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木漏れ日の空間にようこそ !!

○予言は先送りされたのか?


ノストラダムスの予言は先送りされたのか?



★はじめに、ここに記す記事は、評論として書いたものではなく体験として書いたものですので、そのようご了承下さい。
又警察や相手側(複数あり)の目も通りますので、隙のあるものは書けません。したがいまして、内容や表現が堅苦しいものとなっておりますが、ご了解下さい。



★ノストラダムスの予言の実現は回避されましたが、代償として後に残ったのは即ち司法権力との癒着構造に逆らうことは、命の危険を意味するとの理解が社会一般に広まり蔓延したことです。これではノストルダムスの予言が回避されたのではなく先送りされたに過ぎないのではないのか?
不思議なことに「命の危険を意味するとの認識の根源が。癒着構造の当事者から、噂とし出ているように感じてならない。



★私の例をあげれば、10日間ほどの残りの有給休暇を消化した後、退職に関する必要書類などの交換のため、勤務先のオハラ樹脂工業に訪れ、職場の人達に退職の挨拶に廻ったところ、皆さんの私をみる目は「もうあなたは駄目ですよ」と言っているかのようであり、「おかけできる言葉もありません」と言うが如き様相でした。



★私は丁度その時期、胃を煩っており、原因は仮想うつ病との診断でした。
仮想うつ病とはどう云うものかは知りませんが、精神や神経に関係したものと思います。従って薬も精神々経に作用するものであっただろう為か、意識がどんよりして、精悍さの欠けた、言わば、低知能者のような表情になっていただろうことは推測できます。皆さんから見れば、失望の淵に沈んだ私に見えただろう事も想像できます。しかしどっこい私は失望などしては居りませんでした。



★司法権の癒着構造に逆らうと(癒着が無ければ、ただの犯罪で警察官でも
裁判官でも罪を犯す人は存在する分けですので、そう云った人の告発行為をすると命が危ないなどとは)最早正常な社会とは云えません。従ってここでは論議の対象外とします。私の場合は逆らわざる得なくなりましたが、そうなった場合命が無くなるなどと云うことが、一般的な常識として社会に広まれば、ヒットラーやスターリンのような独裁専制者が出現しても阻止することができなくなります。



★独裁専制を維持するには恐怖政治を敷くより他は無くなり天から恐怖の大王が降りてきたことになります。ノストルダムスの予言は先送りの形で、何時でも恐怖政治が実現できます。私は社会風潮がどうあろうと、自分の余命はまっとうできると思いますので良いとしても、これからの日本を生きていただく方々は、こういう風潮は阻止しなくてはいけないと思います。



★注:司法権の癒着構造に逆らうと命が危なくなると云うことを社会に向けて云ってはいけと主張しているのではありません。そういう危険な存在が現実として存在するなら、むしろ事実を一般社会に知らせた方が良いのです。

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