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  • 100_8822.jpg


2012年の森の木
この構図と色彩が好きです♪





●この便箋欲しいなぁメモ(* ̄m ̄)

ミドリ 伊予和紙便箋 さくらさくら柄

ミドリ 伊予和紙便箋 さくらさくら柄
価格:518円(税込、送料別)










―・―・―■You Tubeにアップしたうちの猫などの■―・―・―
 しょぼい身内用の動画です。


●You Tubeに上げたマシロの伸びるぷよ皮膚の動画です。
 「伸びる皮膚の猫・1」


●夫にだけ従順で、私をシモベ扱いするく~たんの動画です。
 手前で撮影しているのが娘で
 左側で攻撃されているのが私です(涙)
 「絶対差別猫」


「オモチャの音でおえ!となる猫」

 何故かく~たんはこのオモチャの音に反応し
 おえ!となります。


絶対差別猫の猫キックと猫パンチvsピー・01

私をシモベ扱いするく~たんは
娘にはある程度敬意を払います。


絶対差別猫の猫キックと猫パンチvsピー・2

闘うにゃんこっこと16歳の乙女(?)です(((((^m^


「小川のせせらぎ」です。


「鴨のお尻振り」


「毛繕いをする白鳥と鴨」


平和なマシロの毛繕い
うちの平和な猫マシロの毛繕いシーンの
どうと言う事のない動画です。

マシロvsピー
こちらはピーが手で立ち向かって
興奮するマシロの動画です。

「ドン!!」が笑えます。
多分・・・(^^ゞ


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―




■海外物翻訳ミステリ書以外にも
猫さん日記などでお世話になっている

活字中毒者の手探りサイト様において
2月3日午後1時20分頃に
「98765」番を踏ませていただきましたーー\(^O^)/


そしてなんと昨夜
キリバンプレートなる素晴らしいものも作って頂ました(*^_^*)


活字中毒者の手探りサイト様・98765番キリバンプレート



私が大好きな青空です(涙)


すごくお忙しいのに
ありがとうございまする~~~\(^O^)/\(^O^)/







●虎杖伝説 石けん●

アトピー・肌荒れ・薄毛?(_≧Д≦)ノ彡☆
何でもござれのエコパラダイスのすごい石けん♪









●我が家の節約生活のお助け米
 エコノミーライス!!








幸せの構図

●幸せの構図●
2008・03・15 光の中でうっとりマシロ


毎日楽しませて頂いているジグソーパズルのHP
「Flasf ジグソーパズル 【Coffee Break】

このうっとりしているマシロの写真を投稿したら
なんと採用されました!


お時間ある方、
よろしかったら訪問して下さい(^_^)
「幸せの構図」です(^_^)











●Leadの4人が出演している映画「かまち」
(山田かまちが17歳で亡くなるでの映画)

の劇中歌「嵐の日々」の動画です。
かまち役の谷内伸也君と浩介役の鍵本輝君が
かまちの歌詞で作られた曲のラップと歌を歌っています。

http://jp.youtube.com/watch?v=0CoB10B7QSo&feature=channel_page









「活字中毒者の手探りサイト」様と
 リンクさせて頂きました。

「活字中毒者連盟ミステリ支部宮城支部長」
と言うすごい役割を頂きましたっ!!(笑)







●哲学者カーリ・ギブラン曰く


「最も強い魂は受難から生まれる。

最も大きな人格は
切り傷におおわれている。」








●ふゆゆん亭のバナーです●

娘が創ってくれました~~♪

2005-10-06 23:15:39



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●私のブログについて●


始めは読書済みの本の感想を書くためだったのが、

娘の不登校についての記録にしようと思い、

あまり厳しい内容ばかりでは苦しくなるので

日常や面白い話しや思い出を書いているうちに

いつまでも心に残っている思いを検証し直して

私が経験した事の意味や思いを整理する機会になっています。


思い出の中には自分の思いを紐解く

大切なヒントが潜んでいる事を

最近思い知るようになりました。






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●読みながら考えている本●


脳について
すごい本に出会ってしまったので

これから自分に大事だと思った事を
抜粋したり、
感想を書いていこうと思う。






「なぜ人は 破壊的な感情を 持つのか」
ダニエル・ゴールマン ダライ・ラマ
 
加藤洋子=訳 アーティストハウス








■この本の趣旨


人間はなぜ破壊的になるのか?
そして、それはどうすれば抑制・克服できるのか?


