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顕正会 『叱狗論』

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富士の信仰と化儀

2008年11月22日
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カテゴリ:富士の信仰と化儀
謗法について(二)



  四、日有上人の制誡と謗法払い


 第九世日有上人の御教示は『化儀抄』をはじめとする数種類の聞き書きによって今日まで伝えられています。



大聖人様の謗法厳誡の精神をないがしろにした五老僧門流の邪義を明確にした(五一相対)日興上人当時の草創期と異なり、日有上人の時代には、身内である弟子信徒に対する謗法(対内的 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年11月22日 10時37分33秒
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2008年10月23日
カテゴリ:富士の信仰と化儀
謗法について(一)


 日蓮正宗の信心にあって、日々自ら信心に励んでいくということは大切なことですが、謗法をしないということ、謗法を排した信心をするということを、常に心に懸けておかなくてはなりません。


「何に法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし」(曽谷殿御返事 全集一〇五六ページ)



 等の日蓮大聖人様の厳しい戒めがあるか … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年10月23日 21時10分22秒
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2008年09月28日
カテゴリ:富士の信仰と化儀
   お墓について


 お墓の「墓」という字は、土の上に人が横になり、その上に日が当たり、草が茂っている形をあらわしています。つまり埋葬した遺体や遺骨をおおっている土盛り(塚)を意味しているのです。もっと簡明に言えば、「墓」という字は死者の遺骸や遺骨を葬る所を意味しているのです。


 一般的には、遺骨を埋葬する敷地とその上に立つ墓石などを総称 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年09月29日 19時45分20秒
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2008年09月16日
カテゴリ:富士の信仰と化儀
位牌について




  位牌の起源



 現在、仏教の葬儀には必ず位牌が安置され、一般にも仏壇には位牌がつきもののように考える人が多いのですが、位牌は神座と呼ばれ、この神座とは『霊(たましい)の座』という意味で、もともとは儒教のものであり、仏教のものではなかったのです。



神座にも、木主・神主・位牌などの種類があり、共に祖廟に安置 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年09月27日 19時51分07秒
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2008年09月15日
カテゴリ:富士の信仰と化儀
  
 戒名について


  ◇ 戒名の由来 ◇


 戒名とは、通常、亡くなった人に対して、師僧から与えられる法名を意味します。しかし、本来的には「戒名」という字が示しているとおり、仏の教えを守ることを誓って(授戒)、仏の弟子檀那となった者に与えられる、仏法の意義に則った名前ということです。



 インドでは昔、出家して仏門に入った者は、自分 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年09月20日 20時21分11秒
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カテゴリ:富士の信仰と化儀
   葬儀後の回向について



  ◇ 知恩・報恩 ◇


 仏教では、人間の最も尊い行いの一つとして「恩を知り、恩に報いる」ということを説いています。



 世間の諺にも、「父母の恩は山よりも高く、海よりも深し」との言葉がありますように、私たちがこの世に生を受け一人前の人生を送れるのも、ひとえに父母並びに縁ある人々の助けがあってこそ可能と … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年09月18日 18時57分47秒
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カテゴリ:富士の信仰と化儀
   通夜・葬儀について



 通夜から葬儀まで次の点に気を付けましょう。



○ 総代や法華講の役員は、葬儀に、多くの講員が出席できるように配慮して連絡します。また、火葬場への同行者と交通の便も考えておきます。


○ 御僧侶をお迎えに伺う前に位牌を寺院に届けておきます。御僧侶が到着後、法衣に着替えたり戒名を記されたりする場合のため、時間に … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年09月16日 19時55分10秒
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カテゴリ:富士の信仰と化儀

   通夜・葬儀までの準備


 この世に生をうけた以上、誰人にも臨終の夕べはやってきます。このことは頭では判っていても、いざ死を知らされたり、死に立ち会ったりしますと嘆き悲しむのは凡夫としていたしかたのないところでありましょう。臨終の際の悲しみについて宗祖大聖人様は『上野殿後家尼御返事』に次のように仰せです。



 「世間のならひとして三世 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年09月15日 11時23分29秒
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2008年03月20日
カテゴリ:富士の信仰と化儀
  塔婆について


  ◇ 報恩のこころ ◇



 大聖人様は、『四恩抄』に


 「今生の父母は我を生みて法華経を信ずる身となせり」(全集 九三七ページ)


 と示され、私たちが今日この妙法の信仰に巡り合うことができたのも父母が自分を生んでくれたからであり、その恩に報いていかなければならないことをお教え下さっております。


 私たちは … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年03月20日 21時19分02秒
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2007年10月15日
カテゴリ:富士の信仰と化儀


 臨終の大事(下)


つづきです


 現在残っている美術品としての阿弥陀来迎図の中に、弥陀が結ぶ手の印の部分に、穴が二つ開いているのを見ることができます。これは、死の間際に阿弥陀仏が必ず迎えに来ると信じて疑わぬ人々が、かの仏画の手に五色の紐を結わえ、その端を自分の手としっかり結んで、離れてしまわないようにした名残であるといいます。見るものを … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年10月15日 22時03分26秒
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