ったのねぇ、当時のワタシ。





ちなみに「びぃ~んず畑」って名前でした。

パッケージングのデザインとかも自分で考えて

ホットとマイルドの2種類の味にして

売り込みに、一人で日本に営業行って





20フィートコンテナ2本分、商談成立。





あぁ~~~、無謀、無謀。。。





ひと悶着もふた悶着もありながら

最終的には、取引先の代表取締役社長のところに

直訴に行ったりして大笑い

なんとか売り切ったから良かったものの。。。ショック





ワタシ、何やってんだろ?

って我が身を省みたのが、今思えば、

バー・アイールをオープンする最終的なきっかけでした。





ヒョウタンから駒?





ちと違うか。。。








Last updated  2009.06.18 00:10:22
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2009.06.09
カテゴリ:懐かしきかな
今日、家を探したいというお客さまにつきあって

ワタシのバーの近くのコンドミニアムを見に行った。歩く人




そこは、15年前、ワタシが住んでいたコンド。ウィンク




大抵は、マレーシアの家ってのは

部屋が3部屋くらいあるのが普通で

一人暮らしにはアマシテしまうものなんだけど

ここんちは、めずらしく独り暮らし用の部屋なんかもあったりして

コ洒落たカウンターキッチンなんかもついてたりして

おまけに、食事やお買い物などの便も極めてイイオーケーので

この15年の間にも、何度か人に勧めては

付き添って見に行ったりしていた。




今日は、実に6年ぶりの古巣との再会。どきどきハート




すごくセキュリティーも厳しくなってて

中も改装したのか、明るくてきれい。びっくり





ワタシが住んでた頃は、まだ出来かけで

人もあまり住んでなかったし、なんとなく埃っぽくてしょんぼり

ガードなんかもめちゃくちゃゆるくって怒ってる

一時、身の危険を感じていた頃なんかは
(どんなやっちゃ。。。)しょんぼり

お友達の家に避難していたほどだったのに。大笑い








あ~、なんだかお客さまそっちのけで、思い出にふけるワタシ。。。ウィンク






時計時計時計時は戻るぅ~。。。







そうだなあ。

この家に住んでた頃のワタシか~。。。




歯車の一員になりたくなくて

組織の一員でありたくなくて

何でも自分で決めたくて

何でも決めたことは自分でやりたくて

そのための責任も自分で取りたくて

ワタシも誰の邪魔もしないから

だから、勝手にさせてほしくて

放っておいてほしくて

ずっと、頑固にそう思って

うざい日本が嫌で

一人でマレーシア来ちゃったんだったよね。




だから一人でマレーシアに来て、

いっぱい苦労もしたけど

それはそれで、自分で選んだ道だからと頑張ってこれた。

自分で選んだ道への責任、取りながら

ちっくしょ~パンチ、とか言いながら、走ってきた。




すごく満足で、自分ってカッコいいって思ってた~。




時計時計時計現実に戻ってぇ~




じゃあ、今は?








ははは~。大笑い







今もやっぱり、うざいの嫌いだ。大笑い大笑い大笑い







ワタシはいつでもやっぱり、

自分で決めて自分で生きていきたい人だ。












実は、





















ワタシも周りは、これからうざくなる予定。



















耐えられるんでしょうか。。。ショック






Last updated  2009.06.09 17:28:49
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2007.08.07
カテゴリ:懐かしきかな
引越しを今月の25日に控え

