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木漏れ日の空間にようこそ !!

●間違った霊界解釈とは・・


岩間の海

間違った霊界解釈とは(1)
反省は賞賛されるために行うものではない
カルト宗教の幹部は、会員から崇められることが
何よりも名誉なことである


■GLAで良く耳にした話ですが、霊界見聞録などで、あの世に帰った人達が、この世で犯した罪を、反省させられる場面が紹介されることがありました。その一つが皆の見ている前で、生前の状況が映し出され、心から自分が悪かったと云うことが分かり、涙を流して反省し、よく反省ができたとして、見ている人々は感動し、反省のできた人に、拍手喝さいを送ったと云うものが紹介されました。それはそれで、当然有ってよい事で、論理的に否定は出来ません。



しかしこの世で、カルト宗教の幹部会員が一般会員の前で、自分が悪かったと、涙を流して大声で泣き喚き、それが反省できたとして、会員達から拍手喝さいを送られ、褒め称えられるとは、一体どうゆう雰囲気なのだ! と云いたくなります。カルト宗教ならではの出来事だと思います。云わずと知れた、敬意のすり替えなのです。このようなカルト宗教の中では、幹部会員として一般会員から崇められるには、良く反省ができて、心がきれいに掃除されていることが必須条件になっていたのです。



ですから幹部会員は、いわば、無作為の作為(無意識の内に)によって周囲から崇められる条件を作り出そうとしていたのです。分かり易く云えば無意識の内に行われた演技なのです。それを一般会員が褒め称えるという構図が既に出来上がっていたと云うことなのです。人間が無意識の内に偽善を働くという現象(悪を悪と自覚しないで悪を働く)は、霊的に捉えれば魔の仕業と云うことです。ですので、この幹部は既に魔に犯される条件を、自らの内に作っていたと云うことなのです。



その根拠としては、一般常識として罪を犯した者が改心したと云うことで、賞賛されるには、最低限、責任と償いを全うしてからのことだと思います。しかしそれが全くないのです。悪かったことが、反省できたのは良いとして、悪かったと反省する以上、その行った言行に付いて何も責任を感じないと云うことは、おかしいのです。又責任を感じていない根拠としては、責任を感じたら当然方向転換して、以前の言行を訂正し、償(必ずしも物質的なものを意味しない)わなくてはいけないのです。



例えば、カクカクシカジカの間違いを皆様に披露しましたが、本当はコウコなのでしたので、お詫びを申し上げます」と弁明しなくてはいけないのです。霊的なことであり、改まって弁明するほどのことはないと判断しても、少なくてもそちらの方に心が向かうのが、正常な心の働きだと思うのですが、それも全く感じられないのです。相変わらず以前と同じ過ちを繰り返すのです。(厳密には同じ性質の過ち)霊的なことであっても因果に結びつければ、この世的な影響も生じるのです。
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水上の花

間違った霊界解釈とは(2)
この世的な相互関係の教えなら
道徳で十分なのです。宗教と道徳の
区別がつかないのです。

■カルト宗教において・・、一般的な常識から見て優秀な人材とも云える幹部会員が、何故、前述するような間違いを起こすかと言えば、一にも二にも、宗教と云うものの性質上、自己の心の中の問題として、絶対的な立場で捉える事柄と、この世的な事柄に属する、相手との相互関係で捉える問題の区別が付かないことにあると思います。仏教で云うところの小乗と大乗のことかも知れません。ここがカルト宗教のカルト宗教たるところです。
次に進めて、GLAの発行したものも含めた、その他、書籍などで得た知識を参考として所見を述べさせてもらえば、以下のことが云えます。



あの世に還れば、家族、友人、親戚、知人、などの親しい間柄の人達と言えども波動(一種の雰囲気で、心の在りようや行いで、その人固有のものが作り出されるとされています)が異なれば、結局は別れて、別々の世界に行くのだそうです。分かり易く言えば、雰囲気が合わないと居づらくなり、自分に合うところへ向って行くのだそうです。だったら、反省しなくてはならないような、相手とは、当然別々の世界に存在することになると云うことです。



霊的に別の世界とは、次元の違う世界ですから、アメリカと日本というようなものではなく、この世とあの世の違いと同じような意味があると思います。又、高低は同じ次元でも別の位置に存在するもの、例えば、別の宇宙のようなものを指しているかも知れません⇒大部分はそうだと思います。別々の世界に住んでいると言うことは、波動の相通じない世界に居るのですから、相手にお詫びしなくてはならなくなっても、相手と同じ波動を得なくてはなりません。次元の境界線を越さなくてはなりません。



