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ぱちくんとひょうたん

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2009年06月30日
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カテゴリ:組合
「そんなものある訳ないだろう!」と当時の組合幹部に言われたことがある。

何のことかって、ある時の新年会の冒頭、うちの所長に挨拶をお願いした。すると、所長は

「事故・違反・苦情に十分気を付けてやるように!」と訓示された。確かにそれはそうだが、

そんなことは当たり前だろうと私は思った。そうじゃなくて、前年度はこうだったから今年は

こういうところことに力を入れて行こうとか、何かしら営業利益を上げる戦略を期待していた

のに何もない。そんな所長にがっかりしたとグチをこぼした時に出た言葉である。

「うちの本社になァ、3年先こうして行こうとか、5年先こうして行きたいという営業戦略や

営業方針がないのだから、各営業所にそんなものある訳ないだろう!」その組合幹部の言葉に

思わず私はうなった。<(`^´)>

よく考えれば、それもそうだなと合点も行く。ある時の集会で「うちの会社はそんなに台数を

増やして拡大しなくてもソコソコでいいんだよ」という言葉も聞いたことがある。しかし、親

方日の丸じゃあるまいし、うちは利益を追求している民間の企業だよ。利益を追及しなかった

ら、そこで働いている社員が可哀そうだよ。前年度より営業収入が減ったら、何で減ったのか

原因を掴み改善する。顧客の要望により仕事が消滅ならば、新たな顧客を開拓する。当然でし

ょう。これが出来なかったら、まずそこの所長は交代だ。当たり前でしょう。これはやっても

やらなくても、今の給与が保障されている所長やデスク制度に問題ありと私は見る。

ただ、うちの会社の根幹に安心・安全という言葉がある。安心して安全に利用してもらうため

には事故・違反・苦情に注意して日々努力する。それがうちの営業戦略および営業方針なのか

も知れない。この安心・安全が顧客に対してだけでなく社員(運転手)に対しても言える。

安心して働ける安全な職場に会社も組合も努力しなければならない。きれいごと過ぎたか!?






最終更新日  2009年06月30日 20時40分18秒
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