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一期家一笑 ヒロシ日記。 ~下地で八百屋をやっています。ナウ!~

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2015年03月07日
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写真: 20150305_190908

 

一期家一笑で、おすすめしたい新しい商品をご紹介させていただきます。

 

 写真: 20150305_190903

 

まずは、こちら。

 

山梨県の甲府市で、まじめなあんこ屋さんを営む、「あんこ屋 野中」さんの手づくりぜんざいと水ようかん。

 

国産小豆とてんさい糖を使い、小豆本来の風味をいかしながら炊き上げたぜんざいは、とてもやさしい味わいがします。

 

 

 写真: 20150307_162347

 

 

そして、お客様からの要望もたーっくさん頂いていました、

豊橋が誇る無農薬レモンの第一人者、河合果樹園さんの無農薬フルーツレモンも入荷しました。

 

 

一期家一笑のオリジナルコロッケでもある「初恋レモンコロッケ」でも使わせていただいている、

皮ごと安心して召し上がれる、すばらしいレモンです。

 

 

 

 写真: 20150307_170120

 

こちらは、奥三河津具村の佐々木富子さん手づくりの生芋こんにゃく。

 

そのままお刺身でも召し上がれる、とても評判のこんにゃくです。

 

毎週土曜日にお店に届くように作っていただいています。

 

 

 写真: 20150307_170112

 

3月8日のミツバチの日には、多くのお客様が三ヶ日へと足を運んだのではないでしょうか。

 

大人気のハチミツ屋さん、長坂養蜂場さんの二代目のはちみつ。

 

お惣菜コーナーでお出しする「トマトと柑橘のはちみつマリネ」には、

長坂養蜂場さんの二代目のはちみつを使わせていただいています。

 

 

 写真: 20150307_170040

 

こちらも大人気の「はちみつマーガリン」。

 

売場を変更しまして、レジ前の冷蔵ケースから、お惣菜とカットフルーツの冷蔵ケースへ移動させていただきました。

 

 

 

 写真: 20150304_173047

 

そして、パッケージデザインもリニューアルしました、

小田商店さんの「 きあげ醤油 」。

 

火入れをしていない「生」のお醤油なので、冷蔵販売とさせていただいています。

 

風味の良いうちに使い切っていただきたいので、500mlと150mlのミニボトルタイプもご用意させていただきました。

 

 

また、きあげ醤油よりも旨味も強く、トロッとした濃いめの「五分たまり」もミニボトルで。

 

こちらは、お刺身などによーく合うので、おさしみの付け醤油としても。

 

 

 

お店のなかに、すこしずつではありますが、「吟味」した商品も増えつつあります。

 

 

 

性格的に、すぐに変えたくなったり、焦ってしまったりする気持ちもあるにはあるのですが、

なにごとも一気に変えたりするのではなく、あるときふとふり返ってみたら、

 

「 おっ。前よりもいい店になってきてるなぁ。 」

 

と、思えるくらいの感じがいいなぁ、 と思っています。

 

 

 写真: 20150305_190832

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

明日は、群馬県から下仁田納豆の南都社長がお店に来てくれます。

 

どんなお話ができるか、楽しみでーっす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2015年03月09日 14時38分01秒
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2015年03月06日

写真: 20150303_133104

 

すこしづつ暖かい日差しも感じられるようになり、3月を迎えました。

 

いろいろバタバタしてしまい、気がついたらひな祭りも終わっていました。

 

 

 

 写真: 3月ジャーナル

 

一期家一笑では、【一期家ジャーナル】と名付けた、ニューズレターを毎月発行させていただいています。

 

 

お店のイベントや、限定商品の入荷情報などを載せさせていただいています。

 

 写真: 講座3月

 

 

今年から、日曜日に開催させていただくようになった【にちよう講座】。

 

3月は、基本の朝ごはんをテーマに、土鍋ご飯の炊き方や、鰹と昆布のおだしの取り方、

 

 

 写真: 南都さん

 

 

小田商店さんのきあげ醤油をつかったお料理や、群馬県から届く下仁田納豆のご試食なども予定しています。

 

 

 

 写真: 3月かわら版

 

そして、あたたかくなってくると、おなかもすくし、あまいものも食べたくなります。

 

