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碁盤を囲んで

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December 3, 2015
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テーマ:囲碁全般(658)
カテゴリ:カテゴリ未分類

2007年1月にスタートした新囲碁でボケろ!(新囲碁ボケ)が、

足掛け9年、ついに最終回を迎えました。

全323回、総ボケ数は数えきれません。

hexagobanは第2回より参加し、

2008年から2010年末まで選者を担当させていただきました。

ボケラーとしての私は、囲碁ボケオスカー像を獲得できないまま、

2009年7月の「焼酎銘柄」の回にて燃え尽き、

以後、ご無沙汰しておりましたが、このたび囲碁ボケ終焉との報を聞き、

これまでの恩返しの気持ちも込めて、ボケ果てる所存です。

私に数多の赦しと救いを与えてくれたボケラー並びに歴代選者の皆様、

そして、たった一人で囲碁ボケを出航、推進し、毎週の出題と講評にあたり、

また記念対局でご指導までいただいたnipparat総裁に、

あらためて感謝申しあげます。

いざ、投稿! 

http://plaza.rakuten.co.jp/nipparat/ 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  December 4, 2015 12:32:12 AM
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January 20, 2015
テーマ:囲碁全般(658)
カテゴリ:カテゴリ未分類

地球上で碁を打つモデルを作れないか?

妄想したのは2004年の夏、

日本科学未来館のGeo-Cosmosを見上げていた時。 

中緯度なら、経線との交わりが碁盤の目のように見えるが、

両極には、360度から経線が集中する。

球面上に、完全に対称な網目があれば・

想到したのは、1992年にモントリオールのセントヘレナ島で観た風景。

ジル・ビルヌーブ・サーキットの脇にそびえるフラー・ドーム、Bio-Sphereだ。

囲碁からは遠ざかっていたが、

フラーレン(C60)をゲストにしようと遊んでいた頃だったので、

Spartan で描けば、碁が打てるかもしれないと思っていた。

また囲碁に戻ってきた時、

思い描いていた究極の碁場は、ペットショップで売っていた。


プラッツ ホーリーローラーボール ミニプラッツ ホーリーローラーボール ミニ 

 

Global IGO2.jpg

コルク抜きをねじ込んで吊るしてみた。

あらゆる方向から眺めて考えたいので、

PC上でクルクル回せるようにできれば、やりやすい。 

試しに2色のシールで貼ってみた。

”ピッタリ塞げば取れる”のルールに照らすと、

ポン抜きは三つ目殺しになる。

60路は全て等価だから、初手は猿が打っても「神の一手」だ。

二手目にツケを打つと、 瞬く間に険しくなり、先手の優位が大きそう。

とすれば、後手の二手目は、対極に打つのがいいのかな? 

まだ終局まで打っていないけれど、 

石の生存を競う囲碁の本質がわかりやすいのではないかと思う。

柔らかいラバーで作られているので、

炭素原子の位置に切れ目を入れて鉄球を埋め込み、

カラーマグネットで打つこともできるだろう。 

これを眺めながら、ワインを飲むつもりだったが、

コルク抜きを仰ぎ見て唖然としてしまった。







Last updated  January 20, 2015 07:00:19 PM
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May 7, 2014
テーマ:囲碁全般(658)
カテゴリ:カテゴリ未分類

京都の政光さんが企画された新時代棋戦、

「超一流棋士による13路囲碁トーナメント」。

不特定多数の囲碁ファンから資金を集め、

参加棋士8名もファン投票で決定するというもの。 

支援額に応じで、ファン投票券、棋戦棋譜解説電子冊子、

参加棋士直筆色紙他を受け取れるのが楽しい企画です。

そのクラウドファンディングがスタートしました。

https://readyfor.jp/projects/igo13ro

とりあえず、キャッチゴピーは、ベタですがこんなかんじで。

READY FOR? READY GO! 