精神哲学、心理学、神経科学、仏教学の精鋭が、
インドのダラムサラにあるダライ・ラマの私邸に集まり、

”破壊的感情”をテーマに、5日間を徹して、
あらゆる角度から白熱した議論を展開する、

西洋と東洋の知を結集した、
第8回「心と生命会議」の全貌を

ダニエル・ゴールマンがあまるところなく記録!






会議参加者
―――――――――――――――――――
■ダライ・ラマ

 チベット仏教の精神的指導者。
 1989年ノーベル平和賞受賞。
 西洋科学についての造詣が非常に深い。

■ダニエル・ゴールマン

 作家、ジャーナリスト。
 今回の会議を企画し、司会進行を務める。
 著書「EQ――こころの知能指数」は世界的ベストセラー。

■オーエン・フラナガン

 哲学者。デューク大学哲学科長。
 心理学と神経生物学の教授も務める。
 変わり種の哲学者。

■マチウ・リカール

 チベット僧。フランス生まれ。
 ヒマラヤ旅行をきっかけに僧侶となる。
 ダライ・ラマの仏語通訳も務める。

■ポール・エクマン

 心理学者。
 顔の感情表現の世界的権威。
 カリフォルニア医科大学人間相互関係研究所所長。

■リチャード・ディヴィッドソン

 神経科学者。
 脳と感情の関係を研究。
 ウィスコンシン大学マディソン校の情動神経科学研究所所長。
 
■ジーン・ツァイ

 心理学者。
 ミネソタ大学心理学部助教授。
 文化と感情の相互作用を研究。

■マーク・グリーンバーグ

 心理学者。
 ペンシルヴァニア州立大学人間発達促進予防研究センター所長。
 社会的感情学習プログラムの開発者。

■フランシスコ・ヴァレラ
 
 神経科学者。
 「心と生命会議」創設メンバー。
 パリ国立科学研究センター研究長。
 認知と意識の生物学上の構造を研究。

■アチャン・マハソムチャイ・クラサチット

 タイ高層。特別ゲスト。
 マハチュラロンコーン仏教大学で、
 仏教と比較宗教学を教える。

■アラン・ウォレス

 仏教学者。
 今回の会議の共同企画者・通訳者。
 第1回「心と生命会議」より参加。
 インドとスイスの僧院で修行を積む。
 
■トゥプテン・ジンパ

 チベット僧。
 ダライ・ラマの海外旅行にかならず随行する首席英訳者。
 チベット古典研究所所長。





――――――――――――――――――――

■目次

・序文―――ダライ・ラマ――――――――


・プロローグ 人類のための挑戦


・科学的共同作業 アメリカ、ウィスコンシン州マディソン 
 2001年5月21日・22日

 第一章―――実験室の僧
 第二章―――科学者ダライ・ラマ

 
・第1日 破壊的感情とは何か? インド、ダラムサラ 
 2000年3月20日

 第三章―――会議が始まる
 第四章―――仏教サイコロジー
 第四章―――怒りを変容する


・第2日 日常生活における感情 2000年3月21日

 第六章―――感情の囚われ人
 第七章―――精神をかき乱すもの


・第3日 脳に開かれた窓 2000年3月22日

 第八章―――脳の”感情”地勢図
 第九章―――わたしたちは変われるか

 
・第4日 心を鍛錬する 2000年3月23日

 第十章―――文化の境界線
 第十一章――感情学習カリキュラム
 第十二章――あわれみを伸ばす


・第5日 楽観論のすすめ 2000年3月23日

 第十三章――意識と体験
 第十四章――脳が見せるいくつもの姿


・あとがき 終わりなき旅
 









●読んだ本●

「ラスト・チャイルド」ジョン・ハート著
東野さやか=訳 早川書房











■あらすじ■(裏表紙より抜粋)

