2021.05.28

稚鮎ってなに?

カテゴリ:日常

びっくりするぐらい映えない晩ごはんだ。
うまければ良かろうもんなのだ。



津田沼のパルコの地下。魚力さんやったかな?そこで見掛けた「稚鮎!天ぷらに最適!」

お安いパックにちっちゃい鮎がゴロゴロ。12匹ぐらいいたっけ。鮎かあ。ちっちぇえ。そんな時期か。と色々思って買ってみた。
千葉に引っ越してからというもの、こういうことが多い。本当に魚の種類が豊富やね。大阪は…東大阪限定か?まあでも多分、ここまでではなかったので。魚コーナーが面白い。

さて鮎といえば、スイカの匂いだとかキュウリだとか、なんか魚の割にいい匂いがするって有名だけども。いや確かにそうだ。ぬめりを取っているところまではそうだった。
でも内臓を取ってたらあれやな、しっかり魚臭いですな。どこまで取るんやこれ?と思いながら割としっかり処理して、洗って、
「ワカサギと同じ淡水魚やもんな!」
と思って氷を入れた塩水になにも考えずドボン。15分ぐらい放置。
その後、しっかり水気を切って、いちいちペーパーでふいて、さらに袋に薄力粉と入れてシャカシャカして…ようやく天ぷら粉につけて。

め、めんどくせえ……

ついでに桜エビのかきあげも作ったので、めちゃくちゃ手の込んだ晩ごはんになってしまった。おいしかったけどね。両方季節のものだからまあええんやけどね。

鮎の天ぷら、稚魚でもしっかり鮎の味がしてうまい。とはいえワカサギの方が好きかも。頭のぬめりがちょいと残ってしまったからか?苦味がある。大人の味ですね。

次の天ぷらは何にしようかな。



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最終更新日  2021.05.28 21:44:08
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