この世は宇宙の果てとは云え、原理的には、電波はとどくのです。あの世では、個性により波動(霊波)は異なるのだから、波動を変えなくてはいけないのです。個性を変えることとイコールだと思います。そう簡単にできることではない筈です。従って相手に詫びることが不可能であれば、良心の中にマシマス神にお詫びするしかなくなるかも知れません。
だからと言ってそくつりそのまま、波動の法則をこの世に当てはめると云うことは、間違いであると思います。




その理由はこの世は物質の世界ですから、波動が相通じなくても言葉や文章、又は電波で一定の意思疎通はできるようになっているですから、この世の法則に従って、できることは行えばよいのです。この世も霊界を構成する一つの世界であると言われています。であるならば、波動の法則も存在しているものとも云えます。が、この世の手段でできることは、この世の手段で行えばよいのです。例えるなら有線電話と、無線電話があるなら、確実性の高い有線電話を使用すれば、間違いが起きないと同じであると思います。



私見として霊的波動は、背景磁場のような形で存在しているのではないかと思います。物理的には我々は地球磁場の中に存在しているのですが、直接磁力を感じることがないと云うことから、類推すれば理解出来るかも知れません。但し、以上に関しては、何ら科学的根拠をもったものではなく想像の世界なのです。仮にあの世が存在していても、中身に関しては想像しかできないことを忘れてはいけないのです。さも事実であるかのように言って、人々を惑わしてはいけないのです。事実は違っているのかも知れないのです。
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水上の花

間違った霊界解釈とは(3)
霊の論理を道徳に持ち込み
他人を指導すれば、不都合が
起こるのは当たり前です。

■あの世においてお詫びすることが可能である場合は・・。あの世は魂(想念)の世界ですから、本当に悪かったと想うことは、行為行動と同じ意味があるのです。改まってお詫びする必要はないのです。どうゆう事かと言えば、あの世は物質的に償う必要がない世界なのだから、心から自分の方が悪かったと云う想いが、相手に伝われば、その念は正念ですので相手に役立つ力となり、償いをしたことと同じ意味になるものと理解できます。この世の政治家に例えれば支持者が一人増えたようなものです。



この世では念の力をいただくより、金に代表される物質的なもので、償っていただいた方が良いように思われますし、事実その通リです。念など心変わりなどもあって、真偽のほどを確かめようがありません。この世では想いは行為行動にして始めて、真偽が確かめられるようになっているからです。しかし、物質が存在しない世界では物質は想念で作られるモノ、即ち反映したもの=想念の象徴として存在するが、必要としないのであれば、行為行動に移して現象化すると言う、回りくどい手順は必要ないのです。



ですから悪かったと思う想念が、即ち、相手からの力となると考えるのが妥当だと思います。但し、以上に付いては、あの世において(想念の作用)基本的なものであるが、実用されていないことも考えられます。一般的には、この世的な名残を惜しむかのように、象徴としての身体を持ち、食べたり飲んだりすることを象徴としていっていると云うように言われています。であるならば礼儀作法も当然象徴として、行われているものと考えられます。



しかし、それはあくまで後から取り付けたものと同じ意味を持つものであり、この世のように途中で気が変わったり、変更されるような性質のものではないと考えてよいかと思います。(心変わりや、やり直しは、前もって行おうとした意志があって成り立つのであって、結果として象徴的に現れるものは、心変わりのしようがない)以上を勘案すれば、この世で実際に起きた、相手に謝らなくてはならない現象に関しても、あの世では、ことさらに謝らなくても済むことがご理解いただけるものとおもいます。



要するに、自分自身で悪かったと反省でよいのですが、この世ではそうはいきません。自分さえ反省できれば、相手に謝らなくてもよいと云うものではありません。霊的な知識を仕入れたからからと云って、そっくりそのまま、この世に当てはいけないのでのです。あの世のユートピア社会を、この世に具現すると言うことで、ただ単に真似をし、祈りによって実現しようとするのでは、この世では不可解な現象が生じるのは当然です。間違った霊界解釈と云わざるを得ません。


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水上の花

間違った霊界解釈とは(4)
同一スタートラインはとは基本的
人権や人間の尊厳を指したもので
環境や条件は過去世の因縁か?