3月からは、ボンとらやさんのピレーネが月2回の販売になったり、

アンジェリカさんにシューロールケーキをつくっていただいたり、

ベルカントさんやココットさんのマドレーヌやフィナンシェなども

日替わりで販売させていただきます。

 

 写真: 20150304_173047

 

小田商店さんの【きあげ醤油】。

 

とてもおいしいお醤油ですので、多くのお客様に気軽に利用していただきたいと思いまして、

150mlのミニボトルタイプも作らせていただきました。

 

火入れをしていない、いわゆる「生」の状態のお醤油ですので、冷蔵ケースでの販売とさせていただいています。

 

 

お刺身用のちょっと濃いめの【五分たまり】もご用意していますので、お料理によって使い分けていただけたらうれしいです。

 

 

 写真: 3月封筒裏3

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

 

 ↑ の写真は、一期家一笑、今月の封筒、のデザインです。

 

先日たまたま夜遅くに見たテレビのなかで、グラフィックデザイナーの佐藤卓さんが、

「 デザインは きづかい 」 

と、言っていました。

 

むずかしいことを、シンプルな言葉で伝えられる人は、

実は少なくて、とてもすごいって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2015年03月06日 18時04分06秒
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2015年02月26日

写真: DSC_0761

 

こんにちは。

一期家一笑の杉浦大西洋です。

 

今日はお惣菜の新メニューをご紹介。

 

 

 写真: DSC_0759

 

まーっだ、さむい日が続きますが、

ときどき温かい日差しも差し込んだりして、春を感じられるようになってきました。

 

こちらは、そんな春を代表するお野菜、春キャベツをたっぷりとつかったお惣菜。

 

ざく切りにした春キャベツを塩昆布とごま油で和え、塩味で味付けをした唐揚げと合わせます。

 

春キャベツの軽い食感は、鶏肉との相性もバツグンです。

 

 

 写真: DSC_0760

 

こちらはさむい日に特にうれしいもつの土手煮。

 

クツクツと煮込んだもつはとてもやわらかく、ごはんにかけてもおいしく召し上がれます。

 

 

ぼくは一味唐辛子をたっぷりとかけるのが好き。

 

 

 写真: DSC_0758

 

こちらはバンブーベジさんの聖護院だいこんを、白醤油とおだしであっさりと炊き上げたもの。

 

聖護院だいこんは味染みがよく、とてもやわらかく煮えあがります。

 

菜の花のほろ苦さもアクセントに加えたりしています。

 

 写真: DSC_0768

 

今日はあいにくの雨でしたが、

お惣菜コーナーの彩は晴れやかでした。

 

 

スタッフの盛り付けとか、どんどん美しくなっていて、

お惣菜を並べるのが楽しかったりします。

 

 写真: DSC_0771

 

あたたかくなってくると、おなかもすくのでお弁当もよく出るようになってきます。

 

ご予約も承っていますので、どうぞご利用ください。

 

 

 DSC_0764

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

昨夜、豊橋市長さんと豊橋の魅力についての対談会に参加させていただきました。

一緒に参加してくれたDOEE(豊橋の地元アイドルさんです)のメンバーの子に、

「うわ~、ほんものの杉浦さんだ~♡」

と言われて、当然のごとく舞い上がりました。

 

帰ってから嫁さんに話したら、

当然のごとく無視されました。

 

ま、予想通りでしたけどね!

 

クリオネ、初入荷しました。

よかったら、見にきてねーっ。

 

 

 

 

 







最終更新日  2015年02月26日 18時08分54秒
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2015年02月21日

写真: 1423569607287

 

人でも、犬でも猫でも、とかげでも、小鳥でも、

 

「後ろ姿」をいいなぁと思えたら、

 

それは好きだっていうことだと思います。

 

 

 写真: 1423569622547

 

「後ろ姿」を見ている視線というのは、

 

相手からの返事を要求しないものであります。

 

好きだから、そういう視線を送っているのです。

 

 

 写真: DSC_0676

 

それはもしかしたら、

 

ものすごく幸せな「片思い」の形かもしれません。

 

でも、たがいを前にして、

 

やりとりして深めていく「思い」よりも、

 

深さはないけれど、どこまでも続く海岸線のような、

 

広々とした「片思い」って、すばらしくないですか。

 

 

 写真: DSC_0675

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

 - 「ボールのような言葉。」より

 

 

 