慌しく引越しの準備。





だいたいが。。。





モノ多すぎ。。。






17年前に

スーツケースたった一つでマレーシアにやってきたワタシが






どこでこんなに



4トントラック3つ分の荷物になるんだか。。。




普通、会社から派遣されたマレーシア駐在員の方タチは

2年から5年程度が任期なので

家具なんか買ったってしょうがないから




家具付きのコンドミニアムに住むのが常識。




ベッドもワードローブもドレッサーも

3部屋あれば3部屋共に完備されているし、

洗濯機も乾燥機もテレビも衛星放送も電子レンジも

ほっとんどどこの家にも付いている。




身一つで入居可、なんだな。




多少デザインが気に入らなくたって、

一生住む訳じゃないしね。




でも我が家の場合、

。。。つうか、ワタシの場合、




気に入らない家具や備品だったら、いらんってタイプ。




だから、何年もかけて、

家具という家具は全部買い揃えちゃったのね。




それだけで大変なのに

サーとママ二人分の仕事関係の書類やら

ママが今まで大切に保存してきたお料理のレシピ集。

使わないくせに捨てられないブランドバッグたち。

サーが出張へ行く度に増えてくるスーツケースたち。

調理器具なんかは、絶対3家族分くらいはあるし。

食器類もやっぱり3家族分くらいある。




普段のパーティーの時は、紙皿しか出さないくせにっ。





めったに使わない、でかい寿司桶、パスタマシーン、

ホームベーカリー、スロークッカー、中国茶セット、

ホットプレートにホット鍋、カセットコンロが3つ。

七輪も4つ。

宝物のクリスマスツリー。

なぜか机は5つあるし、

フードプロセッサーも炊飯器もなぜか2つずつあって

土鍋は大小合わせて5つもある。

ゴルフセットもなんで4セットもあるんだか。。。




ついでにワンコが3匹だ。






うちは3人家族じゃあなかったかね。。。






。。。と、言うわけで、ただいま






大量に廃棄中。







取りに来られる方、差し上げます。






Last updated  2007.08.07 20:29:02
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2006.09.20
カテゴリ:懐かしきかな
「ちゃんと更新してください。」とのご要望が多々ありましたので


家内引越し作業は全く進んでいないのですが


今日も頑張っちゃいます。






昨夜、お客様とお話しながら思い出したことがありました。





中学性になってはじめてもらったツウシンボ。
(なんか、こう書くと、タケトンボとかアカトンボとまちがえそう。)




いいんです。


成績は良かったんだから。


この辺自慢。





でも、先生からのコメントの欄に書かれていた一言は




「アイールさんは、他人には非常に厳しいくせに、自分には非常に甘い人間だ。」





・・・でした。


よおするに、このままでは、まともな社会生活は営めない。


人間のクズだ、ぐらいの勢いの事が書かれていました。





当時、それを読んだ自分が、腹が立ったのか嘆いたのかは


もう覚えていません。





ただ、普段はものすごく優しくて大人しい母が


学校まで、猛烈な勢いで、この先生に抗議に行った事だけは忘れられません。





「いくら担任でも、書いていい事と悪いことがある。うちの娘に恨みでもあんのかい。」


とか、そんなことを言ったらしい。






そうしたら、その先生に


「まさしくアイールさんはアナタの娘です。世の中を分かろうとしないあたりが娘さんとそっくりです。」


とかナンとか言われたそうな。






覚えていない割には


いつか会ったら復讐してやるっ。


とか思ってるんだから



多分ワタシも相当このことは根に持っているんだと思うんだけど。






今でも、ワタシの頭の中には常に


「ワタシって他人にばっかり厳しいのかなぁ」ってあります。


何か人間関係などで問題が起こった時なんかは特に。


「ワタシは自分に甘いダメな人間なんだ。」って、どこかで。





一つのトラウマなのかなあ。










Last updated  2006.09.20 18:49:39
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2006.05.11
テーマ:海外生活(7928)
カテゴリ:懐かしきかな
今朝、私が寝ている間に、やっと洗濯機が届いた。

メイドが、「ちゃんとつなげてってね。」と頼むと、

「追加料金10リンギット」と言われたそうで、

だったら自分でやるよ、と業者を黙って帰してしまったんだそうな。


なんだって?


