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TRACER900GTに映画と音楽、そして本のある生活

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購入履歴

2019.03.16
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カテゴリ:バイク
TRACER900のオイル交換を行いました。
初回点検時に交換して半年ほどが経ったのでそろそろ交換せねばなぁと思い、実行しました。

オイルが流れやすくなるように、エンジンを掛け、近所を少し回ってきます。
その後、ホームセンターなどで安価に手に入る廃オイル受けを下に用意し、↑の白矢印のドレンボルトを抜きます。抜く際には内部に空気が入りやすいように、注ぎ口のオイルキャップを外しておきましょう。(MT-09 TRACERではこのドレンボルトは底面にあったのですが、TRACER900では横に変更されていました。)

抜いてやる際には、オイルが手に掛かっても良いように、軍手をし、その上からゴム手袋を着けておくと良いでしょう。(逆にすると、熱いオイルが軍手について留まるため、手を火傷してしまいかねないので注意。)

次にドレンボルトくっついているドレンワッシャを外して新しいものに交換しましょう。
上の画像では潰れてくっ付いているので判りにくいのですが、取り外します。

私は、ドレンワッシャはデイトナのこちらを使用しています。

ドレンワッシャM14(3枚) DAYTONA(デイトナ)

オイルが抜けきったら、新しいドレンワッシャを付けたドレンボルトを取り付けます。

この時に注意しなくてはいけないのが締め付けトルクです。サービスマニュアルによると締め付けトルクは43 Nmとのこと。これ以下でも以上でもいけません。緩いとオイルが漏れるおそれがありますし、強すぎるとオイルパン部分を破損してしまう恐れがあります。ここは適切に!

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YAMAHA TRACER900GT サービスマニュアル(QQS-CLT-000-B1J)


さてオイルを注入していきます。
今回はオイルフィルターは交換しませんので、2.4 Lほど量り入れていきます。
(オイルフィルターを同時に交換する場合には2.7 Lです。)
今回もオイルはもちろんYAMALUBEのプレミアムシンセティックです。

在庫あり/ヤマルーブ プレミアムシンセティック 4L 《YAMAHA YAMALUBE PREMIUM SYNTHETIC 9079332414 ヤマハ純正 エンジンオイル交換》
今回も、はとやさんにて購入させて頂きました。
注入用の紙漏斗に軍手まで同梱してくれる親切なお店です。
オイルの量は点検窓から確認しましょう。

LowerからUpperの間に入っているように調節しましょう。
一度この間に入れてから、エンジンを一度掛けて、オイルを循環させたのち、停止させてもう一度確認すると良いでしょう。
以上にてオイル交換は完了!この後少し走りましたが、ギアの入り方が滑らかになりました。






最終更新日  2019.03.20 22:56:28
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