最終更新日  2015年02月21日 20時54分57秒
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2015年02月17日

写真: DSC_0735

 

お魚ばなれが言われるようになって、ずいぶん経ちますが、

小売業をやっていて、それは日常的に実感することでもあります。

 

 

昔みたいに、丸魚を買っていって家でさばき、

煮たり焼いたりして、骨は猫がくわえて、なんてことは

ずいぶんと少なくなってきているように感じます。

 

 

その一方で、魚を食べたくないのかといえば、

そんなことはなくて、

家でさばいたり焼いたりが面倒なだけ、という場合も多々あります。

 

 

 写真: DSC_0737

 

家庭環境の変化や、労働環境の変化、

集合住宅などの事情もありますし、

それは時代の流れといえることかもしれません。

 

 

なので、一期家一笑では、なるべく鮮度の良いお魚を、

煮魚にしたり、グリルで焼いたりして、

すぐに食べられる状態でお店にお出しています。

 

 

以前は、煮サバ焼きサバが主流だったのですが、

最近はホッケの干物や、厚切りの塩鮭、

 

 写真: DSC_0744

 

生のするめいかを生揚げ醤油につけて焼いたものや、

有頭海老の塩焼きなども日替わりでご用意しています。

 

 

 写真: DSC_0740

 

今日はお惣菜にも、エディブルフラワーを飾ったりして、

売場もとても華やかでした。

 

実は、もうすぐ市長さんと対談する機会に恵まれまして、

そのテーマが「 豊橋の魅力について 」なのですね。 

 

たとえば、この真ん中のお皿。

 

 

 写真: DSC_0739

 

東京駅のジューススタンドでもブランド野菜として扱われているカラートマトの「あまえぎみ」。

全国のこだわりレストランなどからも注目されているカネイチ農園さんの「樹上完熟ミニトマト」。

日本のなかでも随一の品質を誇る豊橋産の「スナップエンドウ」。

 

そして、レストランでの一皿でも料理の華やかさを演出してくれる食用花「エディブルフラワー」。

これらのお野菜は、いずれも豊橋、もしくは豊橋近郊でとれるものばかりです。

 

八百屋からの目線で、そんなお話しをできたらなぁ、なんて思っていまーっす。

 

 

 

 写真: 1423569628092

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

うちのネコ

魚の骨には

見向きもしない

 

(字余り)

 

 

 

 







最終更新日  2015年02月17日 18時27分16秒
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2015年02月16日

 DSC_0715

 

一期家一笑の料理講座、今回は旬の野菜をつかったイタリアン講座を開催させていただきました。

 

 

 写真: DSC_0710

 

講座は午前10時からスタート。

 

毎度恒例の自己紹介からはじまります。

 

このときは、まーだ皆さん緊張されているんですよね。

 

 写真: 1424076339035

 

ぼくの目も若干こわめになってしまっていますが、

トマトやスナップエンドウの説明に力が入りすぎてしまっているの図、です。

 

今回は7種類の地元のトマトをご用意させていただきました。

 

 写真: DSC_0731

 

写真の左から、

カネイチ農園さんの樹上完熟ミニトマト、

豊橋のかくれた名産品スナップエンドウ、

そして東京駅グランスタのジュースバーでも使われている、

豊橋産のカラートマトあまえぎみ、などなどです。

 

 写真: 1424076330529

 

お店の厨房での講座なので、参加者の方にも手伝ってもらいながら、

お料理をつくっていきます。

 

こちらは、イタリア風のオムレツをつくってくださってるところ。

(おいしい晩御飯で、旦那様がはやく帰ってくるようになること、応援してます!)

 

 写真: 1424076328705

 

こちらは、カラートマトや長坂養蜂場さんのはちみつを使った、トマトとかんきつ類のマリネ。

 

 

 写真: 1424076327299

 

この頃になってくると、お客様同士も打ち解けてきて、

緊張もだーいっぶ、ほぐれてきます。

 

 写真: DSC_0714

 

つくったお料理は、お皿に盛りつけてみんなで試食します。

 

今回は、厨房がすっごい寒かったので、店長のはからいで、ホットのお茶もご用意させていただきました。

 

 写真: DSC_0713

 

参加者の方が、

「キャーッ♡ おいしそーっ♡ 」

なんて言いながら写真を撮ってたりするのは、

実は、とてもうれしかったりしています。

 

