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顕正会 『叱狗論』

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2009年07月14日
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折伏理論書からその2


最近、浅井会長は正本堂のことを偽戒壇と言っているみたいですね。(笑)


なぜ?だと思いますか、顕正会員のみなさん。


もう、顕正会の主張である事の戒壇、義の戒壇では法華講員に太刀打ちできないからです。古くから在籍している会員なら戒壇論も分かるので、ある程度は法華講員と法論?ができます。そこで顕正会の誤りに気付くのです。


おいらが考えるに、浅井会長はそこで法華講員との法論?というか会話?対話?自体が成り立たないようにする為に、きっと方向転換したのでしょう。御書名変更もそうだと思う。(笑)


これからの会員は、もう顕正会がこれまで主張していた事の戒壇、義の戒壇の意味さえ知らないようになるでしょう。


日蓮正宗が基本的に本門の宗旨文底独一本門であることも知らず、また、迹門の戒壇(大乗戒壇)を知らない幹部もでてくるでしょう。実際に知らない幹部もいた。


"o(-_-;*) ウゥム…


顕正会のみなさん、事の戒壇・義の戒壇の意味を分かりづらくしているのは、実は浅井会長なのですよ。(正法一千年)・(像法一千年)・(末法万年)ということは、顕正会のみなさんは理解していますよね?折伏理論書・改訂版(326頁)にあります。



正法(一千年)・像法(一千年)・末法(万年)の三時弘教の次第から、個人的には、そこから戒壇論をみていくと分かりやすいと思っていますので、御宗門の書籍から勝手にツギハギしながら引用してみますね。(笑)


では、つづきです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


折伏理論書・改訂版 第十章 御遺命守護の戦い


細井管長と対面


 細井管長の面にみるみる怒気がみなぎつた。 「あんた、二座の観念文には何とある。『事の一念三千』とあるでしょう、戒壇の御本尊事の御本尊です。だから、その御本尊まします所は事の戒壇なのです」


 「お言葉ですが、『事の一念三千』の『事』とは、文上脱益・理の一念三千に望んで文底下種の一念三千を『事』とされたのであって、これは法体の上の立て分けかと思われます。いま戒壇における『事』と『義』とは、次元が異なるように思われますが ・・・・・」


 「いや、ここに書かれているように、大御本尊まします所は、いつでも、どこでも事の戒壇です」 怒気を含む強い調子で、これだけは譲れないというように、同じ言葉を何度も繰り返された。(折伏理論書・改訂版193頁)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



でも、浅井会長もこう言ってますよね。


三大秘法のそれぞれに「本門」の二字が冠せられている意は、この三大秘法本門寿量品文底の秘法であり、また久遠元初の独一本門の大法なるがゆえである。(折伏理論書・改訂版122頁)


三大秘法は本尊と戒壇と題目の三つに分かれていても、合すればただ本門の本尊の一大秘法となる。そのわけは、本門の本尊おわします所が本門の戒壇であり、またこの御本尊を信じて南妙法蓮華経と唱えるのが本門の題目である。すなわち戒壇も題目もすべて本門の本尊より発するゆえである。ゆえに 「本門戒壇の大御本尊」を、三大秘法総在の本尊と申し上げる。(折伏理論書・改訂版124頁)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


浅井会長の言う通り、文底の秘法、独一本門の大法、合すればただ本門の本尊の一大秘法となる。これが、基本かなぁ~。



顕正会員のみなさんは、なんとなくでもいいですから何かを掴んでほしいですね。


つづく。






最終更新日  2009年07月14日 21時01分21秒
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