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2007.09.08
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カテゴリ:マスコミ
例えば、朝青龍のサッカーの映像である。

「怪我の治療を理由に巡業を休み
 モンゴルへ帰国していた横綱朝青龍が
 サッカーに興じている映像です。」
というコメントと共に、繰り返し流された映像。

仮病→サボリ→遊び→ケシカラン!

視聴者に瞬間的に刷込まれる思考

映像ジャーナリズムに携わるものは
自らが提示する映像に対して説明責任が生じる。

その背景を正確にトレースし、
事実を積み重ねていく地道な作業なくして
その映像だけを放り出すのは
ジャーナリズムとしては怠慢であり、危険である。

最後に判断するのは視聴者ではあるが、
その判断の元になる情報は正確でなくてはならない。
加えて多元でなければならない。

断片的な一つの映像のみを提示し、
「この映像をご覧になった視聴者の皆さんはどうお考えですか?」
というジャーナリズムを信用してはならない。
何故なら、そいう手法は、手抜きであり、正確さに欠けるものであるからである。
時間が無い、忙しい、ということを理由にした
取材の欠如をごまかす物言いそのものであるから。


視聴率に囚われている
つまりは
自分中心主義に陥っている映像ジャーナリズムは
キ・ケ・ンな存在である。






Last updated  2007.09.08 19:55:12
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