 写真: DSC_0718

 

みんなでいただく前に、店長からひと言、今日の講座に込めたメッセージを伝えてもらい、

 

 写真: DSC_0723

 

あとは、たのしい時間のはじまりです。

 

今日はじめて会ったお客様同士も、すっかり気の合う仲間のようです。

 

 

 

 写真: DSC_0727

 

ふだんは、お店とお客さまという関係性なのですが、

こうして同じ高さのテーブルに座り、お話をさせていただくと、

毎日顔を会わせていても、知らない一面にふれることができます。

 

それって、やっぱりうれしいことなんです。

 

講座の最後には、みなさんにアンケートを書いていただいています。

 

お客様からの本音のご意見が、一期家一笑の素になっていきます。

 

 

店内がほんっとにさむいなか、笑顔を絶やさずに参加してくださった忍耐強い皆様、

段取りをいろいろしてくれたスタッフにオネー、

こういう場所をつくることを快く了承してくれた店長やオカンや家族たち。

 

楽しい時間もみんなのおかげです。 

ありがとサンクスでーっす。

 

 写真: 1424076321072

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

「人(=じぶん)がうれしいことって、どういうことか」

とにかくこればっかりを、しつこく考えることです。

逆の言い方でもいいんですよ、

「じぶん(=人)がうれしいことってどういうことか」 

たぶん、これがぼくらの最大で、唯一の仕事です。

 

 

              -『ボールのようなことば。』より

 

 

 







最終更新日  2015年02月16日 19時18分27秒
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2015年02月14日

 

 写真: DSC_0686

 

 

一期家一笑、わたくしがお惣菜や鮮魚部門を担当していることもありまして、お惣菜の紹介などをさせていただくことが多々あります。

 

しかしながら、他にもお客様におすすめしたい商品はあるわけでして、今日はそんなアイテムをご紹介。

 

 

先日、店長と名古屋で開催されたJAさんの展示会へ行ってきました。

 

 写真: DSC_0642

 

そこで再会しました、うつくしい女性陣。

 

 

 写真: DSC_0627

 

 

新城で、奥三河の農産物をつかっておいしい加工品をつくってくださってる「つくしんぼうの会」のお嬢様たちです。

 

一期家一笑でも、オリジナルの焼き肉のたれや、安納芋のペーストなどをつくっていただいています。

 

そして、このときの展示会で、

 

「いちごジャム、つくってもらえませんか?」 

 

と相談しましたところ、即答でOKでして、

新城市でとれた紅ほっぺ苺を100%つかったイチゴジャムの販売をはじめることができました。

 

 写真: DSC_0687

 

でっかく「苺!」と言っているようなパッケージが目印です。

 

今はフレッシュのイチゴそのものもお値打ちでおいしいですし、

朝のトーストに、こんなジャムを添えたら、一日のスタートが気持ちいいです。

 

 

 写真: DSC_0690

 

こちらは、静岡県三ケ日町の湖畔で、大人気のはちみつやさんを営む、長坂養蜂場さんから分けていただいている「二代目のはちみつ」。

 

長坂養蜂場さんは基本的に卸売はあまりしていないのですが、

たまたま勉強会でご一緒したり、プライベートでもお付き合いがあったりで、

長坂養蜂場さんのアイテムを一期家一笑でも販売させていただいています。 

 

 写真: DSC_0691

 

さむい時期には、長坂さんのはちみつ飴もおすすめです。

 

今の時期だと、一期家一笑のバックヤードにはこのはちみつ飴が常備されていて、

オカンがスタッフに配ったりしている光景がよく見られます。

 

 写真: DSC_0692

 

最近は、遠方からもわざわざ買いにきてくださる方もいらっしゃる

名古屋千種区の「マイスターズ・バックシュトゥーベ」さんの石釜クッキーたち。

 

かなーりのこだわりを持って、パン作りをしているマイスター柿沼さんのおかげで、

アレルギーの方でも安心して召し上がっていただけるものもたくさんあります。

 

 

お客さまからのお手紙で、

「バックシュトゥーベさんのパンがあるから、わたしはパンを楽しむことができています。」

といただいたときは、商売やっててよかったなー、と思わせてくれる瞬間でした。

 

 

 写真: DSC_0694

 