 

政光さんとは、クレージーストーンのお手並み拝見ゲリラ企画で、

電通大へご一緒させていただいた思い出があり、

それ以来、GOARK他、なんか巻き込まれたくなっちゃうんですよ。 

 

すごい棋士20名が名乗りを上げていらっしゃいます。

ファン投票の予想も楽しそうです。

イベント当日は、碁会所などで、

幽玄ライブのパブリック・ビューイングなんかしたら、

盛り上がるでしょうね。 

 







Last updated  May 7, 2014 10:24:36 PM
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April 23, 2014
テーマ:囲碁全般(658)

2007年に、囲碁大喜利サークル、囲碁でボケろ!」に出会い、

言葉遊びの楽しさを知りました。 

ボケラーの皆さんの多彩なバックグラウンド、ボケ風に触れ、

大いに影響を受けました。

2年余の囲碁ボケ修行の集大成が、2009年夏の「芋筋焼酎銘柄」の回です。

週間364ボケ、スーパー囲碁ボケハイを体験し、

その後、長らく燃え尽きておりました。  

2012年から、碁会所に貼るキャッチコピーを作り始め、

2014年から、初級教室でコピーフリップ芸を開始、

碁会所に掲示するコピーも、貯まり始めましたので、

ゴトノハ(碁言葉)を集めたTwitterアカウントを作りました。

碁言絶句@Gopywriting Twitter 

はてなブログのコラムとともに、どうぞ碁贔屓に。 

碁言絶句コラム 

碁音絶句コラム 







Last updated  February 8, 2016 01:40:19 PM
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February 27, 2014
テーマ:囲碁全般(658)

会えて よかった

2011年の暮れに、碁会所に貼り出したコピー。

あまりにも小田和正的で、こっ恥ずかしいが、

J-POPの王道手法をパクった。

目的語を伏せることで、

受け手が自分の物語を想像できる自由を湛えている。


>その商品に会話を促す情報はあるか?

仲畑貴志氏の言葉で、新たな視点に気づき、

すぐに作ったもののひとつ。 

 

http://blog-imgs-49-origin.fc2.com/t/s/u/tsudanumaigo/2011_12310005.jpg

http://tsudanumaigo.blog72.fc2.com/blog-entry-1277.html 

 

 

 







Last updated  February 27, 2014 11:07:16 AM
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November 1, 2012
テーマ:囲碁全般(658)
カテゴリ:囲碁大会
碁は多面的で、ゲーム、勝負、文化他、様々な見方がある。
その捉え方は、心構えに繋がり、おのずと、
対局に相応しい服装というものに、思い至る。


昭和の時代に、七番勝負で見られた羽織袴は、
人間同士が戦う厳しさと、礼節が、絶妙のバランスを保ち、
それが、美しさにつながっていた。


昨今、国際的な対局の場では、趣は異なる。
それぞれの国の人々には、
慣習、宗教的な意味も内包した正装というものがあり、
特にペア碁で、かなり自由な色使いの服装も見られる。


数年来、子供囲碁大会では、
囲碁道場別のユニフォームが流行りだ。
「紫」、「黄」、「青」、「水」、「黒」、「緑」を見たことがある。

ここに来て、ネット上ながら、「赤」を見かけた。
マンセルなら色相5Rで、明度は7.0くらいで、トーンは v(vivid)。
「ついに来てしまったか」、と思った。
この色には、相手への配慮というものがないな、
と、私は感じた。


さて、近々開催される東邦祭囲碁フェスタ2012では、
子供団体戦の参加者に、「暖色系」の服装を推奨している。
これは、東邦祭全体のテーマ、
「暖色系ワンダーランド」に連動するもの。

子供や父母が、どのような気持ちで、服装を選ぶのか?
暖色系という言葉は、
光の波長帯域で数値化し、定義することも可能だが、
多分に、感性に即した響きをもっている。
「相手を慮る」ということを、忘れないでほしい、
そう祈るばかりだ。

相手がどう感じるか、立場を変えて考えられるか、
興味を持って、当日を待つ。






Last updated  November 1, 2012 12:48:54 PM
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June 11, 2012
テーマ:囲碁全般(658)
カテゴリ:囲碁大会

