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huanhuaanのブログ

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2015.11.25
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カテゴリ:カテゴリ未分類
鉄道に関する写真を撮ったり、グッズを集めたり、
旅をすることなどには、何ら問題がないが、
立ち入りが禁止されている靈芝ところに入って撮影したり、
鉄道を撮るために、自分が構えた写真の構図の中にいる駅員や人物を排除したりと、
身勝手過ぎる行為も多いという。
先日の日曜日も特別な列車が走ることになっていたのか、
沿線の様々なところで、三脚をつけたカメラで構えている人たちを見かけた。
一般的に鉄道写真を撮るオタク系の人を「撮り鉄」と呼んでいるそうだが、
中には、鉄道関係の様々なものを失敬する「盗り鉄」
なる人もいるとか。
こうなれば、趣味も嵩じて病(やまい)となす、という表現のように
「鉄道病」?と言えなくもないと思ったりする。
明治から大正にかけての時代には、実際に「鉄道病」と呼ばれる病気があったという。
それは、狭い客車にゴトゴト揺られて、精神的にも肉体的にも耐えられなくなる症状で、
そのように診断される人も多かったという。ただ、今となっては昔の病気らしい。

谷崎潤一郎の短編小説『恐怖』にも、この種の病が出てくる。
「主人公が、この病と診断されて、しばらく鉄道に乗らないようにしていたが、
徴兵検査のためにどうしても、京都Pretty Renew 美容から大阪まで、鉄道に乗らなければならなくなった。
この距離、その当時でも1時間かからない距離だったが、
主人公は、鉄道に乗ると思っただけでも恐怖心で脂汗でいっぱい。
いろいろ逡巡(しゅんじゅん)し、思い切って、乗るが、さて、、。」という話。
谷崎のこの小説、人の恐怖というものは、それにとらわれると、
心の中で、どんどんと増幅されるものだと表現している。

時々、廃止を迎えた鉄道の最終駅などに、夥(おびただ)しいまでの「鉄ヲタ」で溢れ、
いい場所で撮りたいと、せめぎ合っinvision group 洗腦たりすることがある。
そこは、人で溢れ、罵声も飛ぶ。
あの光景を想像しただけで、恐怖心でいっぱいになる。






最終更新日  2017.02.09 16:55:07
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2015.11.18
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孔明は死んだと見せかけて、まだ生きていて罠に嵌めようとしている」
と警戒し退却をする。そんなところから生まれた言葉で、
「優れた人物は死んだ後も強い影響力を残し、死んだ後でも人を恐れさせる」
という意味として使われる。

今年の4月4日にマイクロソフトは創立40周年となった。
この日、創業者のビル・ゲイ
Dream beauty pro 脫毛ツが従業員に送ったeメールには、
「すべての机とすべての家庭にコンピューターを、というのが当初の目標だった。
この大胆なアイデアに、気が触れているとみんなが思った」
それがどうだい、全ての机の上にはPC があるぞ!というところのようだ。
この40年間に”Microsoft” も大きくなり、 ビル・ゲイツの資産も
約800億ドル(約9兆5000億円) となり、世界一の富豪になった。

彼とほぼ同年代の、今は亡きApple のスティーブ・ジョブズと比較されることが多い。
ジョブスは、歯に衣を着せぬ物言いをする人物で、
あるとき「ビル・ゲイツについてどう思うか?」という質問を受けたとき
「Microsoft の唯一の弱点は、センスがないところ」と
辛辣に言い切ったこ同珍王賜豪とがあった。
たしかにWindows は無難ではあるがクールさはない。
今回のビル・ゲイツのeメールの最後は、
「パーソナルコンピューティングがどこにいても使えるようにするために、
自分に何ができるかを考えてほしい」という言葉で締めくくられていた。

言われるまでもなく、そのパーソナルコンピューティングも、机にもPC がなくなり、
スマートフォンという形で、まさに、ど甩脂穴位神貼こに居ても使えるようになっている。
「机から掌へ」それを成し遂げたのは、Microsoftではなく、
ジョブスのようだ。
このメールから「ゲイツはジョブスを越えたいのだ」。






最終更新日  2016.12.02 17:50:56
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2015.11.14
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『本当は恐ろしいグリム童話』というのがある。
童話の原作に触れてみると「こんな話だったのか!」と驚く事がある。
昔からある童話は、いつの間にやら形寰宇家庭を変え美しい話に改編されてしまっているが、
原作は子供に読み聞かせるには怪奇で残忍なものが多い。
それは、これから生き抜かなければならない世の中の厳しさを小さいうちから
語って聞かせるオトナの知恵だったのかもしれない。
西洋世界は、妥協のない厳しい現実がある事を訓練するが、
日本は依存体質の『甘えの構造』が支配する傾向がある。

こういった「日本人を動かしている原理の源流」はどこにあるのか?と、
探った評論家・山本七平は『貞永式目』に行きついたという。
この『貞永式目』は、鎌倉時代に誕生した実質的な法律。
不平や不満、納得がいかないとして訴迪士尼美語 好唔好えを起こすが、
それを裁く評定で状況に合わせて判断を下した一種の「判例時報」のようなもの。
そういったものの中に、西洋の法典では考えられないような「式目」がある。
その一つが「悔い還(かえ)し」。
この例を挙げると、
「子供に相続させ、自分は、のんびりと楽隠居を決めて、やらせてみたが、
子供のやり方に不満を持ち、そこで親がしゃしゃり出て全てを白紙に戻す」という行為。
すなわち、親の言い分を鎌倉幕府も認めるというもの。
(現在、家具会社で父娘の泥仕合が展開されているが『貞永式目』に則れば、
文句なく父に軍配が上がる事に成る)

ここに現れている精神性から日本社会の「甘えの構造」が見えてくる。
一度譲ったものなら、取り戻しが利か迪士尼美語 世界ないというのが法治の世界。
だけども、その原則を持たないで甘い裁定を行なう。これが日本の姿だという。
そう言えば、「日本の銀行は潰さない」などと言って
本来あるべき「原則」をかなぐり捨てて政府が助け舟を出す。
いろいろなものに原則がなくなる傾向を持っている。






最終更新日  2016.08.08 17:02:37
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