こちらも人気商品の手塗りラスク。

 

サクッと軽い食感なので、年配のお客さまにも喜んでいただいています。

 

 写真: DSC_0695

 

こちらは、どれでも100円という手ごろな価格がうれしいバウムクーヘン。

 

お値ごろなので、ランチタイムにお弁当と一緒に購入されていくOLさんもたくさんいらっしゃいます。

 

 写真: DSC_0695

 

その他にも、横浜の地サイダーメーカーさんがつくった

オリツルサイダーや、ほしの珈琲さんのドリップ珈琲など、

ご紹介したいアイテムはたーっくさんあるのですが、

すこしずつ、ボチボチと、ご紹介していきますね。

 

ちなみに、オリツルサイダー、辛口好きにはたまらんです。

 

 

 写真: DSC_0678

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

とある取材を受けまして、

どうやって独自の商品を増やしていったのか質問していただきました。

 

ひとつひとつ答えていっても、

ぜんぶがぜんぶ偶然の出会いからだったりして、

おれって、ほんとに運だけは恵まれているなぁ、

と思いました。

 

 

 







最終更新日  2015年02月14日 19時52分18秒
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2015年02月12日

写真: 高橋シェフ

 

豊橋市の西幸町に【ベルカント】さんというケーキ屋さんがあります。

 

 写真: 高橋さん御夫妻

 

あっ、こちらはいつもやさしい接客でおもてなしをしてくださる奥様と、

ふだんはめっちゃやさしいのに、仕事中の目は鬼のようにキリッ!としている高橋シェフ。

 

はじめてお会いしたのは、地元で無農薬レモンを長年栽培している河合果樹園さんに紹介していただいたときでした。

 

ぼくらのお店では、河合さんの特別な無農薬レモンをふつうに食べていただけるように、初恋レモンコロッケという商品を開発しました。

 

一方で高橋さんは、河合さんのレモンンの特徴を最大限にいかしたスペシャルなケーキを開発してくださいました。

 

 

それ以来、公私共にお付き合いいただいているのですが、

母の日には似顔絵をケーキにしてくださったり、

クリスマスケーキを特別に分けていただいたり、

一期家一笑のお客様からも絶大な支持を得ています。

 

 

 

 写真: ベルギー産の最高級チョコ使用です。

 

そして、このたび、また忙しい時期に無理を言いまして、

とびきりおいしい、生チョコレートをつくっていただきました。

 

 

ふつうの生チョコをイメージしますと、~の石畳などと名付けられることも多い、ブロック状のものが一般的です。

 

なのですが、ベルカントさんの生チョコレートは見た目もすこし特別でして、半円がふたつくっついたような形をしています。

 

これは、円と円がくっついている、すなわち縁と縁が結ばれますように、の願いをこめた形になっているのですね。

 

 

 写真: DSC_0693

 

【縁結び】と名付けられた、スペシャルな生チョコ。

 

バレンタインの時期だけ、数量限定で販売させていただいています。

 

 

キラキラと光る、ギフトボックスに入っていますので、どうぞ特別なあのひとに、

また、いつもがんばってる旦那様やお父様にも。

 

 

 

 写真: DSC_0690

 

 

そしてこちらは、曙町の人気ケーキ屋さん【ココット】さんのチョコレートブラウニー。

 

ココットさんイチオシのバレンタインアイテムです。

 

価格もお手頃なので、じぶんようにも、友チョコ、家族チョコとしても。 

 

 

 写真: いい笑顔です☆

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

いろんな業種の方とお付き合いすると、

じぶんの仕事に対する見え方もすこしかわったりします。 

 

勉強とは、

話しを聞ける場所に

じぶんを行かせるということ。

 

 







最終更新日  2015年02月12日 16時54分11秒
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2015年02月10日

写真: DSC_0651

 

まるで北欧の庭の壁紙のような写真ですが、

静岡県の都田町でケータイ電話のカメラで撮った一枚です。

 

 写真: DSC_0649

 

都田建設さんが展開するインテリアショップ「ドロフィーズインテリア」。

 

その庭の一角に、北欧のテキスタイルを集めた「ドロフィーズファブリック」があります。

 

 写真: DSC_0652

 

店内には、数々のステキなファブリックが美しく陳列されていて、

季節ごとに変わる限定ファブリックや、

 

