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顕正会 『叱狗論』

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教学 基礎講座

2009年12月02日
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カテゴリ:教学 基礎講座
   法華経 -唯一真実の教法-    ◇ 法華経とは ◇   法華経は、釈尊が成道の後、四十二年の権経(爾前経)を経て、最後の八年間に説かれた経典であり、一切衆生の成仏を明かされたものです。   この法華経は、釈尊の入滅後、梵語によって書き綴られ、更に中国に伝わって漢訳されましたが、現存するのは『妙法蓮華経』『正法華経』『 … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年12月02日 20時53分23秒
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2009年11月01日
カテゴリ:教学 基礎講座
  大乗非仏説論    仏教を非難する説として古来、小乗経典のみが釈尊の本当の説法であり、法華経などの大乗経典は仏滅後、四、五百年頃より、誰かによって作り出されたものであるという、いわゆる「大乗非仏説論」があります。     ◇ 非仏説論のおこり ◇   釈尊の滅後百年頃、インドのマトラ国に大天(摩訶提婆)が出現し … [続きを読む >>]





最終更新日  2009年11月01日 19時26分14秒
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2008年10月11日
カテゴリ:教学 基礎講座
   経典結集


  ◇ お経とは ◇


 お経といいますと、世間一般では葬式・法事に僧侶が読むものと思われています。



 お経とは、釈尊の教えを説いた書物のことですが、「経」とはサンスクリット(梵語)の原語で「スートラ」といい、その意味は、つなぎあわせる糸ということで、「簡単な規則」を指します。




 仏教がインドから伝わってき … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年10月11日 21時00分25秒
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2008年07月26日
カテゴリ:教学 基礎講座
五時教判について



  五時とは



 天台大師は、印度から数百年をかけて渡ってきた膨大な経典群を分類・整理するため、化法の四教・化儀の四教の八教と五時の教判を説かれました。



 八教の教判が、釈尊一代の説法の形式・内容を平たく分類したものであるのに対して、五時教判は更にこの説法を時間的に区分・判釈したものと言えます。



 なお天台大 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年07月26日 20時01分37秒
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2008年05月29日
カテゴリ:教学 基礎講座
   四教と三諦円融


    ―法華経こそ真実円融の法―


 天台大師は釈尊の説法を五時八教によって判釈しました。この中で説法の形式を分類したものを化儀の四教(頓(とん)・漸(ぜん)・不定(ふじょう)・秘密(ひみつ))といい、内容・教理の面を分類したものを、化法の四教(蔵(ぞう)・通(つう)・別(べつ)・円(えん))といいます。これらはよく薬の … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年05月29日 20時40分45秒
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2008年03月15日
カテゴリ:教学 基礎講座

   三諦について


  ◇ 三諦とは何か ◇

 ものごとの真実の姿は、一方の面だけで見極めることはできません。また、対立する二つの面だけで、全体的な把握をすることも完全ではありません。


 そこで、対立する二面いずれにも偏ることなく、両方を融合して真実の姿を明らかにする第三の面が必要となります。


 天台大師は、諸法の実相を明らかにする方 … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年03月15日 21時30分59秒
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2008年01月26日
カテゴリ:教学 基礎講座
   中道 ―真実の智慧と実践―


  ◇ 中道とは何か ◇


 中道の基本的な意味は、物事がすべて因縁によって生滅するという仏法の正しい智慧に基づいて、「苦楽」「有無」「断常」等の物事の両極端にとらわれず常に不二中道を歩むということです。 


古い経典(『修行道地経』趣意)の中に、仏法の中道に関した次のような「鳥の譬え」があります。



 あ … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年01月26日 20時36分45秒
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2008年01月14日
カテゴリ:教学 基礎講座
 小乗と大乗―苦界の海を漕ぎ渡る船―



 これまで仏教の基礎的なことについて述べてきましたが、それらをまとめる意味で、今回は小乗と大乗について述べてみましょう。



 この「乗」(じょう)とは乗り物の意味で、仏の教は人々を迷いの此岸(しがん)(現実界)から悟りの彼岸(ひがん)(理想界)に渡す乗り物ですから、仏教を乗り物に喩えて「乗」というのです … [続きを読む >>]





最終更新日  2008年01月14日 20時16分16秒
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2007年09月17日
カテゴリ:教学 基礎講座

六波羅蜜(ろくはらみつ)―慈悲と智慧の菩薩行―

つづきです。


   <忍辱波羅蜜>


 忍辱とは、あらゆる侮辱や迫害に耐え忍び、慈悲の心を起こすことです。


 忍辱には生忍と法忍の二種があり、生忍とは尊敬を受けても自慢せず、迫害されても怒りや怨みを起こさないことです。法忍とは寒暑や飢え、病等にあっても動揺せず、精神的な邪見や■慢(きょうま … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年09月17日 19時22分25秒
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2007年09月16日
カテゴリ:教学 基礎講座

六波羅蜜(ろくはらみつ)―慈悲と智慧の菩薩行―


  ◇六波羅密とはなにか


 六波羅蜜とは六度ともいわれ、大乗の菩薩が修行すべき、「布施(檀那)・持戒(尸羅・しら)・忍辱(?提せんだい)・精進(毘梨耶・びりや)・禅定(禅那・ぜんな)・智慧(般若)」の六種の徳目のことです。


 波羅蜜は梵語のパーラミターの音訳であり、「完全」「完成」などという … [続きを読む >>]





最終更新日  2007年09月16日 20時50分43秒
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