学校対抗の囲碁団体戦は、小中高とも、同一校3名のチーム。 
 
一番弱い子を主将に立てて、残り二人で勝つということも起こる。
 
十数年、あるいは二十数年前だったか、
 
その年の高校選手権女子団体の部で優勝した某県代表チ-ムは、
 
主将が全敗で、副将・三将が全勝だった。
 
表彰式の記念写真で、
 
真ん中でカップを持った3年生の主将の表情が微妙で、
 
副将・三将の子と対照的だったのが、印象に残っている。 
 
当時、これは相当にアジが悪い、と感じたのを憶えている。 
 
 
大学のリーグとなると、多人数でもあり、 局数も多く、総力戦だ。
 
回戦ごとにオーダーをいじれるなど、戦略的な色が濃いようだ。


さて、小中学校囲碁団体戦の都道府県予選がたけなわだ。 
 
とりわけ三将の棋力が二桁級というチームが多い。
 
そこで、”その子を主将に立ててみようか?” と、妄想する事態が発生する。
 

主催者による大会要項には、
 
”選手三名は、棋力上位順に主将、副将、三将と記入する” 
 
とあるものの、
 
25級だろうが、3段と申告してしまえば主将になってしまうのである。
 
そもそも、こどものパフォーマンスは、安定しないし、
 
対戦相手の棋風との相性もあり、
 
棋力認定というのは、絶対とはならない。 
 
副将も3段、三将も3段と申告するなら、むず痒い事態だ。
 
これを戦略と呼べるか?
 
強いところで戦い、弱いところでは戦わないというのは、兵法の常道。
 
ルール(法)に違反するかどうか、証明する手段はあるのか?
 
卑しかろうが、それは感じる人の勝手で、当事者判断なのである。
 
一番厄介なのは、
 
「あのチームの主将は、本当は弱いじゃないか」 と、
 
他のチームの親(選手)が文句を言い出した場合である。
 
その文句には、理がある。 つまり、正しいのだ。 
 
言っておくが、ただ、正しいだけだが。 
 
 
さて、棋力詐称で、全国大会へ行ったとして、
 
その子供たちには、何が残るだろうか?
 
それぞれの子供にとって、また、見守る親にとって、
 
囲碁とは何か?
 
そういう問題かもしれない。

 
冒頭の、高校選手権の表彰写真を思い出すと、
 
このチームの一人ひとりには、
 
遠い昔のあの夏が、どんな思い出として、残っているのかな?
 
そう、思うのだ。






Last updated  June 12, 2012 12:47:41 AM
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June 4, 2012
テーマ:囲碁全般(658)
カテゴリ:囲碁大会
鳩サブレをもぐもぐしながら、敗局を思い出す。
じっくりと息の長い碁にしていた。
弱石はひとつだけで、ひっそりの生きも見えており、
生きる前にシメツケとしてキカシを打った・・・アタリ。

そこで、相手は、私の捨て石を取り上げた。
だが、その捨て石は、まだシメツケ仕事の途上でダメが空いている。
抜き跡に欠陥のある、不思議な形が盤上に残っていた。
数年前、棋士の手合いで、取り上げ忘れすら反則、と明文化された程だから、
取れない石を取り上げた、となれば反則である。

困惑しつつ、3秒ほど相手を観察していたが、
動きがないので、私は次の手を打った。
無論、相手が取れない石を取り上げた瞬間に、反則は成立しているが、
事態が先へと推移したことで、碁会所の風景としてありがちな、
いわゆる、なあなあで後戻りすることの、ハ-ドルが上がっている。
相手は依然として気づかず、さらにその次の手を打った。
それを見て、もはや、相手は言い逃れ不能の状況となった、と確信した。

そのとき、隣の観戦者が、
「いまのところ、アタリじゃなかったんだから、まだ取れないよね。」
 (碁会所かよ!)
相手は、「あっ、すいません」、と謝りながら、アゲハマを元の位置に戻した。
 (やはり碁会所であったか)
あれ、伊角くんのような大人の対応じゃないの? 
ご丁寧に、そのあと幾度と無く、「すいません」を繰り返していた。
自分の心を鎮めるためなのか、
周囲の空気を刺激しないように祈りながらなのか。 
「すいません」を繰り返すたびに、自らの誤りを認めているわけだが。