 写真: DSC_0654

 

バイヤーさんが北欧へ行って直接買い付けてきたものなども

限定でお目見えしたりします。

 

 

 写真: DSC_0655

 

ちなみに今回、一期家一笑のテーブルクロスにセレクトしたものはこちら。

 

アルヴァ・アールトという北欧を代表する建築家が、じぶんがデザインしたホテルのためにデザインしたといわれるテキスタイル「 シエナ 」の赤色を選ばせていただきました。

 

はじめてこのデザインを知った時、北欧のデザインなのに、和のテイストにもマッチする懐の深さに参ってしまいました。

 

いつかこの布を使いたいと考えていたのですが、店長からも了承をいただき、一期家一笑のお惣菜コーナーで使わせていただくことになりました。

 

 

 

 写真: DSC_0656

 

ファブリックショップの外には、ツリーハウスや井戸、

テラスなども点在していて、ちいさな子どもさんがいてもじゅうぶんに楽しめます。

 

ちょっとさむかったけど、息子とお昼ご飯を食べました。

 

こういう時間って、やっぱりうれしいんです。

 

 

東京立川市のふじようちえんさんに行かせていただいたときも感じたのですが、

そこを訪れたひとがいつのまにか風景のいちぶになっているような、

そんなステキな空間をつくれたらなぁ、と思っています。

 

 

やりたいことも、

やれることも、

やりかけのことも、

まーっだ、たくさんあるんです。

 

 写真: DSC_0664

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

つくりたいものは

場所なんじゃないか

と思う昼下がり。

 

 

 

 

 







最終更新日  2015年02月10日 19時19分06秒
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2015年02月07日

 

 写真: DSC_0628

 

 

 

都田建設さんという建築会社さんのことをはじめて知ったのは、

蓬台社長の著書を読ませていただいたときでした。

 

 

 写真: DSC_0629

 

 

毎週お昼に社員がBBQをやるというのがテレビで取り上げられていて、

そのあとすぐに本やさんへ行って、社長の著書を手に取りました。

 

 写真: DSC_0633

 

 

お昼にやるBBQが社員教育になっていると、ちょっとおどろきながら本を読んだのを覚えています。

 

 

 写真: DSC_0635

 

 

 

それから数年がたち、

取引先さまでもある長坂養蜂場の長坂社長から、

すばらしい会社があると教えていただいたのが都田建設さんでした。

 

 写真: DSC_0631

 

 

インテリアショップも敷地内につくっているということで、

足を運んでみたのですが、行くたびにあたらしいおどろきを体感させていただいています。

 

 

 写真: DSC_0632

 

 

感度の高い女性が大好きそうな、 籐かごやガラス瓶や、ガーデニングの道具たち。

 

 

 

 

 写真: DSC_0630

 

写真でどこを切り取っても、絵になります。

 

 

 写真: DSC_0634

 

こちらのガーデニングショップをぬけて、畦道をすすむと、

 

 

 写真: DSC_0640

 

 

あらたに完成した、

 

 

 写真: DSC_0638

 

カフェとインテリア、ライブラリーまで併設された、

古民家をリノベーションしたドロフィーズライフスタイルデザインセンターが。

 

 

 

 写真: DSC_0643

 

スカンジナビアスタイルを都田という町に、見事にマッチさせた空間がひろがっていました。

 

 

 写真: DSC_0644

 

一期家一笑でカフェを開くなら、こんなふうにしたいなぁ、というヒントもたくさんいただいてきました。

 

 写真: DSC_0642

 

まだ、子どもがちいさいのでカフェでゆっくりとはなかなかできないのですが、

もうすこし大きくなったら、妻とゆっくり珈琲でも飲みたいなぁ、なんてね。

 

 写真: DSC_0639

 

こんな場所がいくつも点在して、ドロフィーズ、都田建設という空気をつくっています。

 

注文しておいたテーブルクロスは、また別の場所にあるのです。

 

 写真: DSC_0647

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

吹田良平さんのグリーンネイバーフッドという本があります。

 

ポートランドの魅力について触れた本なのですが、

ドロフィーズさんのライブラリーでそれを見つけたとき、

ちょっとうれしくなってしまいました。

 

 

 

 







最終更新日  2015年02月07日 18時54分41秒
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全1505件 (1505件中 1-10件目)

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