13歳の少年ジョニーは、
犯罪歴のある近隣の住人たちを日々監視していた。

彼は、一年前に誘拐された双子の妹アリッサの行方を探しているのだ。

美しい少女だった妹は何者かに連れ去られたが、
警察はいまだに何の手がかりも発見できずにいた。

ジョニーの父親も、娘が誘拐されまもなく
謎の失踪を遂げていた。

母親は薬物に溺れるようになり、
少年の家族は完全に崩壊していた。

ジョニーは学校を頻繁にさぼり、
昼夜を問わない危険な調査にのめり込んだ。

ただひたすら、妹の無事と家族の再生を願って―――


英国推理作家協会賞最優秀スリラー賞受賞作。



■感想■

生活をコントロールできなくなり、
本を読むと意識が飛んでしまう事もあって
読書が進まなくなってしまったこの2年。

この内容の濃い真摯な1冊を読むのに
2ヶ月かかってしまい、
感想を書くのも1ヶ月掛かってしまったー(=_= )

まあ、以前あまりにも読み過ぎていた時期があるので
今は休憩の時期って思う事にした。



娘を誘拐され夫は失踪し、
絶望の果てに薬と酒に溺れ、

鼻持ちならない金持ちの実業家
ケン・ホロウェイにコントロールされて
全てを省みない状態に陥っている母親の傍ら、

ジョニーは一人で地元の性犯罪者の洗い出しをし、
一人で張り込みをし、
双子の妹を探し続けていた。

このジョニーは考え深い13歳の少年で
この少年が色んな思いで自分を支え
調べ続けなければ
この事件は解決していなかったと思う。

この健気な少年が一人で立ち向かう闇には
母親の薬物・アルコール中毒・希望の放棄
ケンからのコントロールなども含まれており、

絶望的な状況の中で諦めずに
知恵と勇気と希望を駆使して行動し続ける。


まあ~たまにこのような賢くて知恵に優れている
諦めない(多分これが一番大事)少年が出てくると
私は激しく感情移入して応援せずにいられなくなる。

私が持っていないもの、
私が持っているものを沢山沢山抱えた少年の意地と勇気。

それが胸の奥をざわざわと騒がせる。


ジョニーの母親の人生。
ジョニーの妹アリッサ誘拐事件を追い続けて
自身の家庭を壊してしまった刑事クライドの生き方。

クライドと反目する息子アレン。
クライドの相棒ヨーカム。

アリッサ誘拐事件の唯一の目撃者
ジョニーの親友、ジャックの人生。

脱獄囚リーヴァイ・フリーマントルの人生。


一人一人が抱える問題と苦悩を
じっくりじっくり考えつつ読んだ。

一人一人の人生を振り返りながら読んだ。

事実が判明する度に歴史を付け足し、
ジョニーの行動の理由や思いの深さを知ったので
最後にはとても他人に思えなくなった。


登場人物一人一人に長く深い人生があり
絡み合った地点の事件から紐解いただけで、

これらの人達はレイブン郡で生きているように
リアルな小説だったよ。


切なくて
何度も何度も読むのを断念しようと思ったけれど

後味が良くて希望が湧いたから
感謝した。


どんなに面白くて、濃くても
最後に絶望にまみれると
その後がとても大変だから。


脱獄囚の登場と宗教的な匂いのする状況は
以前読んだ「丘をさまよう女」シャーリン・マクラム著で

アパラチア山脈をずーっと走り続ける脱獄囚の事を
思い出した。

キリスト教の国の小説には
時々神がかり的なこのような人物が
素敵なプレゼントをくれるようだ。



ネットでたまたま感想を書いている人がいたから
図書館でリクエストして読んだが
とても好きな作家が一人増えてうれしい。

充実した1冊だった。


2012年10月読了

















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November 16, 2017
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テーマ:読書メモ
カテゴリ:カテゴリ未分類
「イン・ザ・ブラッド」ジャック・カーリイ著 感想メモ
三角和代=訳 文春文庫


メール便OK 出版社 文藝春秋 著者 ジャック・カ-リイ 三角和代【文春文庫】 イン・ザ・ブラッド 【中古】afb


■あらすじ■

刑事カーソンが
漂流するボートから救い出した赤ん坊は、
謎の勢力に狙われていた。
収容先の病院には
怪しい男たちによる襲撃が相次いだ。

一方で続 … [続きを読む >>]





Last updated  November 16, 2017 11:46:00 PM
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