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お姉&未熟児双子ん

双子の妊娠生活

『双子の妊娠生』

2001年 11月26日 妊娠発覚。
出血があり、パートもやめた
1週間後12月3日(妊娠5w)に胎のうが二つ見え、双子判明

出血もしてるのでその後、紹介状を書いてもらって、T病院に行く。

その時に出会ったのが、K先生・・・

この時はK先生がすごい存在とは全く知らず・・・・(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

出血していたのもあって、切迫流産ということで、クリスマス前に入院、年末退院しました。
そこで知り合ったのが、Oさん。
背の高い頑張りやさんのママでした。(NICU組の先輩ママとなります)

年があけ2002年
1月
妊娠9w~13wまでは何とかトラブルもなく無事にゆっくりと安定した時間を過ごす事ができました

2月
14w頃から張りが出てくるようになり、15wからは毎週病院・・・
そういえばこの頃いつだったか、お腹が張って横になってる時、お姉に
『ママ、お腹が張って痛いんよ~』っと伝えたら、お姉は
『ママ、大丈夫??』っと言って母のお腹を思いっきりゆすってました。
子供の無知って・・・怖いですよ~~
お姉は、少しでも母が楽になるようにしてくれたのですが・・・

3月
2月からウテメリン飲み始めて毎週数が増えていき、
20日の受診の時子宮頚管が6cmあったのに27日の受診で3cm切って
内側から開き始めてるし、張りがあるので、切迫流産でそのまま入院しました。
その時、妊娠21w2dでした。

4月
22wに入りやっぱり子宮口を縛ったほうが良いという事で、シロッカーをしましたが、これが最悪・・・
ope室で下半身麻酔をするのに、痛くて痛くて・・・・
ope後の麻酔継続用に、腰に管を入れるのですが、痛すぎて『痛い~~』の連発。
管を入れるのは諦めて、下半身麻酔のみ。先生たちがopeしてるの判ります。
麻酔してるのに痛いの・・・・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
『痛い、痛い』って言ってるのに
『麻酔してるのに何言ってるの?』状態
麻酔科の女の先生が顔を覗き込んで、
『先生、本当に痛そうですよ』ですって・・・
《やけん、痛いって言いよるやん!!!》って心で思いつつ・・・ope終了!
病室に戻りましたが、とにかくお腹が痛いの~~~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
『痛い~痛い~』って泣いてて、モニター取ってるとバンバン張りまくり
ウテメリンの点滴のレベル上げても上げても張りは治まらず・・・
夜になってやっとウトウトし始めて、次の日を迎えて、
何か体がダルイ、きつい、ドキドキする。何で???って思ったら、
元気もんの看護士さんがやってきたので聞いてみると、
『あ~、おきらくママちゃんさんのウテメリン、2A(アンプル)のMAXですからね~~。
きついと思いますよ~~』

ですと・・・(ノ_-;)ハア… どうりできつかったはずです。

それからは、ベットから動けない生活が始まりましたよ。
トイレはベットサイドに置かれて、とにかく横になって・・・の状態。
辛かった・・・

でもね、そこで色々な人に出会えたの。
2002年3月初め、に出産したNICU先輩ママの 『Oさん』
同じ病室の双子ママ 『Sさん』ここは1卵生だったですが
すごく大変そうでした・・・すでに張り止めの点滴『マグネゾール』まで打ってたし
年末の切迫流産の時に出会った、2卵性双子ママの『Aさん』
たった1回しか出れなかったけど、母親学級で出会えたやっぱり2卵性双子ママの『Fさん』と『Tさん』
家がご近所だった一卵性双子ママの『Yさん』

まだまだ単胎ママの方も沢山いますが、書けないので書きませんが今でも、大切な人たちです

シロッカー後3週間位経ち、やっとポータブルトイレではなく、自力でトイレの許可が下りた次の日・・・

2002.4.27 
妊娠25w5d・・・朝からなんだかお漏らしをしたような感覚が・・・
夜勤だった看護婦さんに話して調べてもらってけど、破水じゃないみたい・・・っという事で安心して、
隣の病室に居た双子ママ『Aさん』の所に行っておしゃべりしてトイレに行ったら、【ジャッ】っと何かが出てきました。
そう、破水してしまったのです

とにかく私はパニクッてしまって大泣き。
まだ25w・・・生まれちゃう・・・どうしよう・・・
すぐにナースコールを鳴らして、看護婦さんが来てくれ、ちょうど先生が居たのですぐに診察
『破水だね・・・しっかり縛られてるんだけど・・・まだ少しでもお腹に入れてあげてたほうが良いから、
もう一つの張り止めのマグネゾール追加しよう』
っと言って、副作用のきついきつい『マグネゾール』が追加されました
その後陣痛室に連れて行かれて、旦那さんに電話して、来てもらいずっと泣いていました
『ごめんね。生まれちゃうよ~~~。どうしよ・・・』って
大部屋に居るのは辛いので、個室に移り出産までの4日間を過ごしました。

その間、毎朝採血・・・炎症反応を見てエコー撮って・・・
エコーでは下に居るカズゴンが破水してるので、羊水が少なくなってるっと言ってました。
ケンゴンは破水していないので、元気いっぱい。
その時のK先生の話
『カズゴンは破水してるから出てくる準備は出来てるけど、いきなり出されるケンゴンは準備が出来ていないから大変かも・・・』
っと言うことでした

5月1日の朝・・・決まりました
先生が来て、『今日出します』っと・・・・

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