観戦者の助言によって、自らの反則行為に気づき、
それを謝りながら、何事もなかったように、盤面を手直しした、
というだけのことである。

ここで、開会式の時、運営者によって告げられた、ご丁寧な注意どおりに、
私が時計を止めて審判を呼べば、相手の反則負けになっただろう。

ただ、なにかしら、ためらいがあった。
法律より空気が優先されるこの国のありように、
軽い失望を覚えるようなものか(苦笑)。
私にとって、その地は完全アウエーであり、
相手も、助言者を含めた観戦者も親しげで、仲間のようである。
ここで県外からやってきた私が反則を主張したらどうなるか。

審判長の九段の棋士を呼んでもらうことも、浮かんでいたが、
運営スタッフ全員が、私と顔見知りであり、
私が、年に数回は囲碁大会の運営をしていることも、よく知っている、
という事情が、私を妙に厄介な気分にさせていた。
反則がらみのトラブルは、対局者や関係者だけでなく、
運営スタッフにも、極めて不愉快な苦味を残す。

優勝を争っているト-ナメントだから、
決勝戦も一回戦も重みに違いはない。
大会の種類やレベルによっても重みは違わないだろう。

数年前、世界アマ日本代表決定戦の3回戦で、
元院生の選手が、ハガシをやり、
自分に向かって、「何をやっているんだ」などと、いいながら、
ア-モンド・チョコを食らってふかしこいている様子を
目の当たりにして、私は唖然とした。
それを見ていた元アマ本アマ名優勝者が、顔をしかめていたものの、
椅子にあぐらをかいて打っていた相手が、大目に見ていたことに、
「これが、日本の碁なのね」と苦笑するしかなかった。
正確に言うと、「ひとりの元院生A組の対局態度」である。
 
「反則を主張してまで勝ちにいくのは、卑しい人」ということは、
勝負の世界では、問題外だが、
本人が、「卑しい人だ」と思う限り、
それは「卑しい」行為なのである。
反則をされた側の選手にとって、
卑しい行為の対極にあるふるまいとは何か?
「盤上の技芸を高めて、勝つだけだ」と、淡々と語るのであろう。
事実、反則を許したこの相手は、
世界アマの日本代表になっているから、
さらに男前なのだが。 
 
さて、私が審判を呼ばなかったことを後悔しているかといえば、
あれで良かった、と思っている。
その思いに、棋力は関係ないのである。
ザル碁であっても、卑しくはなりたくないのである。
 
ところで、若者の「ら抜き」表現が拡散している。
「食べられる」を、「食べれる」といってしまうわけだ。
 
要するに、私が言いたいのは、
私が、「ら付け」表現を好むという点である。
 
私が、「いやしい人」ではない、ということを宣言したがるくらい、
私は、「いやらしい人」なのだ、ということだ。 

さきほどより、一升瓶から注いだ 『白壁蔵』を飲みながら、
これを書いているが、別に酔っ払ってはいない。
 
相変わらず、「凄い」レベルの大会だ。
 






Last updated  July 27, 2012 11:20:11 PM
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April 11, 2012
テーマ:囲碁全般(658)
カテゴリ:カテゴリ未分類

事態の推移、変化を読み取り、先を見据えて手を打つ。 

http://www.10th-funabashi-scouts.org/BVS/?p=935







Last updated  April 12, 2012 10:58:08 AM
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April 9, 2012
テーマ:囲碁全般(658)
カテゴリ:囲碁大会
どうも天の邪鬼なのだ。 

天下五目というのは、アマの目標として名高いが、

私は、天下七目を目指している。

7目置いただけで、プロに勝てるなんて、大変なことと思うから。 

というわけで、今年の宝酒造杯では、三段戦制覇を目指している。

 

