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★探偵社に調査依頼をする


2007-01-03 15:12:26

《探偵社に調査依頼をする》


★前述したように、この事件は2,3,・・枚舌でなされたモノですから兎に角、推測などではなく、事実を掌握しなくては、何もできないと悟り探偵社に調査依頼をすることにしました。しかし家内は相手側の言や、文書による通知をまともに信じていましたので、猛反対をしました。
しかし、私は周囲の状況から推して、絶対に陰で彼ら互いに関わりを持っている<と信じていました。そのことは、とりも直さず家庭内では、家内が勝つか私が勝つかの状況が、作り上げられたことを意味します。
このことは、どちらの認識が本当か?となり、人権侵害になるのです。その様な事情もあり私としては、調査しなくてはならないモノとなっていましたので、調査依頼をしました。私としては、業績、功績の問題ではないのです。

★探偵社の調査結果の報告は、ある程度のことは予想していたことですが、
それにしても私の期待を裏切るものでした。しかしそれはある意味では、当方の調査依頼の対象に不備があり、付け込まれたとも言えます。
私としましてもこの時点では、民事的な解決が出来るものと思っていましたので、調査対象を限定したことが、付け込まれた原因になったと云う訳けです。今後は絶対に緩むことはありません。

★探偵社から期待はずれの報告を得て、私は家内との戦いがますます不利になりましたが、しかしそのまま引き下がれる問題でもなく更に愛知県人権擁護委員会に、調査依頼をすることにしました。
ここに到って自分の認識の甘かったことと、更にはクダンの人物の卑劣さや悪辣さを改めて思い知らされまこにした。宗教組織の関わりの中で行うこではないのです。マフィアや戦国時代の人間のヤルコトなのです。

★ちなみに私は、戦国武将の弱肉強食、下克上の思想、マフィアの思想もそれなりに分かりますが、分かったからといって実行する気持ちも、それに振り回されることもありません。ある思想にカブレルと前後の見境もなく振り廻されたり、実行してしまうとは、お粗末と云う他はないです。エライ人と云ってもまあ~、こんなものなのです。

★探偵社に調査云々の時よりさかのぼること数年、私はこの件に関しては最悪の場合、法廷に提訴することを考えて、対応していかなくてはいけないと思っていましたので、地元の弁護士に相談したところ、「警察に訴えても駄目だぞ! 訴えるなら裁判所か法務局(法務省名古屋法務局)に訴えろ!」とアドバイスされていました。
そこで事件全体の調査依頼報告書を書き、名古屋法務局にカクカクシカジカのものを、これより提出しますと、電話で申し入れたところ荒々しい言葉で「それは愛知県人権擁護委員会の方に提出しろ ! 」と命令されました。内容についてはすでに大略のことは知っている様子でした。余程都合が悪かったのだろう !!

★話が前後しますが、探偵社に調査依頼をしたのが、平成8年2月上旬結果を受け取ったのが5月中旬、約3カ月の調査期間でした。法務局の命令に従って愛知県人権擁護委員会に、書き留め郵送で調査依頼報告書を提出したのは探偵社から査結果を受け取って、約1年1カ月後の平成9年6月2日のことでした。この間を<今後第1ラウンドとして表記します。

★第1ラウンドにはもう一つの側面がありました。この事件はウラで×△顧問とそれに引き継いで、×▽×会長が仕切っていたことは明らかでしたので、探偵社からの報告を受けてそのまま直ちに、人権擁護委員会(意思の段階でしたから法務局とも云える)に調査依頼をすることは中止しました。
探偵社の社長名による、報告結果に付いて意見提出要望書も添えてあつたことからそれに応える意味でも、探偵社の責任を軽くする意味でもここはひとまず意見を提出しておくことにしました。
その意見とは、「もし貴社において事実を報告するに、不都合な事情が有りましたなら、しかるべき司法当局に理由を提出しておいて下さい」と云う内容でした。

★探偵社が実際に事実を報告するに不都合な事情を司法当局に提出したかどうかは知りませんが、当方がそのよう意見を提出した以上犯罪かどうかも、犯罪であっても警察が関与する問題であると考えていましたのでしばらく様子を観ることにしました。
約6カ月ほど待ちましたが、警察からは何の音沙汰もありませんでした。対象を個人的なことに限定したからだと思っていました。要するに相手に対して弱腰で接したコトが間違っていたと思っていました。
又、警察が関与しなくては、解決は難しいと考えていましたので、事件を第3者に知らせる第1歩を踏み出すことにしました。




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