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2021.09.29
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カテゴリ:観劇

【送料無料】『WELCOME TO TAKARAZUKA —雪と月と花と—』『ピガール狂騒曲』【Blu-ray】/宝塚歌劇団月組[Blu-ray]【返品種別A】


NHKでやってましたね。ピガールといえばちょっと思い入れがあって、私が自ら赴いた初めての宝塚だったのでした。
関西人で、なんと祖母が当時のガチオタだったので宝塚にはかなり親しみを持って生きてきました。大空祐飛さんのカサブランカが一番古い記憶かなあ。

で。
コロナ禍で大好きな劇団四季の公演が滞ったり、やるはずだった演目が流れたり、当然ライブなんて全然なくて。特撮ショーもなくなって……。

「現場がないの無理すぎでは?」
となってむりやり行ったのがこのピガール。

なんの予備知識もなかったので、先に始まったレビューが高度すぎて震えたんですけど……

今見たら普通に楽しいレビューでした。いや高度は高度だが。

で、最初見たときのピガールは、「わかりやすくていいなあ」という感想だったんですね。
男装の女性が主人公で、女の子を沸かせちゃったり、男性を好きになったり…。
テンポのよいラブコメだなーって感じ。

そうそう、この作品

「トップスターが“男装の女の子”役」なんですよ。なので、2番手の月城かなとと最終的にくっつくという……………

今から…見たら………なんか……………イケナイことを見ているような気分に……………(?)


さてそれはともかく、ピガールに出てくるキャラクターたちは本当に、改めて見たら素晴らしかったなあ。
珠城りょう演じる、訳あって男装をしている主人公も、行動力があって素敵な女の子だし。
美園さくらの小説家のマダムも…。これからの女性はこうでなくてはと、古い時代のパリが舞台なのに、現代人にも響くような。また服がかわいい。
月城かなとのムーランルージュの支配人は、支配人らしいいけ好かなさはありつつも、ダンサーみんなに気を配れる優しい人間。

他に出てくるキャラクターも、1時間半では描ききれないほどの魅力で……
曲もねー、よかったんだよな。宝塚であんまり作中の曲ええなって思ったことないのだが。
服もかわいいしなあ。やっぱりパリがナンバーワンなんや…。

最後までとにかくテンポ良くて、あんまりにもハッピーエンドなので、ほんとにほんとに誰にでもおすすめできる宝塚。
私はとにかく月城かなとのシャルルが好きすぎてな………………
月城かなと…………好きだ…………


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最終更新日  2021.09.29 11:53:56
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