勢い、京都へ行ってきた。

受付で参加費3500円を7枚の500円玉で渡したら、

棋院のスタッフさんが「す、すばらしい!」と、えらく喜んでくれた。

これは、大会運営に関わった人なら、気づくことなんだけどね。
 
大会運営といえば、先週、千葉の大会を手伝ってくれた大学生が、
 
この京都大会でもスタッフをやっていて、囲碁界は狭いなあ、と。 

三段戦の受付で待っていたのは、なんと純朴系イケメンの ”カヒョ~くん”。

生カヒョ~くんは、2年ぶりで、おもわずサインを貰いたくなったが自重(嘘)。

開会式で、坂口プロが、過弱申告防止の措置を講じた、と演説。

「前年2段戦で4勝したのに、初段戦にエントリ-してきた人には、

修正申告を促した」 との、官僚的な物言いが好ましい。

昨年の対局カ-ドを全てチェックしたというから、本気だね。

これで歯止めがかかれば良いのだが。



三段戦は過去2年、初戦負けか2回戦負けで、いつも裏街道だった。 

参加者の多くに喜びを、という宝さんのご好意で、お酒をいただいていたが、 

簡単に言えば、回りのたった4人のアタマにすら立てないというレベル。

京都大会は32人のトーナメントで、優勝には5連勝が必要。



1回戦は同年代と。

勝つには勝ったが、読み切れないまま攻め合いに突入した時点で、

運に任せているのが実態。

 

2回戦は60代くらいの方。

序盤、私はテ-ブルからはみ出しているゴム盤を、

手で引っかけて、石を崩してしまった。

早々のことで、すぐに復旧できたが、

これは運営側には考えてもらいたいところ。

その点、こちらの碁盤は、

http://www.go-en.com/golax/taikai/goban.html 

ゲリラ的囲碁大会でよく使うテ-ブルからはみ出ない設計で、

トラブルの心配がないすぐれものだ。 

碁の方は、 団子にして大石を取ったものの、

他所で大攻め合いとなり紛糾。

相手がコウにする筋を逃して投了となったが、

コウにされたら、投了するのは私の方だった。 

 

文字通り運良く、出だし2連勝は初めてで、軽い満足を得、 

昼は利き酒は自重して、鴨川縁まで桜を求めて散歩。

京都読書さんぽ.JPG

3回戦は、どこから見ても芳夫似の栖、

いかにも理数系の仕事が出来そうな外見に威圧された。

地を稼いで、模様にドカン作戦を仕掛けたが、封鎖され憤死。

周囲の味からコウにしてフリカワリの蘇りを果たしてヨセ勝負、

細かくなると思っていたら、あちらのコンピュ-タは計算をせず、

勝ちました的アジ配慮の凡ヨセばかり。 

最後はコミにかけて勝ち。 
 
 
初めての決勝ト-ナメント進出。
 
準決勝は、ここにきてこういう人がいるか、と言いたくなるくらい、
 
何もやってこない芸風のお年寄りだった。
 
ひたすら囲い合って、盤十以上。
 
 
決勝は、名古屋から腕試しに来たという光樹似の同年代。
 
落ち着いた棋風で、踊らされて転んだ。

ハッキリとした力の差を感じた碁。 
 
碁会所の段位はインフレ気味だけど、宝酒造杯はキツいね。
 
     これがホントの準米酒 ↓ 
 
宝酒造杯京都.JPG
 
たとえば、仮に優勝したとしても、京都代表とはならない。
 
京都の三段戦は32名×4ブロック、128名のてっぺんに立つには、 
 
翌週、また京都まで出かけて、
 
4ブロックの優勝者による代表決定戦を勝ち抜かねばならない。
 
今回、決勝の相手とは、歴然とした差がある。
 
まだまだですな。
 
5月の東京大会、6月の仙台大会へ向けて、確かな知識を増やしたい。
 
三段戦は、知識が多い方が勝つというレベルでしょう。 
 
 
 
 

 
 
 
 






Last updated  April 9, 2012 04:02:40 PM
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