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テーマ:囲碁全般(752)
カテゴリ:十大News2009
hexa's 囲碁十大News 2009 第9位 スーパー囲碁ボケハイを体感 囲碁ボケハイという言葉の初出は、2007年2月、nipparat総裁による講評だったが、あの頃は、.つかんこさんに、「仕事もしましょうね」などと冷やかされつつも、まだかわいかったと言えよう。それが今年は、囲碁ボケハイという言葉では収まらない、スーパー囲碁ボケハイとでもいうべき快楽を知ってしまった。そのきっかけは、年初の猿十番碁、その局前のチャットであった。選者として2年目を迎えたものの、お題に苦慮していた私が、駄洒落棋聖のGO!さんに、スポット選者を依頼したのだ。その回、「ルーツ飲んで碁!」で、私のボケが100を越え、それ以後、100という数字は、マラソンでいえば、ありふれたチェックポイント、単なる通過点と化した。そして迎えた7月の第三週、kyonchnさんという、類稀なる勇気を持つ出題者によって、私の囲碁ボケハイ依存症が劇的に進行し、ある次元を越えてしまった。「芋筋焼酎銘柄」のお題で、週間361ボケ・・・ついに碁盤を埋め尽くすことに成功したのだ。この回は、怖いくらいのほとばしりというか、キーを叩いている間に次の次のネタまでが湧いてくる状態が延々20分間位続くのを、何度も体験した。ネタが生まれてドーパミンが与えられ、それを原動力として、新たな脳細胞のネットワークがつくられ、また次のネタが生まれるという黄金のサイクルが存在するのだと知った。"リミッターはずし系"の自己啓発書にかかれていることが、現実に起きたのだろう。そしてまたこの記念すべき回には、類稀なる企画力と筆力を持つ選者のおかげで、「実録!ボケラー24時」という名講評が生まれた。ややこっ恥ずかしいのだが、私は、この講評作品を何度も読み返しているが、そのたびに、投稿へのモチベーションはさらに高まっている。10月のnipparat総裁の回では、2度目になる"カウンター壊し"もやってしまい、"楽天ブログのコメントカウンターは、255で止まってしまうことがある"というトリビアも生まれた。ただ、私がスーパー囲碁ボケハイに達すると、他のボケラーの方々の投稿が止まるという重大な副作用があり、これは2ちゃんねるとかで、「ヘキサ、空気読めよー」と言われているかもしれず(笑)、皆さんにご迷惑をおかけしないよう、スーパーハイは、年に一度だけに(またやるんか!)したいと思う・・・が、どうなるかわかりまへん(微笑)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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