■GLAの教義の一つとして、この世は魂の修行場であり、あの世では、光の量や同類合い引き合う、の法則その他によって、別々の階層に住んでいた魂が、切磋琢磨をしながら、修行をするために、この世に生を得たのであり、その場合全てを白紙に戻し、同一スタートラインに並び、その中で生きていくことが、魂の進歩につながり、修行である。と云うものがありました。(先代教祖高橋信次氏による)



多少のユニアンスの違いはあるとしても、この世は、魂の修行場であるとする、宗教は、他にもあり、書物などでもそのように書いているものも見受けます。私自身最初に霊と云うものと向き合った時、誰から教わる訳でもなく、そのように感じました。又魂が別々の場所に住んでいる理由として、光の量、波動同通の法則、その他によって必然的にそうなると、云っていることも大体同じです。



だとすると、霊界でも比較的光の量の多い魂の集まりである、天国的な階層のみを、そっくりそのまま、この世に取り入れようとする考え方は、元々無理があると云わざるを得ません。(高橋佳子の考え方)又、魂の修行場として一堂に会した、と云う趣旨にも反するものとも云えます。それは、数ある霊界社会の中の一階層社会のみを手本として取り入れ、良しとすることでもあります。手本とするなら最上の階層を、選ばなくてはいけないのです。



しかし、それは現実不可能なことです。途中階層を選んで手本とするなら、選んだ理由が必要です。特定の社会を選ぶことは、教義との間に矛盾が生じております。(尤も教祖の代替わりと云った、事情もありましたが)以上の事実は教義に同じものがある宗教でも、その解釈や捉え方が違えば、全然違った教えになることを示唆しています。



又霊能力の有る別々の人が、霊界、あの世、を見てきたものが、仮に同一現象のものであっても、見てきた人やこの世に在る人の解釈の仕方、その意味の捉え方により、内容の違った霊界、あの世の、理解になってしまうことを示唆しております。何分にも自分(冷雨力のない者は)で実際に行って、確かめてくると云うことが、出来ない事柄ですので、そのことを配慮しなくてはいけません。教祖は自分で見てきたと主張しております。
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水上の花
間違った霊界解釈とは(5)
個人の想像ら創り出した霊的因果で
この世の賞罰を付ける。など
とんでもないことである
 

■霊的現象は正しいか?正しくないか?は別として、個人のイメージの範囲内の現象なのです。その理由は、同じ現象でも霊能者によって、見方は微妙に違うことです。個人の主観に依存するものでもあると云うことでもあるのです。ですから、そのイメージを根拠として、因果を誘導し、「だからカクカク、シカジカになった原因はコレコレにある」などと断定することは、想像から創りだされた原因と言わざるを得ません。(言うのは想像で言ってもよいのです)



想像から創りだされた原因が、良識や道徳に反するものであるとの理由で、この世的な賞罰をつけるなどと云うことがあってはならないのです。話として聞いた人が、想像から誘導された、カクカクシカジカの原因(霊的なものであると)解かっていれば、さほどの問題は起きないのですが、噂として一般に広まればどのようになるか?と云うことです。一般に出た廻った話は、はカクカクシカジカの原因は、この世的な事実と混同されてしまうのです。



どうゆうことかと言えば、それは霊的原因であるとの真実を知る人もあり、この世的原因であると誤認する人もある、と云うことで終止がつかなくなり、全く関係のない人を間違わせる可能性もあるのです。(この世的事実と誤認して・・)法律問題にまで発展する可能性もあるのです。上記事態が横行するようになれば、この世の秩序は保てなくなるのです。当ベージに記す事件は、上記内容を象徴するような事件でもあります。



現にカルト宗教は、私の親族やトヨタに、この世的な因果の事実を知ることのないままに、霊的な因果を創りだして、このような事態をも創り出してしまったので。カルトの監視は怠ってはいけないのです。霊界解釈については、いわば内包された問題が放置され、膿のようになって社会に流されるから、霊の存在を説く宗教は即カルト宗教として、嫌われる一因でもあると思います。宗教としての教えは、ただの話ではなく、人を導くものであることを忘れてはいけないのです。



他方、霊やあの世の概念の入っていない宗教は、良くて、単なる道徳の教えであり、悪くすれば、この世的な便利屋(それもなくては困るので、成り立っていると云う意味)になります。 そもそも、何を信じたら良いか? 分からないようなことをシデカシタ人達が、先ずキチント裁きを受けなくては、話にならないのです。ではどうするか? など、その先を語ることは、橋を架けずして、対岸の道路の整備を語るに等しいことです。この世では中空を通って対岸に行くことはできないのです。

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