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顕正会 『叱狗論』

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2008年12月20日
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「両眼滝の如し」から引用させて頂きました。


11月度総幹部会「阿部日顕の誑言」

では、貫首になった阿部日顕は、このとき何と言っていたか。当時、彼は教学部長だったが、こう言っている。

 「宗祖大聖人の御遺命である正法広布・事の戒壇建立は、御本懐成就より六百八十数年を経て、現御法主日達上人と仏法守護の頭領・総講頭池田先生により、始めてその実現の大光明を顕わさんとしている」と。

 どうです。彼一流のネチネチとした言い方だが、まさしく、正本堂建立によって大聖人の御遺命たる広宣流布・事の戒壇建立が実現する--と断言しているではないか。

 だが、このあと私が「正本堂に就き宗務御当局に糺し訴う」の諌暁書を以て、強烈な諌暁を繰り返し、責めた。その結果、学会代表がついに「確認書」に署名した。


***********************************

う~ん、浅井会長は、懲りもせず何度同じことをくりかえすのでしょうか?

ォョョ(ー_ー;)

正直いって疲れますね。(笑)

以前にも、「日蓮正宗青年僧侶邪義破折班」に破折されていることでしょ!


************************************


自称富士大石寺顕正会会長浅井昭衛の「重ねての対決申し入れ書」の悪義を破折す


浅井の正本堂誹謗は自語相違の誑言


 そこで貴殿は“再悪書”において更なる邪論を展開する。

 すなわち昭和四十二年十月の正本堂建立発願式について感想を寄せられた阿部教学部長(当時)の、

宗祖大聖人の御遺命である正法広布・事の戒壇建立(大日蓮昭和42・11)

との文言を取り上げ、“昭和四十七年完成の正本堂を指して直に《御遺命の戒壇》といっているではないか”とはしゃぎ、昭和四十三年一月の、

此の正本堂が完成した時は、大聖人の御本意も、教化の儀式も定まり、王仏冥合して南無妙法蓮華経の広宣流布であります(大白蓮華昭和43・1)


との御先師日達上人の御指南を挙げては、“細井管長も、曖昧さを捨てて大それた表現をするに至る”と誹謗する。


 この頃、たしかに昭和四十年二月の第一回正本堂建設委員会における御先師日達上人のお言葉、御供養趣意書による啓蒙などの後、宗内にかかる意識が高まったことは事実である。しかし、それは貴殿らが処分されるはるか以前のことであって、当時の創価学会の折伏大前進の姿の上に広布の事相を冥鑑遊ばされた御先師日達上人の大慈悲の御指南がもととなり、宗門が正本堂建立へ向け、意識が高揚したことについて、貴殿らがあながちにそれを誹謗することは、事実の経過からみて筋道に合わず、自語相違に当たるのである。

 なぜなら貴殿も昭和四十年には、すでに広宣流布の時はきております。(富士昭和四〇年八月号)


と、当時が、すでに広宣流布の時である、との認識を示していたからである。貴殿にこのような発言があることを知ったら顕正会員はさぞ驚くに違いない。


 また、当時貴殿らは正本堂建立の意義にも賛同し、正本堂の御供養に参加することを顕正会(当時妙信講)員に推進していたではないか。このことは前回の書面でも指摘したが、再度示しておく。すなわち、昭和四十年五月二十五日の総幹部会において、貴殿は、


今回、総本山において御法主上人猊下の御思召によりまして、いよいよ意義重大なる正本堂が建立される事になりました。戒旦の大御本尊様が奉安殿よりお出まし遊ばされるのであります。この宗門全体の重大な慶事に、妙信講も宗門の一翼として、講中の全力を挙げ、真心を込めて猊下に御供養をさせて頂く事になりました。


実に日蓮正宗の生命は大聖人出世の御本懐であらせられる戒旦の大御本尊にてましますのであります。この大御本尊は大聖人様より日興上人へ御付属せられて以来、広布の時を待ち、歴代の御法主上人によって厳護せられて来たのであります。



今までの七百年はひたすら時を待たれて御宝蔵の奥深く秘せられてまいりました。唯そのスキマもる光を拝して、一部の宿縁深厚なる信者が許されて猊下より内拝を賜っていたのであります。その御本尊様がいよいよ時を得て徐々に大衆の中に御出ましになる、御宝蔵より奉安殿へ、更に猊下の深い御思召により大客殿の奥深き正本堂へとお出ましになるのであります。



