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カテゴリ:KGS
管理人から
どれも持ち時間20~30分の碁なのだが、半分も使わない。 「知らぬものは、考えても見えぬものなり」(丈和)という訳でもないのだが、 ほとんど感覚で打っている。 高尾さんの七番勝負の季節には、よく碁会所へ行っていた。 お客さんや席亭さんとあれこれ言いながら観戦するのが楽しみだったのだ。 しかし棋聖戦で覚先生が4局で終わってしまって以来、ほとんど行っていない。 先月は1回だけだった。そして今月はゼロ。 だから、リアル碁というか、真剣な碁をほとんど打っていないのだ。 ところが、KGSの成績を見てみると、よく勝っている。 さきほど気づいたのだが、なんと1kになっていた。 折々の棋譜並べがじわじわ効いているのか、Cランク詰碁が役立っているのか? ひょっとすると、ボケていただけというのにも意味があったのかもしれない。
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Last updated
March 22, 2007 11:12:37 AM
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