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Body thinking (普段の生活で取り入れる健康・ダイエットテクニック、療育・子育て学習支援)

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2021.12.01
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カテゴリ:療育
ご覧いただきありがとうございます。藤PTです

今回はバランスについて書いていきたいと思います。

●バランスが悪い子どもが増えている?

時代の流れで外で遊ぶ頻度が減っており、運動不足のお子さんが増えている状態です。
そのため、子どもの肥満や、ランドセルで腰痛があるお子さんなどの割合も増加している状態です。

昭和や平成初期の時代では、片足立ちが行えない子はクラスに2,3人程であったのでが、ここ最近では、クラスの1/4が行えないお子さんも珍しくないとのことです。

●バランスのとりかた
バランスは神経や感覚・筋肉などバランスを構成する機能が協調的に働くことで倒れることなく安定した姿勢を保つことができます。

●バランスチェック
片足立ち 
目を開けた状態と閉じた状態を行っていきます。

目を開けた状態(開眼片足立ち)
方法:腕を胸の前に組んで足を少し上げた状態で行います。左右組み替えて行っていきます。


目を閉じた状態(閉眼片足立ち)
方法:目を開けた状態と同様に行ったのちに目を閉じて行います。



立った状態で靴下を履くには最低でも5秒程は片足立ちを行えないといけないのでがんばりましょう。
目を開けた状態は平均的にも両方30秒は行いたいところです。

●ちょいトレ(バランス 足の指)

準備:椅子とタオルを用意しましょう。

・動き 
今回は、バランスに必要な足の指感覚と筋肉を鍛えられるちょいトレを紹介していきます。
足の裏は、唯一地面に接している場所なので立った状態でバランスを取るには重要な場所になります。

・手順
お子さんと向き合った状態で座ります。
①タオルの端を足の指で挟みます。少しシワを作った方が掴みやすいです。

②①の状態から綱引きの要領で引っ張り合います。
タイマーを30秒に設定して行っていきます。



ポイント
タオルが床から少し浮くくらいで綱引きを行っていきましょう。


以上バランスについて紹介していきました。遊びを通してバランスの練習など行えるので親子で運動不足を解消していきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。

















最終更新日  2021.12.01 11:30:06
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