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2007.08.23
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カテゴリ:政治
<仮説>
若い人(たとえば20歳から39歳としておこう)の投票率が低く、
その年代の利益代表者が当選しない。

調べてみました。

今回の参議院選挙のデータは見つかりませんでしたので
平成15年11月衆議院選挙の東京都の投票データを参考にしました。

平均投票率 =58.4%

20~29歳=35.3%
30~39歳=48.5%
40~49歳=61.7%
50~59歳=69.4%
60~69歳=77.2%
70歳以上 =69.3%

つまり
20代の投票率は
60代の投票率の

半分以下である!!

実態が段々わかってきたような気がする。

実数化してみよう。
2005年の国勢調査の年代別人口をかけてみる。

20~29歳=16,048,000人×35.3%= 5,664,944人
30~39歳=18,579,000人×48.5%= 9,010,815人
40~49歳=15,820,000人×61.7%= 9,760,940人
50~59歳=19,012,000人×69.4%=13,194,328人
60~69歳=15,916,000人×77.2%=12,287,152人
70歳以上 =18,109,000人×69.3%=12,549,537人

まとめてみる。

投票した人の数=『選挙パワー』としよう。

20~39歳=1468万人
40~59歳=2296万人
60歳以上 =2484万人

20代30代の『選挙パワー』は
「現役引退年齢」である60歳以上の
59%しかない!!!

立候補者は、
60歳以上の人たちに心地よい政策をうたっていた方が
当選確率は高くなる。

もし、20代と30代の投票率が70%になったら
20~39歳=2424万人
これでやっと『選挙パワー』が拮抗する。

だから、

やっぱり、

「若者よ!選挙に行こう!!」






Last updated  2007.08.23 13:35:03
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