その深い意義は凡下の我々のみだりに窺がう所に非ずとはいえ、容易ならぬ事であります。いよいよ大衆の中に人類の中にその御姿を徐々におあらわしになる。私共はこの猊下の御思召に同心し奉ってたとえ微力たりとも赤誠を奉りたい。先生は千載一遇のお山への御奉公だと申されております。全講を挙げて歓喜の御供養をさせて頂こうではありませんか。(富士昭和四〇年七月号)



と、御供養を奨励し積極的に推進する言葉を述べているのである。この発言は、『顕正会「試練と忍従」の歴史』(富士昭和六一年八月号)掲載の折には、【 】内の文言を削除しているが、かかる文章の改変は、顕正会(当時妙信講)が正本堂建立に賛同した厳然たる事実を隠蔽せんとする卑劣な行為と断ずる。


顕正会(当時妙信講)も歓喜の御供養に参加


すでに広宣流布の時はきております


意義重大なる正本堂

戒旦の大御本尊様が奉安殿よりお出まし遊ばされるのであります。この宗門全体の重大な慶事

実に日蓮正宗の生命は大聖人出世の御本懐であらせられる戒旦の大御本尊にてまします・・・・その御本尊様がいよいよ時を得て・・・・正本堂へとお出ましになるのであります

先生は千載一遇のお山への御奉公だと申されております。全講を挙げて歓喜の御供養をさせて頂こうではありませんか

などの認識は、当時の宗門僧俗とまったく同様であり、今さら貴殿が当時の宗門僧俗の発言をあげつらって誹謗することは、まったくの的はずれである。

 これらの昭和四十年における正本堂建立に賛同する発言に対し、後に都合が悪くなった貴殿は、

当時はまだ誑惑が顕著ではなかった。少なくとも、管長猊下は一言も正本堂を御遺命の『事の戒壇』などとは云われず富士昭和六一年八月号)


などと会員を欺誑するが、実は昭和五十二年に貴殿は、

時は昭和四十年二月十六日、正本堂建設委員会において同上人は、正本堂が御遺命の戒壇に当る旨の説法をされたのである。(富士昭和五二年八月号)

と、全く正反対の事を述べているのである。

 この発言によれば、貴殿ら顕正会(当時妙信講)は、この御先師日達上人の昭和四十年二月十六日、第一回正本堂建設委員会における御指南を拝して、その意義を、「正本堂が御遺命の戒壇に当る旨の説法」であると領解していたことが明らかだからである。すなわち、貴殿らはこの御指南を拝し、その重大な意義に感激して、先に掲げた、


すでに広宣流布の時はきております


意義重大なる正本堂


等の御供養推進の啓蒙を会員に行ったのである。その状況を証明する発言がこの他にもある。当時、貴殿ら顕正会(当時妙信講)は、


この御供養は、宗門の歴史をつらぬく大事で、猊下を通して戒旦の大御本尊様への御奉公であり、私達の生涯に二度とはない大福運であります。
(富士昭和四〇年七月号)



とも述べていた。この「宗門の歴史をつらぬく大事「私達の生涯に二度とはない大福運」と、さきの貴殿の昭和四十年八月の「すでに広宣流布の時はきております」との言をあわせて考えれば、貴殿らも、広宣流布の時を迎えて建立する御遺命の意義を含む正本堂との認識を表明していたのである。


 要するに、血脈相承の深義に基づき広宣流布の事相に即応された御先師日達上人の御指南に対し、この当時の宗門は、貴殿らも含め、信伏随従し奉って御奉公したのであり、その本宗僧俗の正しい信仰のあり方の上からの発言の中に、今日から振り返って行き過ぎの面があったとしても、それらはすでに、昭和四十七年に発令された「訓諭」によって是正されているのである。


 故に「訓諭」以前の発言を取り上げて誹謗に使用することは、貴殿ら自身の発言に照らしても、筋が通らない欺瞞なのである。


***********************************




まあ、バリバリの顕正会員のみなさんは、会長さんの御遺命守護の一念を四万二千余字の強烈な「正本堂に就き宗務御当局に糺し訴う」の諌暁書を読んでみたいですよね。

なぜか、会員には読ませてもらえませんが・・・・(笑)

「正本堂に就き宗務御当局に糺し訴う」を会員に読ませると、法華講員も一網打尽ですけどね(笑)

でっ!顕正会員のみなさん。

実は、、、b(¬。(* ̄∀ ̄*)なんと!

ピクミンにんじんさん のブログ、『大日蓮華山の麓へ』に「正本堂に就き宗務御当局に糺し訴う」の内容があるので、読んでみてね!!

(o^-^o)ワクワク♪

しか~し、会長さんの自語相違にショックを受けても、おいらには関係ないよ(笑)






最終更新日  2008年12月20日 22時15分30秒
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