もし私がその場にいたら、


「ふざけんな。4日も配達遅れといてふざけた口きくな。迷惑料とるぞ。タダでやらんかい。」


と、優しく諭してあげたのに。赤ハート





そうです。私は、いつもどんな時も、黙って引き下がったりしません。

必ず、とりあえず戦います。

実家の父が数年前、「こんな娘じゃなかったのに・・・」と嘆いたくらいに・・・





私が、こんなに逞しくなったのには、一つの大きな理由があります。

それは・・・





私が始めて、この地クアラルンプールへやって来た15年前に遡る・・・





KL(クアラルンプール)には、”長く住んでいる者ほど偉い”といった

不思議な、暗黙の了解のようなものがある。

当時は、”KL三大女傑”なるものまで存在していた。

なんでも、KLに長く住んでおられて、ご自分でお商売もされてるおば様たちで

彼女たちの中の一人にでもよく思われないと、この街で生きていけなくなる。

ほどの権力を持ってらっしゃるらしかった。

そして、各女傑には、それなりの取り巻きもいた。

言ってみれば、KL株式会社の取締役会のようなもので、

その頃の私は、ただの一般新入社員でしかなかった。




言うまでもなく・・・入社早々、取締役のオカンムリを買うた私。

断っておきますが、何か悪さをしでかした訳ではありませぬぞ。

ただ若かった。

当時のKLには不必要な若さだっただけ。





数日の内に、下世話な噂が広まった。



「あの女は誰とでも寝る。」

「あの女に引っかかったらケツの毛まで抜かれる。」





ところが私は、その噂に対して

おばさんのヒガミよ。としか感じなかったタメ

なんの態度お改めもしなかった。




それに、私は誰とも寝てないし、誰のケツの毛も抜いてない。




だから、その噂に対して、何の反論もしなかった。




真実はいつも一つ。

沈黙は美なり。





私は、日本人として、日本人の美徳である、沈黙を守っていただけ。

負けを認めたわけではない。




何も言わなくたって、判る人には判るのだ。




正義は勝つのだ。




そう思っていたから、別に誰に媚も売らなかったし、変に弁解もしなかった。






しかし








正義はあっけなく敗北した。





やはりここは異国だった。





ゴルフとカラオケとオネエチャン以外、特別娯楽もなく、

NHKもなかったあの当時、人の噂話だけが情報だった時代。

若い独身日本人女性など、まだまだめずらしかった時代。

しかも得たいが知れないときた。




私は恰好の餌だったに違いない。




いつの間にか、私本人を知らなくても、”そういう女がいる”ことは知っている人が増えてきた。

初めて会った人に「ああ、アナタね。」と言われるようになった。




悔しかった。




「ちがう。チガウ。私違うよぉ~。」



とムキになって反論しなかったことが



噂を真実と認めたことになってしまった。



いまだに、私に近づくとケツの毛を抜かれるから気をつけろ、と

忠告してくれる親切な元取締役がいるのだから。



KL株式会社では、沈黙は美ではなかったらしい。






そして私はその時誓った。






いつか女傑になってやる。




はっはっは・・・




あれから15年。




アイールちゃんに嫌われたら、KLじゃあ生きていけませんことよ~。







え?




ただのおばさんやんって?






Last updated  2006.05.11 19:36:47
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2006.05.08
カテゴリ:懐かしきかな
めずらしく、本日2度目の更新。




フリーページ、その5とその6を追加しました。


これは、約3年前に、大手カメラメーカーが運営していた


「グローバル・チャレンジャー」というホームページで


コラムを書かせてもらっていた時のものです。


読み返すと、あんまりおバカでノー天気でお気楽で無鉄砲で、


気恥ずかしくなるのですが、


ところどころ修正は加えていますけれど、


あえてほとんど当時のままです。







「変わってへんやん。」





なんて声も聞こえてきそうですけど・・・





併せてお読みいただけると嬉しく思います。






Last updated  2006.05.08 17:38:29
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2006.04.28
カテゴリ:懐かしきかな
昨夜、あと1cmほどのボトルを残したままお帰りになったお客様がいました。


「あぁ~、びみょぉ~・・・残念かもぉ~・・・」と思ったママ。


「仕方ないよ。プライベートで入れられるボトルじゃないじゃない。(はっきりいって高い)次に会社関係で来た時入れてくれるんだから同じじゃないの。」

カウンターの横ちょに座っていたサーが言った。

「客のフトコロ具合も見てあげないと。」



「何言ってんのよ。フトコロ見てたら商売できないの。今日入れて、次も入れるの。あたりまえでしょ!」

カウンターにお客様が居なくなったのをいいことに、ついつい暴言を吐いてしまったママ。


・・・


いえ、そんなこと思ってませんよ。



思ってないったら~。



・・・今ね、一瞬、これを読んでる当店のお客様方が凍りついたのが見えた気がしてね・・・




今は。


さすがに思ってないです。



つうか、さすがにママも丸くなったしょ。




さかのぼること、私のススキノ時代は別ですけどね。



昔、ススキノのクラブにいた頃は、数ヶ月に一度必ず

オーナーママ、現場ママ、店長、黒服、ホステス、洗い場

全員参加のミーティングがありました。



灰皿の取り替え方、水割りの持ち方、乾杯の時のグラスの位置、ハンカチの使い方、目線の位置、新規のお客様の捕獲(?)の仕方、お客様が右にいる時の足の揃え方と手の位置、左の場合、体をさわられた時の対処法、などなど。


素人さんが働ける店でもなかったから

そんなことみんな知ってたんでしょうけど。



中でも一番厳しいのは、


”ボトル開け”だったんですね。


私は”ボトル開け要員”でしたから



だいたい、ボトル半分のあたりで何故か指名でもない席に呼ばれてました。

そこの席の半分ボトルを無事空けると、ちゃんと自分の指名の席に戻してくれる。

でも、そんなことが一晩に何回もあると、さすがに、黒服に文句の一つも言いたくなるもの。

「もう無理だよぉ。もう5本目じゃあん。」みたいな。

そうすると、「じゃあ、キヨノつけるからさぁ。一緒にがんばってよぉ。」

と、別の隊員を一緒につけてくれる。

でも、キヨノはキヨノで、他の席でも、ボトル開けさせられてたりして。



ひどい時には、同伴で入るなり「今日は、あれ開けてね。」と黒服からの指示。

見ると、前回入れて帰ったばかりのまっさらなボトル。

だって私、今おすし屋さんで日本酒4合瓶飲んできたのよ~。

まじ~・・・

とぶつぶつ言いつつも、隊員3名ほどにヘルプお願いして、無事空ける。

めでたくニューボトル。



なぜかまた黒服に呼ばれる。「お電話で~す。」




この、お電話、が怖い。




「ねえ、今日見てよ。ほら暇でしょ。今のボトル、もう一回空けてねぇ~。アイールちゃんしか居ないんだよねぇ~。頼りにしてるよぉ~。」





まじかい。




でも空けたよ。



空けましたよ。





その日のお会計、ボトル2本とワイン2本、プラスフルーツにチーズ分。


お客様1名様。






ほとんど毎晩、全員閉店時にはぐでんぐでんって、そんな鬼のようなお店に勤めていた私。



その代わり、そんな無謀な接客をする店だったにもかかわらず

(つまりは、お客様のフトコロ具合など一切気にもせず、がばがば毎回ボトルを入れてもらうことだけ考えている店)

すごく繁盛していた   クラブ「鼻の館」




・・・でなくって・・・        「花の館」

(これね~。ススキノに同じ名前のソープあるんだな~。この辺から裏情報に漏れたのかなぁ・・・)




どのお客様も、怒ったり、ひるんだり、逃げたり、しなかったのが今でも不思議。



それだけ、お店側がみんな、お客様を楽しませるプロだったんじゃないかな。

楽しかったから、ついつい飲んじゃった。ボトルも空いちゃった。みたいな。

おねえさん達も、独立して成功してる人多いし。



私は、今でも、この「花の館」が、私にとっての、ホステス養成学校だったと思ってます。


ここで私は立派なホステスに鍛え上げられたんだ。






立派って・・・




言い過ぎか・・・






Last updated  2006.04.28 20:02:21
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2006.03.08
カテゴリ:懐かしきかな
あれは1年ほど前のことでしたか・・・

私の出勤ルートで、お店の近くに、ちょっとしたジャングルがあります。←出勤ルートにジャングルがある辺りが、めっちゃマレーシアでしょ。

そのジャングルの中の木と木の間の小さなスペースにに、ある日誰かが住み着きました。



浮浪者?



原住民?



なんせマレーシアだから、上半身裸だってどってことないんです。

だいたいうちの近所にだって、そんなおじさん(さすがにおばさんは居ない)いくらでも居るし。


車で一瞬通り過ぎるだけなので、最初は「あれ?誰か居る?」ってしか思わなくって。

次の日から、そこを通り過ぎる時は、目を凝らしてじっと見るようになりました。


確かに誰かが住み着いていました。

時々外出?しているのか、居ない時もあって

その内なにやら、家具???が増えてきました。

夜だし一瞬だからいつも余り良くは見えないのだけど

ゴミ箱やプラスチックのワゴンのようなもの、食器や、調理器具らしきものもあったみたいです。

少しずつすこ~しずつ増えていく家具たち。

どこから調達するんでしょう?

ジャングルの中の小さな住処。

子供の頃の冒険のようで、わくわくして毎日その一瞬に目を凝らす私。


その内


友達が出来ました。


時々遊びに来ていました。


なんとなく、「もう一人ぽっちじゃないんだね」ってほっとして

居ない時は、その友達と外出してるんだなって

安心したりして。




でも、ある時、


警察の手入れが入ってしまいました。(その後もあたりを警察がうろうろしていたので)


強制撤去。


彼の住処が


ただのジャングルに戻ってました。


今でも毎日、そこを通るたび、目を凝らしてしまいます。


また戻ってくるかなって。


ママの出勤時の、楽しいひと時だったんですけど。






Last updated  2006.03.08 17:06:52
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